2006年12月25日

Greetings


先ほど、やっと外国の友達にクリスマスカードを送り終えた。もちろん e-card なのでメール同様、瞬時に相手側に着く。日本語を読んでくれればいいのだが、仕方なくいつものように米サイトのフリー版で済ませた。

時間のある時、早めに書いときゃいいのに切羽詰ってから書いているのも毎度の事だけど、今回は特に家庭の事情とやらで右往左往していたのでクリスマスカードの事などすっかり忘れていた。巷ではずいぶん前からクリスマス一色だったのに。
日本の場合は正月が主体なので年賀状なのだが、欧米の場合はたいていクリスマスがメイン。両方兼ねる場合は Merry Christmas and A Happy New Year でよし、自分はこれ。
新年おめでとうに当たる Happy New Year を英語で単独表記する場合、頭に A を付けるのは間違い(その昔自分も年賀状に書いていたような?)で、A を付ける場合は Have A Happy .... そんな事はどうでもいい事でわかればいいのだ。

でもこのグリーティングカードは便利でクリスマスや年賀以外にも、誕生日とかいろいろ使えて便利。 Yahoo Japan その他でも綺麗なカードがたくさんあるので、みんなも是非使ってみたらと思う。
これから、友達の誕生日をチェックして誕生カードでも送ろうかな?って、かけ声ばっかりでオレはちっともマメじゃないんだなぁ~!

クリスマスはもはや宗教に関係なく世界的なお祭り、みなさんメリークリスマス!

2006年12月20日

雪と命と


積雪は15cm(木賊地区は一昨日から昨日の朝にかけて降ったようだ)。ジゲンにライブカメラの情報を伝えようとしたら、「今、木賊に居るよ!」だって。「ならば皆が集まってた週末に来れば良かったのに、知ってるくせになんてヤツだ!」って言ってやった。年末年始は長居をするんで、明日には一旦戻るそうな。
去年に比べ、今年のこの時期、雪が少なくてありがたい。しかし、雪国の事であり毎年の事、いつドカーンと降るかわからないので安心はできない。だからといって今年は即出陣という訳にはいかなくなった。
季節があり、変化があるって事は、地球が誕生以来生命を持ち合わせている証拠であって、そこに生息しているというか、寄生している物、それにも生命はある。
春になり雪が融ければ木々は芽吹き、生き物達は生命を持つ。

それにしても、全く予定どうり進まない仕事に、病院を行ったり来たり。
母親危篤、救急車、入院手続き、Dr.の説明「心の準備をしておくように」。
もう一方で娘の出産とカミさんから産後の受け入れ準備の為「部屋直せ」命令。
今日は母親入院の病院より、介護保険受給者証?の提出要請(どこにあるのかどんなものなのか皆目見当がつかない)、娘の方からは点滴のじゃまにならないパジャマ?を買って来い要請。
それから、29日忘年会だよ!年末・年始木賊行きの予定は?・・・・と主夫は大忙し!!!

生者必滅、生命を得たばかりの者と終焉を迎える者が間近に居る。自分はただ与えられた生を全うするのみ。できるなら、できるだけ楽しく!

2006年12月7日

ちょっと怖い


人間飼育センター、将来こんな事になるかもよ!

少子化時代は益々深刻、女性が子供を産まない、ごく一部の女性は産んでも育てない、そして結婚しない。だからって女性の地位向上、男女同権がどうのこうのなんてとやかく書くつもりは毛頭ない

もともと女性の方が生命力は強いようで、適当な相手がいようといなかろうと元来自立できるエネルギーをたずさえているらしい。よって男は要らない。そこで、生き方の下手というか、時流というふるいに掛からなかった男達が必然的に増えてきて、社会だけでなく異性に対して関心があるのにチャンスをつかめず諦める、それほど関心を抱かない、女は必要ない・・・・・・ってな事あり得ないな!

現世を生きていく上で一人身のほうが気楽に過ごせるって意見もあるらしい。特に都会で生活していると、目の前に楽しい事がたくさん散らばっている。他にも多彩なテレビ番組にゲームにインターネットと事欠かず、一日が何時間あっても足りないくらい。
私は田舎者であるからそうではなく(これも全く関係ないな)、この年になっても女性に対して大いに関心がある。女は大好きである。
男は皆、女が好きなんです。女も皆、男が好きなんです。いくつになっても皆、異性が好きなんです。

だから、皆で少しこの国の将来を考えよう! 伸び伸びと生きていける社会に!
人間飼育センターを必要としないような、子供をたくさん育てられるような、週末にはシルクバレーに行けるような社会??
働き続けなければ生活できない人間(着実に増えている)社会ではなく、『美しい国日本』という言葉に惑わされず、楽しくスローに生きていける社会を創れるよう努めようじゃないか。

数字上の寿命ではなく、感覚的寿命を世界一にしなければ!

思わぬ収入 $100


半年余りでなんと約100ドルも!
こういう事ならもっと真剣に書いときゃ良かった。

この100ドルの収入はブログに張り付けている Google の Affiliate 広告 AdSense を、今年4月末頃に設定してからのもの。自分自身でこの広告を開くのはルール違反にあたるが、見た人がクリックした数だけ収入につながるようだ。
1回あたりの収入はほんの僅かだが、積み重ねは大きいものだ。聞くところによると、家庭用のアイデア商品を紹介するページを開設しているある主婦が年に1000万円以上の広告収入を得ているといった例もあるらしい。驚きだ!

何気なく使い始めた Google のブログは、特に「ここ」にしたかったという事では無く、mixi の日記を利用するのが嫌だったのと、以前利用していた Dion(自分の使っているプロバイダー)のブログがLinuxから投稿し難くなった、ただそれだけ。
また、お金になると思ってアフィリエイトを使い始めたのではなく、ページを飾るのにおもしろいかな?といった程度。先日 Google から支払い先を登録せよとの連絡が来て、初めてわかったしだい。思いがけない収入というのは嬉しいものである。

このアフィリエイトなるもの、Google 以外でも国内版がいろいろあるみたいなので、ブログを書いている人やホームページを持っている人に推奨したい。
日記を毎日付けるがごとく書きつづり、人気を博している諸氏のブログと、あまり書き込みしない私のブログなんぞとを比べたら、おそらく収入は雲泥の差になるだろう。是非検討してみたらいかがかでしょうか?

いい事おしえちゃったな!

2006年12月4日


け・け・け・け・毛だらけ、家中毛だらけ。

よくもまあ~いやみったらしくこんなにも。うちのアルの抜け毛!
昨日、車のオイルとオイルフィルターを交換した時の事、工具やウエスなどを倉庫から取り出す際に気になったが、いや~何にでもくっ付いてくる犬の毛。南西向きのせいかうちの倉庫はちょうど庭からの風を受ける位置にあるので、シャッターを開けていれば春から秋までずっとアルの毛が舞っている状態なんだろう。あまり掃除をしないせいもあるがほこりというかゴミの半分以上は毛。隅の方には毛玉というか綿帽子がわんさか。
全部合わせたら毛布の一枚も出来そうだ。

倉庫に限らず、戯れたり散歩に行ったりすると必ず衣服にまつわり付いてくる。それが知らず知らず家の中にも入ってきていて、良く注視してみればそこここで発見できる。時々食器や食材にまで。
うちにはマメ人間がいないから掃除も行き届かずこういった状態になるのだろうが、神経質な人だとやりきれないだろう。 家の中で飼っている人は掃除が大変だろうとか、いったいこの毛をどう処理しているんだろうとつい気になってしまう。 

アルが小さい時は家の中で飼っていたものの、可哀想だけど成犬になってからは番犬として外で飼っている。良く吠えるわりに人なつこく番犬としてはどうかと思うが一応犬であるから仕方ないとして、無限の毛で覆われているこいつを見ていると憎たらしい。そしてふと自分の頭部に手をかざしてみれば、何故か寂しさがこみ上げて来る。

少しでいいから俺にくれー!!

2006年12月3日

Enjoy your style


成せば成る! 大げさだけど、なんとかなるものです。

写真のテントは今秋シルクバレー内に張られたもの。
私みたいに?だら~って感じでやや元気がないが、見てのとおり普通のテント。
これは群馬県にお住まいのあるお方のものであるが、この時ポールを忘れたとの事。
この頃になると朝は相当冷え込む時期である為、「私のテント(Dunlop登山4人用)貸すから使ってよ!」って言ったら、「大丈夫です。紐があったら貸してください」って困った様子はさらさら無い。一緒に来ていた友人も「こいつは大丈夫!山やってるから」と、あっさり言う。
適当に紐を渡すと、白樺の木のそばにテントを持って行き、さっさと枝に紐をくくりつけ「はい終了、とりあえずこれでOK!」だって。
長年登山をやっていればこのくらいどーって事は無いのだろうが、ポールが無ければテントは立たないとか考えず、どうしたらテントが立つかを考える。これがアウトドアーのすべてではないかと思った。 どうしたら立つか?

アウトドアー情報誌からそのまま抜き出たようなキャン・・・・以下略

シルクバレーに来る人の多くは特別なのか? 先日見えた某航空会社関係の人達も「キャンプのシーズンはこの時期から春先がベストですよ! 虫はいないしね♪ 寒けりゃ着ればいいし、火を燃やせばいいんだし、温泉に入ればいい」とマイナス5℃の世界でおおはしゃぎしていた。

既成概念にとらわれず自分なりのスタイルで自分なりにトライしてみる事。これはアウトドアーに限らず何に関しても言える事であるが、型にはまる事を好む日本人に欠けている考え方ではないだろうか。
私個人にも言えることだが、ちょっと見る方角を変えて人生をエンジョイしてみたらどうだろう?

2006年12月2日

夢か~


ある温泉にこんな文字の入った石のプレートが置いてあった。
『夢を持つ事です。大きな夢小さな夢いいんです。雨ニモ風ニモ時々負ケテモ、捨てずに持ちつづける事です。』

ちょっと表現が変?かなとも思えるが、温泉を自分で掘ってしまったここのご主人に会えば、人柄からうかがい知れる事。温泉民宿を経営していて温泉入浴のみなんと100円、安い!あまり商売っ気がないのかなと思う。おかみさんや若おかみさんもほがらかな人で、庭に寝そべったまま振り向きもしない飼い犬まで呑気なものである。庭や玄関周りに名前の彫られていない大きな墓石や石の彫刻がたくさん並べてあるから、本業は石材業らしいが、他にも製缶、ナメコの栽培など多角経営。
地域がらそれほど儲かっていそうには見えないが、温泉がゴボゴボ噴き出している脇にはログハウスも建ててあるから、いろいろな事に挑戦している方なんだと思う一方、プレートの文字にあるように来る人に対しても自分なりの夢を持つよう、訴えかけているようだ。

あまり関係ない事をだらだら書いたが、田舎に居ながらにして人に夢を与える、自分の夢を持ち続ける。いいね~!
シルクバレーに来る人に少しでも夢を与えられたら幸せだなぁ~と思えるんだが、シルクバレーまでやって来る人はもともと夢をいっぱい持ってるし、そんな必要もないのか! そうだ!!夢を共有できるよう洗脳すればいいんだ♪ たとえば焚き火場の鉄骨化? それもあるけど・・・・私の夢はそれを通り越しさらにその先へ・・・・
でも近い夢、とりあえず焚き火場の鉄骨化とシベリア横断・・・・この実現から始めよう。(欲張り)

実現可能、不可能は別として「大きな夢」、「小さな夢」、年齢、時間なんて関係ない。いくつになっても常に目標・目的を持って生きたい。

2006年11月14日

下界に降りると


もう岩風呂が恋しくなってしまった。
写真は湯ノ花温泉『 石湯 』

だいたい千葉にいるときはシャワーだけ、自宅の湯船では物足りなくて入る気も起きない。
木賊にいれば毎日かけ流しの岩風呂に入っていたのがうそのよう。多い日は日に3度も行ってしまう事もある。全国には"いい温泉"が数々あれど木賊の岩風呂は、やはりぴか一ではないだろうか?特に人の少ない平日には上の湯船までもうっすらと青白く濁り、硫黄の匂いが漂ってくる。
この奥会津界隈にも温泉はたくさんあって、それぞれに特徴がありオススメもできる。

先月末に登山や温泉が好きな川崎の菅谷さんと二人、マウンテンバイクで紅葉真っ盛りの唐沢峠を越え、湯ノ花温泉に向かった。湯ノ花には4ヶ所の温泉があるが、そのうちのひとつ石湯は川沿いにあり岩風呂になっていて雰囲気がいい。
だがここは源泉が57℃もあり、誰かが水で薄めて入った後でなければ、普段到底入れないところだが、この日は平日でもあり、まだ午前中であったにもかかわらず、先客がいたのか木賊の岩風呂並のちょうどいい温度だった。紅葉を満喫しながらのロケーションも良い、オススメ!

この夏、温泉好きの菅谷さんから聞いて初めて行った温泉があり、すでに4回も行ってしまった場所がある。ここは絶対オススメで一度掲示板に載せて紹介したが、持ち主が趣味でやっている事だし、秘密にしておきたい所なので、金山町とだけ記しておこう。

今週末もシルクバレーは臨時営業、木賊に行くのが待ち遠しい♪

2006年11月13日

初冠雪と木賊2丁目



早朝わずかに陽が差し、チラリと見えた山々はすでに冬の様相を呈している。

シルクバレーから望む田代山(1971m)や帝釈山(2060m)が今年初めて白くなったのは、今月8日朝の事、その後天候は持ち直したものの、一週間もしないうちに再び冠雪、シルクバレーの積雪も10センチ(12日午後2時頃)に達した。
目覚めの朝から"寒い"って感覚はなかった。しかしながら、時折空が明るくなるものの、パラパラと降る雪は止む事を知らない。道路はまだアスファルトのままである。植松夫妻と遅い朝食を済ませ、「積もる雪じゃあないから、ゆっくり帰るとして、ともかく温泉に入ろうよ!」と、車の窓ガラスに付着した雪を払いのけ、木賊温泉の岩風呂に出発(忍ちゃんは広瀬の湯)。

こんな天候でも3人ほどが温泉を堪能していた。30分余り入っているうちに何人か増え結構混んできたので、最後にうつ伏せになっていざ出ようと思い、ふと顔を上げた時、白いサンダル履きにスラリと伸びた2本の足、黒いミニのワンピースの女が目の前に。背丈のほどは175センチぐらい、ショートヘア。男の脱衣場で脱ぐ様子?? オーッ!

でもなんか変、湯船から上がり横目でチラリと見たら、先に上がった植松っちゃんが固まっている。でもって、そばにいるその人の顔を見てみると白髪、年のころは50代後半ではなかろうか? さらに、どう見ても女性というよりオトコ!ゲイ? オカマのようではないな。
私は体を拭いて衣服を着始めるがどうしても目は行ってしまうというより釘付け、その人はすでに脱ぎ出している。黒っぽいカミソールがあらわになって、ピンクのブラも覗いている。下着もピンクだったと思う。
すべて着終わった私は、全裸になったお方のすぐ横を通り過ぎ、植松っちゃんと共に上り階段に向かった。肝心な部分もしっかりと拝見したが、驚きだけで興味は無いので、このお話はここまで。

橘商店前に着いた頃から雪の粒がやや大きくなってきた。立ち話もほどほどに我が家へ退散、湯上りの後は体はポカポカ、一杯を飲んでまったりし、しばらくして外を見てみると激しく降っている。積雪はすでに10センチ近い、車は2台とも四輪駆動車だがノーマルタイヤ、特に私のは3分山。「こりゃあやばいよ!」ってなわけで、急いで帰り支度を整え、早々に退散する事に決定。

午後2時には帰路につく。これは良い決断だった。案の定、中山峠では数台の車がスタック、ぶつかっている車もあった。さらに青空だろうと踏んでいた塩原までも雪とみぞれ、尾頭トンネル付近では事故も。
雪道にはスタッドレスタイヤは必需品、履き替えを忘れずに!! 

2006年10月13日

炭酸泉


気象庁が台風から変わった低気圧だと、最後まで言い張っていたその「低気圧」のもたらした雨と突風の中、山形名物、"いも煮会"のイベントがシルクバレーで催された。

過去のデータから見ると、晴れる確率がとても高いはずの"体育の日"の連休、ダブル台風の接近で予報は傘マーク。今回は珍しく予報が当たってしまい、"木賊マジック"とはいかなかった。初日お天気雨、"いも煮会"の中日は嵐、さすがに最終日は晴れてポカポカ陽気となったが連休としては悪天候。
しかしながら、"いも煮会"には三十数名が集まってくれた。その他のお客さんを入れると50名は越える。テントが浸水して何もかもビショビショになった人、タープのポールがグニャグニャになっちゃってもその下で陽気にワイワイやっている人、まったくめげないでいる。我ながらここはとんでもないキャンプ場だと思う。ここに来る常連さん他、お客さん達を誇りに思う。
天気の事はさておき、前回の"おでん鍋"、今回の"いも煮会"、来月の"新そば大会+きりたんぽ鍋"とお願いすれば心良く引き受けてくれる常連さんにはいくら感謝してもしきれない思いだ。

イベントの済んだ連休の翌日、長瀬君と2人で只見の「美好食堂」へソースカツ丼を食べにまた行ってしまった。最初、タンメンを食べようかと思っていたのだが、この日は暖かかったし汗をかきたくなかったせいもあり注文は自然にソースカツ丼。やはり薄焼き卵とスパイスの効いた甘いソースが絶妙である。この次はぜったいタンメン。
その後、金山町の滝沢温泉「松の湯」で温泉を堪能し、その先の大塩で炭酸の湧き出る井戸で炭酸水を汲み帰還。
「松の湯」は民宿でありながら、おかみさんが笑顔で迎え入れてくれ、豊富に湧き出る温泉はたったの100円、お湯はやさしく温度も適度、誰も来ないし貸し切り状態、絶対オススメ。
炭酸の井戸は夏に行った前回と違い手で汲み取れるほど水量が豊富。しかもマイルド、旨かった。この炭酸泉の近くには炭酸を含んだお湯の出る「大塩温泉」もあってなかなかいい所。

なんかタイトルとはかけ離れた紀行文になってしまったようだ。

2006年10月6日

ルアー(lure)


うちのキャンプ場には釣り名人と言われる人がたくさん来る。

中には漁師ではないかと思うくらい大量のイワナを釣ってくる人もいる。
まあ、食べる方では相当恩恵に与かっているから、その事についてはあーだこーだと、ごちゃごちゃ言わない事にしている。
その私、渓流釣りはど素人、いままでイワナを一匹だけ釣ったとだけ言っておこう。何度か竿を出した事はあっても、川の中で転び、ずぶ濡れになったとか、いい思い出は一切無い。
ところがである。初めて釣りにやって来たお客さんに「釣れますか?」とか聞かれた事に対しては、もっともらしい事をベテランぶってお答えする。しかし、すべて名人達から聞いた話を、さも自分の実体験であるかのごとく語ってしまう嘘つきである。以前に海釣り(投げ釣りがメイン)をやっていた経験から、多少の知識があるので、ばれない程度にほどほどに、まあ正直に話してしまう事も稀にあるのだが、やや心苦しい。

釣りがスポーツフィッシングとして定着してからというもの、このあたりでもルアーやフライでの釣り方が増えてきてはいるが、ほとんどの人がエサ釣りである。当然のごとく名人達もエサ釣りだ。でもって名人に話は戻るが、先日名人M原さんからルアー釣り用のルアー(スプーンとかミノーとかジグとか言う魚を誘う疑似餌)をいただいた。
これもシベリア横断に関係するのだが、魚影の濃いシベリアとモンゴルで「食料用に釣りをしてみたい」とM原さんに話したら、「前にルアー釣りもやった事があって、使ってないし、今持っているからあげるよ!」と言われ、ひとつ返事で「ありがとうございます」と言っていだだいた。目を閉じると、すでにルアー竿を振っている自分が見えた。

このM原さんと相方の名人T中さんの二人は会津地区の釣り場が禁漁になると丹沢方面の釣り場に行っていると言う。そこには、堰があって大きなイワナがたくさん生息しているらしい。その場所へ連れて行ってもらう約束をした。もちろんルアーフィッシングの練習の為である。とりあえず持っている道具で挑戦しようと思うが、うまくいったら本気で取り組みたいな。

その昔、開高健が大陸の大物に挑む内容の著書を読んだことがある。その時、もう20数年になるかな?行ってみたいなーと思った場所のひとつがモンゴルだった。
ふとしたことからも夢はどんどん広がっていく。

2006年10月3日

スモークフィルム


ひと月ほど前から、パジェロのリアウインドーに車内が見にくくなるフィルムを貼ろうかと計画していた。

キャンピングカー仕様とまではいかないが、フロントシートを倒せば、幅1,4m、長さ2mの平らなベッドになるよう、有り合わせの木材でマイパジェロに加工を施した(完全に改造が終わった訳ではない)。もちろん、シベリア横断仕様である。ベッドの下は荷物室、一部はテーブルになる(テーブルの足は以前パウルスが置いていった物)。まあ、屋根にはシンちゃんから頂いたジェットバッグがあるから、荷物は結構積めるだろう。私も相棒の杉もお金をかけるのは必要最小限、あるもので間に合わせる、工夫する、もらうetc、そういう主義。車に関しても同様である。
テントも持っていくつもりではいるが、車中心になるだろうから、男2人が狭い車でずっと添い寝?ん〜ん....
それはさておき、っつー事は多少のプライバシー確保って事で、カーテンもしくは車内の見えないスモークフィルムが必要な訳だ。そこで、安くあげるにはフィルム!

ホームセンターで可視光線透過率5パーセントなる安物のフィルムを買って早半月が経ち、いつやろうかと思っていた矢先、先週の事、横浜からやって来たN君(銀四郎君とも言う)。某所でシステム関係の仕事をする傍らいろんな事をやっている。話をしてみると、自分の車を含めて何台もフィルムを貼った事があるそうだ。昨年はパジェロの雨漏りの原因を追及してくれた言わばエンジニア。フッフッフ・・・ほんでもって、お願いしてみちゃった・・・・彼は心良く引き受けてくれた♪

N君曰く、「安いフィルムだとうまく貼れないかも知れませんよ! しかも、1、2年保てば良い方ですよ!」そこで私はすかさず「さすけね! 自分でやったら多分しわしわ、1年保てば十分です!」と。
まともなフィルムは工賃込みで5万円ぐらいかかるそうである。って事はエーッ2、3万円? 私が用意したフィルムはわずか千円ちょっと、工賃無し。私は調子のいいずるいヤツだ。

さすがN君手際が良い、でも想像していた以上に多量の石鹸水を使う。やはり自分でやっていたら失敗していたに違いない。
この車は新車登録から11年も経過しており、いくら掃除をしてもガラスの表面は小さな傷と汚れででこぼこである。それでもN君は、時間をかけ1日がかりで丁寧にやってくれた。
多分本人にとっての出来映えは不満だろうが、私としては大満足! N君ありがとう!!!

N君が帰る土曜日の朝、杉が現れた。車を見た杉にもだんだん大陸が近づいて来たに違いない。

2006年9月11日

秋だなー


雨らしい雨も降らず、夏休み以来ずっと続いてきた好天も秋雨前線の影響か、今朝はどんよりと低い雲に覆われた木賊地区。
樹々の葉は緑色を保っているものの、そばの花はすでに落ちてしまい、葉は黄色に変わり身もだいぶ膨らんできた様はもう秋(写真は8月末)。頬を撫でる朝の風は冷たい。

昨夜9時過ぎ最後に残った杉が家路について、SVには静寂が戻った。一人になるといろいろと、これからの人生どう生きて行ったらいいかなどと、物思いに耽ったりする。が、精神年齢13歳の自分は何も考えない。ただただ目先の夢を見るばかりなり。

オフシーズンの稼ぎいかんにかかっているが、うちの両親の容態等何事も起こらなければ、来年初夏から杉と2人で車での大陸横断に挑戦する予定。週1ぐらいはホテル泊であとは車中泊。
今回は若干の打ち合わせをしたのだが、そろそろ準備に取り掛からないと、あっと言う間にその時が来てしまうという結論、「準備開始」の号令だけでひとまずお開き。ビザの申請手続など共産圏は以外に面倒だと聞いているので早めに手を打っておく必要がある。
車は現状のままのマイパジェロ、整備するとすればタイヤ・ブレーキパッド・バッテリー・タイミングベルトの交換ぐらいなものだろう。そうそうグロープラグがだめなんだ(作冬は雪の中でエンジンがかからなくてマイッタ)。すでに寝泊まりできる仕様にはしてあるし荷室の確保もOK、車両持ち出し手続きの方は、杉がバイクによる数度の海外遠征で手慣れているからこれも安心。
あとは語学?アルバイトに専念しなきゃいかんのでこれは無理かな?ロシア語は杉に勉強してもらおう。
片言英語と押しの強さでがんばっちゃえ!

ノシアワビさんと3月頃、中国に行く話も浮上しているのだが....
忙しくなるぞ! 忙しいぞ!! やるぞ!!!

2006年7月31日

つるっと行くか


さすけねカップ・ツール・ド・木賊がいよいよ今週末に。

コマーシャルが足りないせいか、mixiサイトも掲示板もあまり効果はなかったようで、参加表明は少ない。しかし、表に出ないだけで当日やって来る参加者がいくらかでもいる事に期待したい。
ネットを利用して呼びかけていても、自分自身がmixiのようなソーシャルネットワーキングサイトに対して消極的な面は否めない。
主題から外れてしまうが、先日Yコちゃんもちょっと触れていたけど、毎日書かなきゃいけないとか、コメントに対して返事をしなきゃいけないとか、マイミク友人の日記を全て読まなきゃいけないといった事をプレッシャーに感じ、ノイローゼ気味になっちゃう人が結構現れはじめ、これが社会問題となりつつあるようだ。
Blogもソーシャルネットワークのひとつで、私の友人にもそう言った悩みを持つ者が現れた。マメな人は別として、人気のあるBlogを書いているマジメな人ほど陥りやすいらしい。これは、日本だけでなく世界的現象のようだ。
私個人的にはコメントを期待しない自分勝手な日記だと思っているから、あまり気にせず時々書いては満足している。ホームページからリンクしているので逆に隠れ読者から「最近止まってるね」とか言われたりもするが「スイマセン、話題がなくて」と答えている。
まあ、つるっと行こう。

昨夜ふと話題に上った「ワーキングプアー」という言葉が気になり自分なりに検証してみたら、シルクバレーのお客さんの減少と一致する事が判明した。特に若い人達が少なくなったなど。
また、"新人類"と呼ばれた世代がすでに42、3歳に達して管理職に就くなど働き盛りになっている事、"ハンバーガーエイジ"はさらに上である。このあたりの事や"スリム化"、"ニート"、"リストラ"といった事も幾分関わっているらしい。
この件もうちょっと本でも読み、「ワーキングプアー」とは何か?そしてそこから「ワーキングリッチ」を導き出す事は出来ないか?お客さんを増やせないか?努力してみたい。
ガソリンは上がるし、鋼材は上がるし、なんて言ってられん!

2006年7月25日

ツール・ド・木賊 迫る


全く準備してない。練習もしてない。

勝手に「第1回目は試走会だからいいや」と自分で決めつけている。
実際、参加表明は10名足らず、集まっても15名ぐらいだし、説明は口頭で済むだろうと。
でも....結構本気でやって来る者もいるのではないかと、ふと思ったりもする。
昨年秋の試走会、「私はヘタレだし何年も走ってないからだめですよ」と言いつつ、ぶっ飛んで行ったSーやんみたいなやつがきっといるだろうな。
「ファンライドですよファンライド」と言いたい。あくまでも"FAN"、"お楽しみ"。
もともとシルクバレーは通い続けてくれるお客さんが運営しているようなものだから、ツール・ド・木賊も
今回集まる人達に意見を出し合ってもらい、2回目からのチャリンコイベントをどうするか決めようと思う。

こんな私はまだ若い!!日が近づくにつれワクワクしてくる。
昨年暮れに購入したFELTの自転車だが、まだ2度しか乗ってない。このところの雨続きで乗る気も失せていたし、あまり1人で走る気も無かった。が、当日までにもう一度ぐらいは走るぞ!
このあと、キャンプ場の目立たない部分の不備を整えたり、草刈り・薪割りと夏休み前の準備がたくさん残っている。
ひとつひとつゆっくり片付けよう!

ともかくツール・ド・木賊はお楽しみ会という事でどうでしょうか?

2006年7月10日

ディスクパッドの交換



車のディスクパッドの交換は簡単、パッドを広げる工具さえあれば誰でも簡単に出来ると思う。
これまで何度かやっているからそう思えるのかもしれないが。
(法律では資格の無い者がやってはいけない事になっている)が自分の車の整備に関しては自己責任、これも法律。
欠陥車でない限り、決して整備工場でも自動車ディーラーの責任でもない。出来る事は自分でやらなきゃ。

ところで、今回は自転車である。SちゃんからいただいてSVで愛用しているマウンテンバイクのブレーキ。
なんか「ザーザー」音だけして前輪のブレーキが効かないなと思っていたが、改めて良く見たらゴムが完全に無くなっていて金属部分で擦っていた。お祖末!
幸いにも、数年前に壊れた自転車のブレーキパーツを取っておいたのでそれに付け替えてみる事にした。
しかし、同じシマノ(世界最大の自転車用パーツメーカー)なのに微妙なところで寸法が合わない。丸いスプリングの入っているケース部分の長さと直径が違っているのだ。ダメだ!
これさえ入れば車よりもっともっと簡単なのに(車と同じく前輪のタイヤをはずさなればならない)。
私のパーツが古いのか、Sちゃんからもらったチャリが古いのか?....どうでもいい事。

ここで引き下がらないのが私、工具だけはいろいろ持っているから改造に取り掛かった。改造といっても、スプリングが収まるところまで径の違いはあれ、削ってやれば済む事。
思ったほど簡単ではなかったがネジの径などが共通だったこともあり、とりあえず収まった。
グリップの調整をして試運転、結果良し。

大それた事ではないが、他の人には解らない小さな優越感を味わった。

2006年6月13日

ナイルの庭


焼き始めると独特の香りが漂ってくる自然の香り。

先日豆さんが持って来てくれたムロアジのクサヤなる逸品。室内ではちょっと辛いがアウトドアーならば焼いたところでなんてことはない。焚き火場はエルメスの香りに包まれるだろう。

かと思いきや、期待するほどの事でもなかった。ごく普通の香水を嗅いでいるような、いやそれ以上に香ばしい匂いが漂う。はたまたシャネルかディオールか?

焼きあがったところで頬張ってみる、というよりもちょっと噛みしめて味わってみると....
味覚そして鼻孔を通して伝わってくる香りは、やはり人気ナンバーワンの香水、イエローコネコネだ!最高! 誰かが置いていった栗焼酎にはベストマッチングのおつまみであった。

この日は本格的な野菜たっぷりの北海道風鮭のチャンチャン焼。
ここでまた気分が良くなりK氏から頂いた花柄○ロース(解説:バーボンウイスキーの銘柄、フォアローゼスとも言う)のキャップをゆるめる事になってしまった。

2006年6月6日

花、サクラソウ


今回この写真をあちこち使い回ししてしまった。

国内には広く分布していて2種類ぐらいあるとかって、以前調査に訪れた筑波大の研究生が報告してきた事を思い浮かべます。

絶滅に瀕している野草と言われて久しいがシルクバレーから木賊界隈には多少見かける事が出来る。ちょうど今頃、咲いている期間が短い為見過ごしてしまうし、ちょうど雑草が覆い茂る時期と重なるので、興味のある人しか気づかないのではないかと思う。
関心のある方から申し出があれば案内するつもりでいるが、今週末ぐらいまでかな?

サクラソウと共にシルクバレーには黄色に輝くヤマブキの花も咲いている。そして、近辺は紫色の藤も満開。
これらが終わってしまうと当分の間花は無い。
オープン時のミズバショウから始まって春先は花が耐えないが、花は人を和ますものである。何年か前にKさんバラを2株ほど頂いて植えていたが、冬の雪で全滅してしまった。
まだバラには未練があって、棚を作れるほどの赤いバラとかを育ててみたいのだが、協力者が現われないかな?

花は人を呼ぶもの、いろいろな意味で。

全く話は変わるが、友達から電話で What? と言われ、なんとかその意味を理解してもらい、"バージンロード"は日本語であって、正しくは bridal aisle と言う事がわかった。ふ~ん。

2006年6月2日

試して来ました




              車に乗る人ならどなたも気になる新道路交通法、特に違法駐車の取り締まりに関しての改正。

正面には日本銀行、斜め前には三越本店が見える日本橋室町に長時間の路上駐車。アルバイトがある為、車で行くしかない田舎者は電車で行くことも出来ず、仕方なくパーキングメーターのあるスペースに駐車。
60分以上置く事が出来なく、あっという間に時間超過で駐車違反の警告ステッカーを3回も貼られてしまった。

私の場合、一応コインは投入していたので、違反とはならなかったが、面倒くさいし、車を一旦出して再度駐車し直し、またコインを投入する繰り返しで忙しい、そして気になって仕方なかった。
すぐ前に佐川急便のお兄さんが長時間停まっていたが「参っちゃいますよ」の一言。

今日は初日とみえて、あえて厳しく取り締まらなかったのだろうと思うが、テレビで見ていると結構はでにやっている。
日本という国は、学生闘争以来、この三十数年間、暴動らしきものは全く起こっていない。
お国が何を決めても素直に従う国民である。

たぶん、これが、このまま、当たり前の事になってしまんだろうなぁ・・・・
あ~あ、日本はとってもすばらしい国だ!
いよいよ木賊自治区を独立させるか? 海外移住を模索するか? 

2006年5月29日

焚き火場の屋根


焚き火場に待望の屋根が架かった。

今年度からは鉄骨化する計画(希望的観測)であった為、昨年の冬支度の際、今までのものを解体しまった。だが、思うように事は運ばないものでG/Wから何も無い状態がずっと続いていた。
やはり、雨が降ると避難する場所も無く、また晴れれば晴れたで日差しが強すぎてこれまた辛かった。
鉄骨化は資金的に無理があり仮設用の鉄パイプで凌ごうという案が浮かび、いつもの協力者のもと先週末が工事の実施日となった。
事はスムーズに運び、あり合わせの材料にもかかわらず、予想以上に出来映えの良い屋根が架かってしまった。
「本設?仮設?」「多分ずっとこれで行くと思うよ」んっん〜♪、自他ともに認める言葉である。

この週末はF社の山岳会によるそば打ちやL社の山菜天ぷらの催しも重なり、また予報に反した好天にも恵まれ、とても和やかな雰囲気の中で屋根組み自体がこれらの舞台作りのごとく見る見るうちに完成。さらには遠方からわざわざ駆けつけてくれる人あったりで、蕎麦・天ぷら・茶飯・薫製・サムゲタンと極め付けの料理を十分堪能でき、幸せに浸れる週末を過ごす事が出来た。そこでつい、お酒の量が許容量をオーバー....

「ここシルクバレーは見た目と中身とは違って、グレードの高いキャンプ場だぞ」と自負したくなるような満足感を覚える充実の日々であった。
そして、すばらしい人材(常連さん)をたくさん抱えるキャンプ場の管理者として何とも言えない熱いものがハートに伝わって来る。

続けてて良かった。

2006年5月24日

雨のスペイン坂


また東京FMのスタジオの前しか空いているスペースが無かった。

午後9時半、夜だというのに普段とは違って、シャッターは全開でスタッフらしき人がたくさんいる。道路にはブルーのパイロンが並べてあり、「ここに車を止めちゃいかん」と言っているようでいやな感じ。
前回この場所に停めたら「この車はふさわしくない」と言われた経緯があるので躊躇したが、夜だし、雨も降っているし、別に東京FMの私有地でもないからパイロンをどかし、しかとして駐車。
結果、何事も無し。

今夜もまた渋谷パルコでの仕事があるが、天気予報は今日も雨、うっとうしいな。

たぶん、明日も渋谷だと思う。早めに終われば、ユウコちゃんのやっている原宿の「パール・コスタリカ」に顔を出したいのだが....そのまま木賊に向かわなくては....

2006年5月14日

遠出がしたい


この3年間会津より北、東京より西に行っていない。
ん?忘れてた、一昨年の11月に美しい道東に招待してもらったんだ。Thank you!!

ここ近東北の地、奥会津と関東を行き来しているだけの自分は、井の中の蛙というよりか、水溜まりで卵から孵ったオタマジャクシに思えて来る。足が生える前に水溜まりが干あがって死んでしまいそうだ。
そろそろ旅がしたいなぁ〜....

シルクバレーにやって来るお客さんはキャンパーと言うよりも、共通して旅好きが多い、しかも有りきたりの旅でなくバイクや車、パス、鉄道、飛行機を駆使して、はたまた徒歩で世界の果てまで個性に富んだ旅、というよりもどちらかと言えば冒険まがいの旅を経験している人が多い。
また現在はごく普通のキャンパーに見えても話を聞くと、「若い頃には自転車で、鉄道で、バイクで日本一周したんですよ」とか「次は車を使って一ヶ月間夫婦で九州へ、北海道へ、時には海外移住します」って人もいる。
こんな会津の片田舎にどうして、こういう人達が訪ねて来るのか不思議でならない。

かくいう私も3年に1度ぐらいは遠出を図りたいと常々思っている。私の場合、矛先はどうしても海外に向いてしまう、そしてあまりメジャーでない地。確かに日本国内にもすばらしい所がたくさんあるし、行ってみたい場所もある。でも、それ以上に世界は広く、とても全て訪れる事は不可能なのだ。だから余計行きたいという欲望にかられる。
そして3年目の今年、車でシベリアを走ろうと計画していたが、諸事情あって実現不可能となった。資金の方も一向にできないが年の数がどんどん貯まって来る。この焦る気持ちをどう克服すればよいのか?
まあ1年かけて車の改造、資料の入手、商用ビザの手続とそれなりに夢を抱いてやることはたくさんある。こうなったらモンゴルに立ち寄ってみたいし。来年こそ行くぞ!!

そうだ、ちょっとだけでもいいから○○○へ行って来よう!

多少の資金でも貯まればだが、そうなったとしたら、別案件である焚き火場屋根の鉄骨化計画とかいろいろと・・・・ん〜ん・・・・

とりあえずは会津ソースカツ丼マップをたよりに会津若松でも探索するか!(全く関係ない)

花盛り


ゴールデンウイークが去り、人の気配がまばらとなったシルクバレーは一足遅れの花でにぎやかになってきた。

場内のミズバショウはピークを過ぎ、葉がだんだん成長して白い花を覆い隠すようになった。それとは逆に桜は満開、毎年最後に咲く水場脇の桜も3部咲き、白と黄色のスイセンもつぼみを開き始めた。

大雪の名残りでオープンが遅れ、大変なゴールデンウイークとなった今年度のスタートではあったが、人の温かさと尊さ、シルクバレーを愛し続けてくれている人がたくさんいるんだなということを改めて実感できる年となった。個人的には友情だと思って疑わない。去って行く人が居るのは仕方の無い事と自覚しているが、「何が何でも行きます」と言って来てくれる人が一人でもいる以上、消えかけていた焚き火の炎が再び大きくなるかのように、強い方の自分が「絶対続けてやるぞ」と言って若者のような情熱を燃やしはじめる。この火は絶やしてなるものか。

まずは相変わらずコツコツと・・・・少しづつ・・・・これしかない。
G/Wが終わった最初の週末、天気予報は雨、それでもお客さんが二人も来てくれた。土曜日の午前中に若干雨が降ったもののまずまず。
しかし、若干の雨であっても、今まであった屋根が無ければ雨は雨。水場かテント以外逃げ場は無く辛いものがあった。「やっぱりシルクバレーの焚き火場に屋根が架かってなければだめだね」と話し合っていた矢先、タイミング良くH坂君から「鉄パイプでの屋根付けを手伝うからやろうよ」のコール。何事にも増してありがたい言葉。雪で倒れていた樹木が自然に起き上がるかのごとく希望が湧いて来た。

そして、半月ぶりの書き込みと相成った。

2006年4月28日

のぞき


倍率18~100倍という Binoculars(双眼鏡) を持って地上100メートルから東京都内を1時間半ほど覗いてみた。

キャンプ場に早く行ってオープン準備をしなきゃいかんのに何たる事、管理人にあるまじき行動。でも誘われると断れないのが私なのです。
昨夜赤坂のTBSのそばで厨房器具の入れ替えのアルバイトを予定していたのに突然のキャンセル。それではやっちゃおうって事で別のバイトを急遽引き受けて朝10時頃から超高層ビルの屋上へ。

双眼鏡を持ってネジが付いているかどうかの確認をするだけの単純な仕事。これは、耐震強度偽装問題が関係しているんだろうと思う。結局倍率が高過ぎてぶれてしまってあまり良く見えなかった。本当はしっかり確認しなければいけないのだが一人だし....
一番小さい18倍が手持ちでは限度ってことで早々に結論を出してポカポカ陽気のなか高見の見物をしてしまった。ちゃんとOKでしたの報告をして帰ってきたがお金もらえないかも?
この間木賊に向かっているジゲンから数回メールが入った。

さて、そろそろ出発準備をするか。

2006年4月20日

カウンターパンチ


読んでいただいている人もいるので、あくまで一時的そして独り言ということで。

「木賊はガンガン雪が降ってるよ」との情報が入る。
心強い応援部隊を迎え気を良くした先週末と違って気持ちが沈んでくる。
オープンを夏にするか秋にするかはたまたXXXXXXXなんて....

ともかくG/Wは木賊に詰めていようと思うが、その後は連絡待ちで週末のみのお客さんの来る予定日だけオープンしようかと考えている。G/W中も娘の結婚式を控えていて留守をお願いしなければならなく、そのうえ身内に別の問題を抱えている事もあって今後は頻繁に千葉に戻らなくてはならない状況になってくる。

(中略)今年は残雪がいつまでも居座り、気をもんでいるところだが、この現状を知ってどれくらいの人が来てくれるかが問題だ。"暦的には最高のゴールデンウイーク"と言われているのにこの有様なのと、ある面一部の人達を除いて笛吹けど踊らず状態のとこるもあるのでちょっと自暴自棄に陥ってきている。(後略)

所詮、たわごと、ひとごと、どうでもいいこと。 どうってことな(無)いって事。

2006年4月18日

重機が欲しい


人の手作業には限界が....

先週末キャンプ場オープンの準備をすべく道路の掘り出しにかかった。
いが夫妻、かんちゃん、牛君、ホーネット乗り君、そして一緒に行ったコッタフズン君と私の計7人、スコップを担いだ白い荒野の7人と言ったところか?一生懸命働く姿が頼もしい。
前日の夕方、入口部分に一人挑んでみたものの硬くて重い雪に阻まれはかどらなかった。もうこの時点からユンボ(ユンボは俗称、バックホーとかパワーショベルと言われる重機)があれば楽なのにといつものようにタラ/レバをつぶやいていた。

町道から場内への下り坂の積雪は7、80センチで入り口近くは除雪車で押された雪が大量に居座っている。この日は比較的暖かかったから作業するにはちょうど良かった。初めのうち「こりゃあ大変」と言いつつも手分けして掘り進むうち昼近くには車の通れる幅で舗装部分がすべて顔を出した。
さすが人界戦術、しかしながらこれでも進んだのは十分の一程度。「重機があったらこんなもんあっと言う間なのにね」が共通の言葉。
午後に入って寒くなってきたにもかかわらず、力を合わせた成果が半分近くと大分はかどった。この先は自然に任せるとして解散。KZちゃんには食事の世話までやいてもらい、みんなで食べた遅いお昼は最高に美味しかった。仕上げに、いつもの岩風呂でかいた汗を洗い流し解散したが、今回はシーズン到来を彷彿させるものであった。

よ~し、来年は重機を購入して楽をしよう ♪ 宝くじ ♪、くじ ♪♪、ヒヒーン!!!

2006年4月14日

ハイテクマンション


港区の田町や品川駅に近いベイエリアに林立する超高層ハイテクマンション、建築中のを含めすごい数。

昨日、今日とそのうちの1つ、すでに入居済み超高層新築マンションの各部屋のバルコニー点検のバイトが入り出かけていった。住人(女性・年齢不詳)と少し話す機会があったが強風の日は建物は揺れないが不安になるほど厚いガラスを押し揺らすそうだ。
点検だけでも何かあるんじゃないかと不安がる住人もいるし、高額で買った物件の価値が下がるんじゃないかと不安を抱く人もいる。実際、外装部分の問題箇所を捜す目視点検なので住人に余計なことは話せない。手抜き工事が取り上げられている時期、本当に大地震でもきたらどうするんだろう?

どの部屋にも高級ソファーや大型の液晶(プラズマ)テレビが置いてあり、パソコンから株価情報らしき画面がのぞける部屋も多かった。面積の広い家では出口(玄関)がどこかわからなくなるくらいのお宅もあった。現在はこういう人達が勝ち組と言われる時代か?あまり自分の生活と比較しないよう横目で見つめながら通過。ふと住んでいる人達が高貴なお方に思えてくる。なんか変?

確かに都会で働く人にとっては便利でいいところかも知れないが、ある程度の収入は不可欠なんでしょうなと独り言。自分にもしお金があったらと置き換えてみる・・・・
こんな場所には住みたくねぇ~と思うのは私だけかな?それともひがみか?

仕事でご一緒したあるハイテクエンジニアが今朝"ハイテクパンツ"が見つからなかったっておっしゃっていた。

2006年4月11日

私は甘党


以前、レッズのBlogにチョコレートパフェとサンデーの違いとかっちゅうのがあった。

が、それよりも何処でどうやって食べようかと常々思っていたがやっと実現した。
いや~、恥ずかしいって訳ではないけど少人数の時に注文するのはちょっと抵抗があった。
実は人にはなかなか言えないし、あまり甘いものは好きではないなんて言ってはいても、もともと甘党でありチョコレートやお菓子、アイスクリームが大好きである。いつも素直に甘いものが大好きですといっている牛君が羨ましかった。
若かりし頃、友達が喫茶店をやっていて良く注文した事を思い出す。

今回は、佐倉の花見の打ち上げに皆でファミリーレストランに立ち寄ったのを機会に、開口一番チョコレートパフェ!メニュー名チョコレートパフェではなかった思うがM'S夫も同じ注文をしていたのは微笑ましい限り、で、確か周りの皆も甘いものを注文していたような気がするなあ。

やや(相当)酔っていたせいもあったし多人数って事もあったが堂々と食べられた事は幸せだった。はまりそう!
ただし、その後の胃の調子がどうも芳しくない。これはチョコレートサンデーのせいではなく今年"3度目"のお酒のせいだろう。
やはりお酒はセープしなければいけない年齢になったんだな、私は。

今朝起きてから時々いや~な感じの吐き気があったと思ったら現在雨が降ってきた。
完全にムチ打ちの症状、木賊温泉の岩風呂でなければ治らないな。

2006年4月8日

旬か~


家の庭にタケノコが3本、土の中から出てきたわけではない、誰かが届けてくれた。
 
まだ4月も初旬だってのにもうタケノコの時期になったんだなと思う。聴いてみると近所の人が朝取りを持ってきてくれたそうだから間違いなく千葉県産。ちょっと早いような気もするが通年で何でも揃う時代なので旬がいつ頃なんだかわからなくなってきた。
2月に行ったイチゴ狩りもハウス栽培だから早いのだろうけど、野天のイチゴは本来もっと暑い時期だったし、食に関してはホント季節感がなくなった。

木賊に居ると山菜やらキノコやら、雪国の宿命で春野菜はないが残りの短い耕作期間に地主さんが作る野菜をいただいたりしているせいかを季節ものをちゃんと味わえるし、お客さんもイワシなど季節の魚などを届けてくれるから千葉に居る以上に旬を味わえる。

要はゼニは無くとも幸せ者というところである。

一昨日の晩M尾君がモーニングを届けてくれ、今日M山夫妻から着てみた?と電話があった。
まだ袖を通してないがグッドモーニングが2着も、しかもタダで手に入ってしまった。終わったらヤフオクで....やめておきましょう。
明日お花見のお誘いがあったから、今年3度目のお酒を堪能しににチャリンコで行こうかな。

シルクバレーの桜の開花は例年だとちょうどゴールデンウイークにあたるがはたして今年は?

ここどこ


とある国のとある人の住む家を発見。

先進国ならほとんどの建物が確認できてしまうのがこの Google Earth のすごいところ。
パソコンを持って歩けば世界中のあらゆる場所に迷わず行けそうな気がする。オンラインにしなければ使えないものもあるが、道路標示から3D表示まで付いたまさに地球版GPS。
これがフリーで使えるからなおさら感激。
数週間前にダウンロードして使っているが検索用というよりも暇つぶしソフトって感じ。
昨夜のニュースでたまたま進化するネットという特集がありこのGEも紹介されていた。
もっと精度の高いものにバージョンアップすればいいと考えるが軍事機密も多いのだろうからこの辺までの公開がせいぜいなんだろう。

"ここどこ"、SVに来るライダーさん達にとっては "Back Off" の"ここどこ"、キャンプ場のオープン当初は林道祭りだ、木賊は聖地だ、なんだかんだとみんな若さと元気があふれていたなぁ~とふと思う。

2006年4月4日

軽い鞭打ち


Mではない方の鞭打ちで頭痛に吐き気に目まい。

しばらく運動してなかったし働いてなかったのに久々のアルバイトで張り切りすぎて足場から飛び降りる際に前頭部を天井に強打、ヘルメットは装着していたから外傷は無し。
首が完全に後ろにのけぞり今はやりのイナ・・・・、しばらくその場を動けなかった。恥ずかしくて誰にも言えずじっと我慢の孤であった。

まあ、今現在、ちょっと頭が重い程度で下を見るのがちょっとつらいかなって程度だから大丈夫だと思う。
下を見ているより上を見て未来に向かって進もうではないか!なんか違う?

写真は近所に出現した外資系テレビショッピング会社の巨大な建物(配送センター)の一部。

2006年3月27日

軽い運動


今シーズン最後のスキー、とは言っても2回目。
予定では高畑スキー場の最終営業日が26日(日)となっていたのでスポンサーのコッタフズン君とスキーに来た。去年同様雪がたっぷり残っているせいか1週間ほど営業が延長になった事は承知していた。

到着した日曜朝カブちゃんのグループと会い歓談した後、古町温泉に行ったりしてその日はのんびり過ごし、昨日月曜日になってから余裕でスキー場に向かった。遠くから眺めると人も車も見えなく、到着してもその通りでほぼ貸し切り状態、更にはドリンク付きで1日券が2000円、しかも快晴という条件の下で滑って来た。やはり日差しが強く暑かった為リフトにはあまり乗らず休憩ばかりしていた。リフトに乗った本数はせいぜい十数本、軽く運動して程よく満足感を味わった。
こんなにいい天気なのに残念だったのは一番上のリフトが動いてなかった事。四方に広がる山々を眺め写真を撮りたかった。

雪は十分にあっても暖かくなるとスキーをするって雰囲気でなくなる。温泉に浸かっているのがなによりかな。

2006年3月24日

カタクリの花


10日ほど前には未だつぼみ以下だったカタクリを見にアルの散歩を兼ねて行ってみた。

桜と同じく全国的に分布しているそうだから珍しいものではないと思うが、近年あまり目にしないし、うちの方では保護対策まで取られているわけだから見る価値はあるかなと前回と同じ場所に向かった。途中陽当たりのいいところにある桜はちらほら着飾った花びらをきれいだろうとばかりに自慢げに見せ付けてくれる。
そして、まだ咲ききったとは言えないが目的のカタクリは遠慮がちに花を付けて待ってくれていた。会津など他で見るようにビッシリと群生しているわけではないがそこそこある。

写真をカメラに収めるには幅1メートルほどのぬかるんだ低い水路を超えなければならず躊躇したがアルに続いて飛び越えた。着地の瞬間「ズボッ」と右足の靴が泥にはまり脱げてしまった。
その脱げた場所には芹がびっしりと生えている。ついてないようなついてるような。
汚れた靴に汚れた足を入れ構図やアングルもなにも気にせず目的の写真を撮り終えた。
芹を摘むのはこの次。

今日はバイクでなく歩きで来たからのんびりと散策しながら帰る。途中で、田んぼに沿った道端をしみじみ見つめるとどう見ても韮としか思えない野草などが生えている。そこにフキノトウは見当たらなかったが林の中には小さな芽を付けたタラの木もあった。いずれ、
佐倉でも田舎は山菜の宝庫なんだなと別の季節感も伝わってきた。

2006年3月21日

2極(分)化


景気動向、市場経済は上向き、テレビ・新聞・週刊誌とマスコミは専門家のご意見を述べている。
量的緩和政策、経営戦略、若者の能力や考え方の2極分化の現れ云々....

底辺で生活している私には2極化というやつを感じざろう得ないがこれは置いといて。
東京など中央とこちら南会津町など地方経済の2極化は著しい、第2のバブル到来と言っている人までいるが、このバブルの爪痕が今でも尾を引いているのが南会津の現状だ。

昨日、地元の人のお付き合いでたかつえスキー場のある場所まで行った。ここは4件のホテル、ペンションビレッジ、スキー客相手の民宿、別荘などがありバブルの頃はとても賑わっていた。そこで聞いた話。

もともと第3セクターとして出発した事業だったがホテルのうちの3つは旧舘岩村が引き継ぎ1つは地元の人がリゾート会員会社と提携して細々とやっている。ペンションは半分しか営業していない。スキー・ボードの客はまばら、と、ここまでは皆予想がつくと思う。別の視点から。
納品業者側に立って、食材や暖房にかかる燃料などの「支払い」に関して見た場合である。役所関係以外掛け売りはいっさいお断りだそうだ。どこも経営状態が思わしくなく、いつ倒産、夜逃げをしてもおかしくないところばかりだからと言う。とにかく些細なものでも現金以外の取引はしないという事だ。これ現実!見た目は皆明るく挨拶をかわしたり冗談を言ったりしているのが不思議なぐらい。

この舘岩という所に来た頃は地元の人達の買い物を見ていると皆お金を持って来ない、「帳面な」と言って“つけ”が当たり前、しかも盆暮払いという年2回が精算をする時期という事も普通だった。もちろん今でもこの習慣は存在するが、ビジネス上の取引はそうもいかないのが現状なんだなと寂しい思いがした。

ディズニーランドだお台場だと華やかなのもいいだろうけど、日本国民、もうちょっと田舎に目を向けてくれないものかな。今日はここスペイン風のホテルに泊まってみよう!(・・・・)

2006年3月20日

ミズバショウ


昨日から降り続くというか吹き荒れる雪の合間をぬってキャンプ場に足を踏み入れてみた。

一ヶ月ぶりにジゲン邸で飲んだアルコールが体中をかけ巡っていて午前中はぼーっとしていた。hisa君は仕事があるからと昨日のうちに帰ったし、「シンちゃんは『K子に逢いたいよー!』って叫びながら朝帰ったよ」ってメール魔ジゲンからメールが入って来る。朝方ちょっと太陽が見え隠れしていたのにいくら外を眺めてもいっこうに止む気配がないからちょっと出てみるかと奮起し行動開始。

猛吹雪と言えるぐらい風が強く吹いているので屋根にはほとんど雪が積もっていないがプレハブの屋根に簡単に昇れるほど雪はまだたっぷりとある。今回の雪も吹き溜まりには新たに1メートル以上も積もっていて体が埋まってしまうぐらいだ。でも全体的には表面が堅いので歩きやすい。
いろいろチェックしながら歩き回り、ミズバショウの池を覗いてみたら小さな緑色のものが見えたので写真を撮る事にした。もう一ヶ月も経てば白い花(正しくは花ではないそうだが)でいっぱいになるんだろう。
場内の木々はあちこちで折れ曲がり、ちいさな枝はK玉唐松のごとく、ずれ落ちている。

1月の大雪のようにガンガン降っている雪をみていると気が重い。二日酔いのせいか?
もっと暖かくなって早く雪が融けないないかな〜とひとり嘆くのであった。

2006年3月17日

復帰は近い


マザーがやってきた。3年半前までは最新の構成だったのに今ではマッチするものが少ないほどパソコンの中身は高性能になっている。私の使い方では差ほど不自由を感じなかったが、それぞれにマッチングがあってどれでも付くわけではないからよく調べないと無駄金を使う事になる。牛っしー君とか詳しいひとにちょっと聞けばそんなに心配はいらないし失敗はない。

何はともあれパソコンが使えないんじゃあしょうがないからゼニがかからない方法で物色。
マザーはギガバイト約1万円、CPUはCeleron2.6約9,000円、そしてHDD用のストレージケース「もっとはい~る」約6,000円、先ほど発注したDellの廃番19in.液晶VAディスプレー約36,000円これに送料とかもろもろで7万円近い出費。高性能の新品が買えるってか?

きのう届いたMBの交換を静電気に注意しながら慎重に行う。パーツは付くべき所にしか付かないはずなのにどうも配線が2本ほど余る。でも使わないカードリーダー用の配線なので問題無し。やはりPentium4/2,66はOUT、では....いざ!子供のディスプレイを拝借し(「"また"壊さないでよね」と釘を刺される)電源を入れる。よし!!!!
元のHDDは認識しないので完成ではない。今回はCPUに塗る熱伝導グリースが無かったからもう一度付け直すしかないがWin.XPのインストールに挑戦。なんかパソコンオタクか自作マニアみたいになってきたぞ。
HDDのデータは別のP/Cで急きょ買ってきたCDに焼き、またウイルスが怖いからネット接続をしないでインストール開始。そして去年CDにファイルしたSP2を後からインストール。Winの嫌なところはこのセキュリティー対策なんだなあ~。まあ時間がかかるわかかるわ。
 
さてと、インターネットに接続....あれ~??、WinってIPアドレスは自動認識じゃなかったけ?IPSの資料を見ながら手動で入力してみたり、ああでもないこうでもないといろいろ試してみる。チョット知識のある人ならすぐわかる事だがLANのドライバーをインストールしてない事に大分経ってから気付く。馬鹿~!
ゴミ箱しかない画面から自分なりのシステムをつくりあげる楽しみはもう無い。セキュリティーに強いペンギンちゃん( Linux )をどうしようかな~、もう止めようかな~?
CPUのオーバーヒートも気になるので今日は終了。

パソコンの修理屋さんでも始めようかなと思ったりもする「自信過剰症候群」?
今回ソフトの提供や相談に乗ってくれた方に心から感謝するしだい。

2006年3月14日

カタクリの花はまだ


こちらも故障してから3ヶ月、パジェロのGPS、故障する時って重なるものだとふと思う。

朝からポカポカ陽気なので、きのう修理したマフラーの接続部分のネジの増し締めと隙間へ補修用のパテを塗り込む作業を始めた。
ついでにどうせわからんからとあきらめていたGPSの修理を試みる。以前チェックした際、電子部品でできている物はチンプンカンプンであり全く手に負えずお手上げだった。
配線や機械がすべて床に納まっているから今回も床のマットを剥がす。すると水漏れをしていた事もあって細部までびしょびしょ、私のオヤジ臭と重なってともかく室内が臭かったのもうなずける。
ごちゃごちゃの配線も整理してみるとなんてこたあなくすべて付くべき所に収まるようになっている。という事はやはり本体、ナビ部分は後ろの方に付いているので多分テレビチューナーだと思われる。カバーをはずして電子部品をチェック、モニター端子に繋がる部分が融けていた。湿気によるショートだろう。ひっぱたいたり突っついたりしたが変わらず。あたりまえ~、アウト!
テレビはあきらめナビだけでも使えればとバイバス接続してみたらOK!これでいいや!

その他にもいろいろと・・・・ここまでやってすでに5時、作業終了時間じゃん。そこでバイクに乗ってアルの散歩。
家からさほど遠くない田んぼから林になる土手沿いの道を走っていたら、最近付いた看板が目に入った。は~♪ん、このあたりにもカタクリがあるんだぁ~。まだ花をつけているわけではないが小さな芽が育っていた。木賊には群生しているところがあり5月半ば頃だったか、きれいな花をつける。
こんどは花が咲いたら写真を撮ろう。

2006年3月13日

マフラー修理


うしろ半分が腐って落ち、ドライブシャフトに引っ掛かったまま2ヶ月半ほど経過したパジェロのマフラーを修理しようと知り合いの板金屋さんに向かった。

一応見てもらったら、「酸素溶接でもこれは無理」、「買えば4,5万円するから解体屋に電話してあるかどうか聞いてみなよ」と修復不能宣言、まるで先日のパソコン。
そこに登場したのが今日は休みというので付き合ってもらったコッタフズン君、「ともかく外すだけ外してみましょう!」と言うので、酸素を使って錆びきったネジをあぶりながら緩め取り外した。
イヤーひどい事、ボロボロ、板金屋さんには断られたが「やってみましょう!」とコッタフズン君の心強い一言。さっさと継ぎはぎ用の鉄板を用意し番線を溶接棒の代わりにして「くっ付けばいいよね!」と言いながら始めてしまった。「溶接出来んの?」と戸惑いを隠せず押さえているだけの私を尻目に「昔はよくやりましたよ」。あぶるそばから穴が開いてしまうが休憩を挟んで2時間あまりで格好がついてしまった。「オー!!!!」
「これで外れたら新品買うしかないね」、さりげなく言うコッタフズン君が大きく見えた。
若干ゆがんだものの取り付け完了、ボルト、ナットでの接続部分にチョッと隙間ができるがこれはあとでパテを買ってきて埋めれば問題無し。いつもの事ながら持つべきものは友達かな?
消音機よりもうしろの部分ではあるが心成しかエンジン音が静かになったような気がする。いや静かになった。

まだP/Cは直ってないけど、この分だとあっちもきっとうまくいくだろう♪

2006年3月10日

自分でやりなよ!

って戒められてしまった。シルクバレーの焚き火場鉄骨化計画を進展させようと考え犬の散歩がてら某スーパーゼネコンの施工図を書いている古い友達に頼みに行ったところ、「簡単だから自分でやった方がいいよ」と言われてしまった。

「CADソフトなんて無いし」っていったら「フリーでいいのがあるよ」って教えてもらった。
ひと昔前なら数百万円ぐらいする代物だそうだ。製作者がCADソフトがあまりに高価な事に憤慨して自分で作ってしまい、さらに誰でも自由に使えるようにとの趣旨で公開しているとの事。
まるで Linux、世界一お金持ちのビル・ゲイツさんもそうしてくれればいいのに。

ところがである、子供のP/Cにダウンロードしてみたものの使い方がチンプンカンプン。マニュアルらしきものが検索サイトにあるのでじっくり読んでいけば使えるかも知れないが、お絵かきソフト以外イラストレーターすら使った事が無いからどうもあかん。

ともかく、図面と見積書ぐらい用意しないと皆さんから寄付を募る以上始まらないし説明もできないので、このブログを読んだ人でCADのわかる方はご指南ください。そしてメール下さい。ソフト名教えます。

今夜は10時に吉野家有楽町店(売り上げは吉野家No.1)で待ち合わせ。9時ごろ出発すればいいか。

2006年3月8日

掃除をしましょう

千葉市に住む知人で元北欧でシステムの開発をやっていたITエンジニアKさん(パソコン販売、修理、配線工事)に壊れたパソコンの診断を持ちかけに行った時に聞いた話。
お得意先は病院とか企業らしいがモノを売っても儲からない時代ゆえ、箱は大手に任せもっぱらデータの修復やメインになっているLANの配線工事が収入源だとか。だだし、プリンターだけはポツポツと売れているらしい。
プリンター?WHY?使わないから。は~ん。自分も5,6年前に経験しているがしばらく使わずに放って置くとジェットノズルにインクが乾いて固まり印刷できない状態になる。早いうちならヘッドクリーニングを繰り返せば回復するが年賀状だけしか印刷しないなど1年近くも使わないままにしているとこういった事態になる場合がある。(当時のにぎやかなプリンターで30分ぐらいヘッドクリニーングを繰り返した事を思い出す)。
これを一般の人は故障と勘違いしてお店に持ち込むらしいが保障の対象外(定かでない)であって、買った値段の半分ぐらい費用がかかるらしい。そこで買い替えるという訳。毎年のように買い換えている人もいるそうだ。お金持ち~!
まして現在の高精度のプリンターはノズルが細いからなおさらの事、最低でも週一ぐらいはプリントしないまでもプリンターの電源を入れてノズルの掃除をしましょう♪というお話。
電源を入れれば勝手にノズルヘッドがインクを出しながら行き来してクリーニングしてくれます。

現在私が使っているキャノンのプリンターは3年以上経つが努めて電源を入れるようにしているので全く不具合なし。でも使えばインクは減るし買えば高い! 古い機種だと注射器やスポイトで継ぎ足しが出来たが、今のは出来ないようになっている。年中写真をプリントしている人は出費がかさむだろうな。
メーカーでは現在、こういった故障じゃない故障を減らす為スキャナーを付けてコピー出来るようにしたりして使う頻度を多くするように複合機を勧めているようだ。メーカーサイドは"Business"!でもインクがね~!!
SVのお客さんにキャノンの人がいるのであまり悪い事は言えません。

頻繁にプリントする人は最初は高価だがレーザープリンターを購入した方が綺麗だしランニングコストは絶対安いと私は思う、特にキャノン製がオススメ。

2006年3月7日

取らぬ狸の

パソコン故障の原因になったモニターを購入しなければならんのであった。
掲示板で報告したように事が順調に運んでPCがうまく起動しちゃった場合を想定するとどうしてもディスプレイが必要になってくる。

ハッシーは「パンクしたモニターは分解して爆発したコンデンサーを交換すればいいんだよ」「但し感電すると死ぬから注意!」って言ってたが、今となってはやはり液晶のディスプレイが欲しい。今週末バイトがあるし、Aちゃんとこのバイト料も入ってくる事に期待して買っちゃおうかな~ってもう気持ちが逸っている。

15,17,19と....以前に比べたら安くなったものだ。ちょっと前なら19インチなら10万円以上していたのに安い機種だと3万円を切っている。安かろうだけではちょっと問題がある。目、目にいいやつ。なんて無いか。ともかくH/P製作のタグ書きは目が疲れる。
安物の中ではVA方式というのがいいらしい、国内メーカー(国産とは限らない)は高い。
価格.com やキャンペーン商品など探すとあるもんだ。19インチでも最安値で4万以上する物が期間限定で3万円半ば、買いかな? はたまたもうちょっと安く17インチにするか、これもタイミングなんだろうけど決断せねば。

なんかチマチマしてんのやだな~! パ~っと、パ~っと、スッキリ行(生)きたい昨今である。しっかりしろ!!!!

2006年3月6日

今度は不調


「パチン」と一発、応答無し!オレってパソコン運が悪いというか無い。

先日、とても寒かった日、造作中のある程度出来上がった部屋を暖め、気分を新たにホームページの更新作業を再開しようと思いP/Cを持ち込んでスイッチを入れた瞬間の出来事。
嫌いになっていたイイヤマの長年使っているディスプレイが壊れてしまった。冷え込んでいた所から暖かい所に持ち込んだ為、結露でショートしたらしい。それだけで済むのだったらまだ良かったが1年ほど前の故障で孤軍奮闘しながらいろいろパーツ交換した中のマザーボードまでがいかれてしまったようだ。電源が当たり前に入りHDはちゃんと回っているのにバイオスが立ち上がらない。ひょっとしてCPUもいっちゃってたりして・・・・あ~あ。

さらに悪い事にマザボがだめだとHDの中身が読めない。っつ~事はデータが・・・・
こういう時って必ずバックアップを取ってないんだなぁ~、ちきしょう~!
マザボ自体それほど高いものではないがマザボっていわゆるマザー、パソコンってこれが命だからマザボを交換すると全く別のパソコンになってしまうんだよ(嘆き)。CPUもだめだったらなおさら痛い(CPUは高価で買えない)。ディスプレーもだ。
ホームページの更新はどうしたらいいんだ。パーツの購入、面倒なリナックスのOSや諸々のインストール、考えるだけでもゾッとする。

P/Cの故障は私にとって年に一度の行事である。素直に受け止めようじゃないか。

だれかお助けマンいないかなぁ~?そうだ掲示板にも書いて助言をもらおう!

2006年2月27日

今のところ順調


プレハブ2階、俗称ゲストルームの形がだんだん見えてきた。

4、5年前に最初の部屋を作った時点で必然的に間仕切の骨組みは完成済みであったし、天井のボードはすでに貼ってあり、さらに、たる木などの木材は揃っていたから部屋の下地はすんなりと進んだ。また、ちょっと小さめだ通路側の明り取り用のガラスサッシ(外壁用を代用)も手に入れてあったからなんとか試行錯誤して取り付け完了。
さて話は前後するがここから先の内装に関し、石膏ボードにクロスを貼るか、最初の部屋のように板張りにするか迷ったあげく、水戸のO川(材木屋)に無理を聞いてもらい値段の一番安い壁用の輸入松材を使って木賊の我が家の様にする事に決めた。そして先日取りに行って来た。材料費は石膏ボードの方が安く済む(厚さ12m/mの畳サイズで一枚200円台)と思うのだが目地を埋めて平に削る手間とクロスがうまく貼れるかどうかという悩みがあったので慣れている方を選択。

もともと鉄骨製のプレハブに木材を取り付けていくのだから、そうやすやすと事は運ばないがそこは道具をひと通り持っているのとキャンプ場のトイレや水場の造作で手慣れたもの。切ったり張ったり、時には、いらついて投げたり蹴ったりしながらもコーナー回りなど細部の仕上げは後回しにするとしてまあまあの出来映え。プロの大工さんみたいな仕上りにはならなくもプロが作ったより頑丈にできていると自負している。ビスが無くなったので2/3ほど張り終えた所でひとまず中止。

ドアー回りの材料や電気のコンセント等も買い揃えなければならないからジョイフル本田へ調達に行こう。印西店に行くか富里店に行くか悩むところ、どちらにしてもそこへ行くとつい長居をしちゃうんだな〜、金も無いのに見る物触る物みんな欲しくなっちゃって・・・・
よし、必要なものだけ買って即帰るぞ! 買い物リストを書いとこう!

完成まではしばらくかかると思うが至って順調といったところ。

2006年2月25日

作れそう


先週のイチゴ狩りから1週間が経った。

今日は陽気がいいからチャリンコでどこかに出かけたいところだがはかどらない大工仕事をやらなければいかんのだ。この週末ホームパーティーのお誘いがあったのに、介護老人を2人も抱えている都合でやむなくお断りしてしまった。申し訳ないが我家においては立場的に弱いのでわがままがきかないこのつらさ。

近頃ブックマークにあるサイトをちょっと覗く程度でP/Cからしばらく離れていた。10年近く使っているイイヤマの17インチディスプレー表面のコーティングが剥がれてきているのと、ホームページの更新ということで画面に集中し長時間慣れないタグを書いてたせいで目がジクジク痛くなってきたことも原因で長い間画面を見るのが辛かった。ホームページはまだまだ未完成だし、この4日間ほどバイトがあって少し稼がせてもらったから安い液晶のディスプレーでも探そうかな?

そうそう実物を初めて見た。イチゴ狩りで九十九里浜、蓮沼にある道の駅「おらいはすぬま」に寄った際それはくるくる回っていた。数年前から聞いてはいたがこれが全方向風力発電装置なんだと見入ってしまった。この付近は風が強いせいか飯岡から銚子にかけては発電用の大型の風車がたくさんあるがこの小さいタイプはめずらしい。数台建っていて家庭用って感じ。
即、いっしょに居たM'S夫妻と「越後屋さんなら作れるよな〜♪♪!!」。
SVの電気がこのエコ発電によって供給されるのもそう遠い日ではないかも知れない。

「おいらは住まぬ」と言ってたシンちゃんって人もいた「おらいはすぬま」の「おらい」ってなんだろうと思っていたら、「俺家」「おらがいえ」「おらえ」「おらい」だってM'S夫が説明してくれた。こったふずん。

2006年2月18日

タイプライター


「どうせ暇してるんなら物置を改築して早く部屋作ってよ!少しぐらいなら材料費出すから」って言われてしまった。
「明日イチゴ穫りに行ってくる」って言おうと思った矢先、痛いところを突かれた。どうやってこずかいをせびろうかと考えていたのに。ともかく返事をしないとまずい、「ハイ」。

我が家の車庫兼物置プレハプの2階部分なのだが3年ほど前にいったん手を付け、既に1部屋は完成して現在都内に住んでいる次男に占領されそれなりの荷物が入っている。残りの部分にもう一部屋ゲストルームを作れって亊。うちにはけっこうの部屋数があるのに介護老人が居る同じ屋根の下にはお客さんを泊められないって理由から作れって亊らしい。3年前は2部屋作ろうと手掛けたものの1部屋だけで頓挫したから材料はある程度揃っているので納得して始めることにした。
ところがだ、自分が殆ど足を踏み入れてないその場所は3年も経過してみると完全にガラクタ置場。まずは移動とかたずけと掃除、まあ使わない物や捨てる物が誇りにまみれてあることあること。

その中に見た亊のある小型の黒いケースを見付けた。30年ほど経つかな?当時ときどき使用していたオリンピアの英文タイプライターが出てきた。開けてみたらまだきれいだ、しかし、子供達がおもちゃにしていたらしく要修理、直せばオークションで値が付くかな?たかが30年過ぎただけでもう骨董品みたいになってしまうほど時代は進んでいるんだなぁ〜ってふと懐古心がよぎった。
確かこのタイプライターの数年後にシャープの初期のワープロ(ディスプレーは1行しか表示しなかったような)を13万円ぐらいで買い、そのまた数年後に同額ぐらいでNECのワープロ、そして使いこなせなかった初期の高価なパソコン(ソード1台、NEC9801を2台)と続いて買った亊を思い出す。今の自分に生かされてないし無駄な投資をしてきたものだ。

ふと若かりし頃のふがいない自分(今もそう?)を思い出しもう一度勉強し直すかって気になってきた。
今日の改築はここまでで終了、寒いし、一応段取りは済んだからカミさんも納得してくれるだろう。イチゴ食べに行けるかな?こずかいくれ!

2006年2月17日

薪あるよ

糖尿病をわずらっている先輩から「櫟(くぬぎ)と桜の薪材があるけどいるか?」って連絡があり、ハイのひとつ返事でチェーンソーを持って行ってみた。

駐車場用に整地する場所にあり邪魔になったそこそこ太めの数本を趣味でシイタケ栽培をするためにもらったらしい。そのシイタケのほた木を取った残りをくれるという。杉や松の針葉樹と違い広葉樹は火持ちがいいのでありがたい。が、まだ生木の状態であり切った後でも結構重くとても車には積めそうにない。ましてトラックじゃあないし。その糖尿病の先輩、「雪が融ける頃になったらトラックを借りて福島まで運んでやるよ」だって。60近くなってそんなに体力あるのかなと思う反面、事情を知る知らないは別にしてシルクバレーはいつもこんな人達に支えられてんだなって思うと新ためて感慨に浸った。

木賊の地元では山から木を切り出す亊を営林署が厳しく規制していることもあって非情に困難になった経緯があり、あっちこっち声をかけているし良い反応も返ってくる。しかし、問題は運ぶ手段。要するにトラック。レンタカーを借りればって簡単にいう人もいるが、ん〜〜。

昨秋地元の製材所から有り余るほどの端材をいただいたがちょい使い難く不評である。ただなんだから我慢しろと思うが、自分で燃やしてみて、やはりねと納得。先月も近所で薪材を少しいただいたがしばらくは良いとしてこの先どうしたものか。キャンプ場の経営も今シーズンからはいっそう厳しいものになると思うがみんなの力を借りながらがんばろう!

今年から薪を使う人にはきちんとお金を貰わなくっちゃ。

2006年2月13日

おめでとうございます


「おめでどうございます」Google Japan からメールが入ってきた。
内容は広告掲載の承認通知で即ウェブに反映させることができますよというもの。審査の基準がどういうものか詳しくはわからないが、個人のホームページやブログにも広告を掲載できる Google のシステムで自動的にページの文面を判断し、それに関連したスポンサー広告をいち早く表示させる。ヒット数が多ければわずかながらでも収入が望めるという。期待はしてないが面白そうなので申し込んでみた。
ただしヒット数を増やすためサイト運営者自身でクリックする事はポリシーに反するという事で禁止されている。みんな自主的に見てくれるかな?それよりももうちょっと戯言を書いてみよう。

「おめでとうございます」ホテルのブライダルコーディネーターなるお兄さん。
知らないうちに娘が婚姻を決め、先般というかこの時間だと昨夜になる、先方の両親と急遽顔合せという事態になっていて成田空港近くで一番古いホテルにある和食レストランに行き会食をして来た。
「かもしれないよ」ということはカミさんがつぶやいてはいたが私が知ったのは先週娘達とスノボに付き合った際。カミさんでさえ聞いたのはまだ最近だそうで、突然言われて唖然としてしまった。この忙しいオレの予定を勝手に決めつけ「月曜日頼むね」だって。ふざけやがって。
それはそれとして、相手の親御さんは88歳になる元気なお祖母さんを伴っており、とても愉快で家族思いの立派な人達だとわかり関心てしまった。
とりあえずあまりしきたりにこだわらず簡素にやろうという結論になったがホテルはホテルだ。
チャペルでバージンロードを娘と連れだって歩くなんて嫌だ!「しかも日取りがGWの最終日、5月7日の日曜日、本当に勝手なやつ。あ〜あ、なんか益々老けた感じ。

2006年2月10日

エンジンかかったーー!


エンジンがかからん! 木賊に行くと朝一ではなかなか始動してくれないパジェロ。
そして、新品なのにスターターレバーを何度引っ張ってもかからないチェーンソー。

冬の朝は-10℃以下が当たり前、時には-25℃にもなる木賊。寒冷地仕様(バッテリー容量が大きいのとヒーターの容積がちょっと大きいだけ)であるはずのパジェロのディーゼルエンジンが回ってくれない。何回もイグニッションスイッチのオン・オフを繰り返し、さんざんグローインジケーターのランプの点滅を確認し何度もセルを回してやっとかかる。
原因はわかっている。高価なグロープラグを交換すれば済む事。ハイエースの時はこんな事一度もなかったのに以前のデリカもやはりかかりにくかった。春まで我慢しよう、三菱!

さて、一度も使ってなかった新ダイワのチェーンソー。今日で挑戦3日目、今回は時間をかけてじっくり取り組んだ。もう数百回スターターを引っ張っているのにまったく応答無し。
燃料チェック、プラグを外して火花を点検、キャプ回りを点検、その他気づく所はすべてチェックするも変わらず。取説を見ても初回の事に特に触れてない。おかしい???
2時間近く経過し、薪を作っていかないとファンヒーターだけでは明日の晩は寒いだろうなと諦めかけたその時、「ブブッ」突然かかる気配! Why? I don't know!
ちょっとだけスローアジャストスクリューをいじくったような気がする。これだけで?

そしてひと引き「ブーン」Yeeees!! かかったのであった。ちょっとした感動を味わったあと2日分の薪を作り終えパジェロに積み込む。明日の朝暗いうちに木賊に向け出発!
昨夜、娘達と戻ったばかりなのに、今回は一人ぼっちの寂しい一泊行、連休だし岩風呂にもけっこうの人達が入ってくるだろうな。

2006年2月2日

こんな感じで


シルクバレーのロゴを確立しようと10年余り、企業のCIならともかく字体なんてどうでもいい事なんだがほぼこんな感じで決まりかな。

"Silkvalley"の文字全体が立地に合わせたゆるい谷、その中の"V"と"Y"は深い谷、帝釈山・田代山から木賊にかけての地形にピッタリではないか(こじつけ)これを表現するべくいろいろな字体を試みたが3年前から"Georgia"、結局"Y"を大文字にしてひっくり返す、私の持っているお絵かきソフトではこの辺までが限界。ここから先はシンちゃん達の領分なんだろうな。

これはホームページを更新しようとタイトルの素材作りをしているうちになんとなく妥協したもので、本命の方ががなかなか進まない。スッキリ、簡単、軽いを目指すもデザインやレイアウトが決まらなかったが2月2日トップページがどうにか出来上がりとりあえずUP。この先がまた進まず前回と同じようになっちゃうのか?いや、ぜったい完成させるぞ!
ボタンの動作は以前のものを流用したのでタグ(ほとんどがコピーなので理解できない)がまたちょっとややこしくなっちゃた。

タグを書き込んでいていてどうしたら”Google"などの検索エンジンにひっかかりやすいか調べていたら、逆に"robots noarchive"なんてものを記述して引っかからないようにする方法もあるって事がわかった。ん~ん、秘密のホームページって何なんだろう?スパムメール対策に使えれば言う事なんだがなあ。

ホームページが完成したのち今度は"Flash"のプラグインでも試みてみよう。

2006年1月26日

紅小町


昔ピーナツ、今サツマイモ。
千葉県の名産といえば落花生と相場は決まっていたが最近はサツマイモ。ピーナツは中国産に比べれば確かにうまいと思っているし、サツマイモは好きなほうだ。しかし、味がどうのこうのとか生産量がどうのこうのなんてものには全く関心がなかった。そこへ日本一だよって友達からすすめられご馳走になった。
芋&千葉県産芋焼酎「紅小町」。

成田空港の北東地域(大栄町、下総町、多古町、栗源町、山田町/一部は統合で成田市や香取市になってる?なる?みたい)が生産地でベニコマチの他ベニアズマ等数品種あるという。友達が「道の駅くりもと」にある「紅小町の湯」とやらに行ったついでに買ってきたそうだ。
蒸かした芋と焼き芋の両方を食べた感想はとても美味しく身の赤いやつは特に甘かった。ついでがあったら芋、買いに行こう。

さて焼酎、あまりお酒が好きな方ではないが友人宅で少しいただいた「紅小町」の感想は美味しかったというより普通。あまりお酒が好きな方ではないから味の差がわからないだけかも。
写真を撮りそこなったんでちょっと検索してみたら載ってるし、くどくど書いてあるじゃん。鹿児島に行った時に聞いた話によると芋の品質とお酒の味は別だって言ってたような、うんちくはどうでもいい。

なんかこの冬サツマイモにはまりそう。