2006年7月10日

ディスクパッドの交換



車のディスクパッドの交換は簡単、パッドを広げる工具さえあれば誰でも簡単に出来ると思う。
これまで何度かやっているからそう思えるのかもしれないが。
(法律では資格の無い者がやってはいけない事になっている)が自分の車の整備に関しては自己責任、これも法律。
欠陥車でない限り、決して整備工場でも自動車ディーラーの責任でもない。出来る事は自分でやらなきゃ。

ところで、今回は自転車である。SちゃんからいただいてSVで愛用しているマウンテンバイクのブレーキ。
なんか「ザーザー」音だけして前輪のブレーキが効かないなと思っていたが、改めて良く見たらゴムが完全に無くなっていて金属部分で擦っていた。お祖末!
幸いにも、数年前に壊れた自転車のブレーキパーツを取っておいたのでそれに付け替えてみる事にした。
しかし、同じシマノ(世界最大の自転車用パーツメーカー)なのに微妙なところで寸法が合わない。丸いスプリングの入っているケース部分の長さと直径が違っているのだ。ダメだ!
これさえ入れば車よりもっともっと簡単なのに(車と同じく前輪のタイヤをはずさなればならない)。
私のパーツが古いのか、Sちゃんからもらったチャリが古いのか?....どうでもいい事。

ここで引き下がらないのが私、工具だけはいろいろ持っているから改造に取り掛かった。改造といっても、スプリングが収まるところまで径の違いはあれ、削ってやれば済む事。
思ったほど簡単ではなかったがネジの径などが共通だったこともあり、とりあえず収まった。
グリップの調整をして試運転、結果良し。

大それた事ではないが、他の人には解らない小さな優越感を味わった。