2006年12月20日

雪と命と


積雪は15cm(木賊地区は一昨日から昨日の朝にかけて降ったようだ)。ジゲンにライブカメラの情報を伝えようとしたら、「今、木賊に居るよ!」だって。「ならば皆が集まってた週末に来れば良かったのに、知ってるくせになんてヤツだ!」って言ってやった。年末年始は長居をするんで、明日には一旦戻るそうな。
去年に比べ、今年のこの時期、雪が少なくてありがたい。しかし、雪国の事であり毎年の事、いつドカーンと降るかわからないので安心はできない。だからといって今年は即出陣という訳にはいかなくなった。
季節があり、変化があるって事は、地球が誕生以来生命を持ち合わせている証拠であって、そこに生息しているというか、寄生している物、それにも生命はある。
春になり雪が融ければ木々は芽吹き、生き物達は生命を持つ。

それにしても、全く予定どうり進まない仕事に、病院を行ったり来たり。
母親危篤、救急車、入院手続き、Dr.の説明「心の準備をしておくように」。
もう一方で娘の出産とカミさんから産後の受け入れ準備の為「部屋直せ」命令。
今日は母親入院の病院より、介護保険受給者証?の提出要請(どこにあるのかどんなものなのか皆目見当がつかない)、娘の方からは点滴のじゃまにならないパジャマ?を買って来い要請。
それから、29日忘年会だよ!年末・年始木賊行きの予定は?・・・・と主夫は大忙し!!!

生者必滅、生命を得たばかりの者と終焉を迎える者が間近に居る。自分はただ与えられた生を全うするのみ。できるなら、できるだけ楽しく!