2006年12月3日

Enjoy your style


成せば成る! 大げさだけど、なんとかなるものです。

写真のテントは今秋シルクバレー内に張られたもの。
私みたいに?だら~って感じでやや元気がないが、見てのとおり普通のテント。
これは群馬県にお住まいのあるお方のものであるが、この時ポールを忘れたとの事。
この頃になると朝は相当冷え込む時期である為、「私のテント(Dunlop登山4人用)貸すから使ってよ!」って言ったら、「大丈夫です。紐があったら貸してください」って困った様子はさらさら無い。一緒に来ていた友人も「こいつは大丈夫!山やってるから」と、あっさり言う。
適当に紐を渡すと、白樺の木のそばにテントを持って行き、さっさと枝に紐をくくりつけ「はい終了、とりあえずこれでOK!」だって。
長年登山をやっていればこのくらいどーって事は無いのだろうが、ポールが無ければテントは立たないとか考えず、どうしたらテントが立つかを考える。これがアウトドアーのすべてではないかと思った。 どうしたら立つか?

アウトドアー情報誌からそのまま抜き出たようなキャン・・・・以下略

シルクバレーに来る人の多くは特別なのか? 先日見えた某航空会社関係の人達も「キャンプのシーズンはこの時期から春先がベストですよ! 虫はいないしね♪ 寒けりゃ着ればいいし、火を燃やせばいいんだし、温泉に入ればいい」とマイナス5℃の世界でおおはしゃぎしていた。

既成概念にとらわれず自分なりのスタイルで自分なりにトライしてみる事。これはアウトドアーに限らず何に関しても言える事であるが、型にはまる事を好む日本人に欠けている考え方ではないだろうか。
私個人にも言えることだが、ちょっと見る方角を変えて人生をエンジョイしてみたらどうだろう?