
プレハブ2階、俗称ゲストルームの形がだんだん見えてきた。
4、5年前に最初の部屋を作った時点で必然的に間仕切の骨組みは完成済みであったし、天井のボードはすでに貼ってあり、さらに、たる木などの木材は揃っていたから部屋の下地はすんなりと進んだ。また、ちょっと小さめだ通路側の明り取り用のガラスサッシ(外壁用を代用)も手に入れてあったからなんとか試行錯誤して取り付け完了。
さて話は前後するがここから先の内装に関し、石膏ボードにクロスを貼るか、最初の部屋のように板張りにするか迷ったあげく、水戸のO川(材木屋)に無理を聞いてもらい値段の一番安い壁用の輸入松材を使って木賊の我が家の様にする事に決めた。そして先日取りに行って来た。材料費は石膏ボードの方が安く済む(厚さ12m/mの畳サイズで一枚200円台)と思うのだが目地を埋めて平に削る手間とクロスがうまく貼れるかどうかという悩みがあったので慣れている方を選択。
もともと鉄骨製のプレハブに木材を取り付けていくのだから、そうやすやすと事は運ばないがそこは道具をひと通り持っているのとキャンプ場のトイレや水場の造作で手慣れたもの。切ったり張ったり、時には、いらついて投げたり蹴ったりしながらもコーナー回りなど細部の仕上げは後回しにするとしてまあまあの出来映え。プロの大工さんみたいな仕上りにはならなくもプロが作ったより頑丈にできていると自負している。ビスが無くなったので2/3ほど張り終えた所でひとまず中止。
ドアー回りの材料や電気のコンセント等も買い揃えなければならないからジョイフル本田へ調達に行こう。印西店に行くか富里店に行くか悩むところ、どちらにしてもそこへ行くとつい長居をしちゃうんだな〜、金も無いのに見る物触る物みんな欲しくなっちゃって・・・・
よし、必要なものだけ買って即帰るぞ! 買い物リストを書いとこう!
完成まではしばらくかかると思うが至って順調といったところ。