2006年3月13日

マフラー修理


うしろ半分が腐って落ち、ドライブシャフトに引っ掛かったまま2ヶ月半ほど経過したパジェロのマフラーを修理しようと知り合いの板金屋さんに向かった。

一応見てもらったら、「酸素溶接でもこれは無理」、「買えば4,5万円するから解体屋に電話してあるかどうか聞いてみなよ」と修復不能宣言、まるで先日のパソコン。
そこに登場したのが今日は休みというので付き合ってもらったコッタフズン君、「ともかく外すだけ外してみましょう!」と言うので、酸素を使って錆びきったネジをあぶりながら緩め取り外した。
イヤーひどい事、ボロボロ、板金屋さんには断られたが「やってみましょう!」とコッタフズン君の心強い一言。さっさと継ぎはぎ用の鉄板を用意し番線を溶接棒の代わりにして「くっ付けばいいよね!」と言いながら始めてしまった。「溶接出来んの?」と戸惑いを隠せず押さえているだけの私を尻目に「昔はよくやりましたよ」。あぶるそばから穴が開いてしまうが休憩を挟んで2時間あまりで格好がついてしまった。「オー!!!!」
「これで外れたら新品買うしかないね」、さりげなく言うコッタフズン君が大きく見えた。
若干ゆがんだものの取り付け完了、ボルト、ナットでの接続部分にチョッと隙間ができるがこれはあとでパテを買ってきて埋めれば問題無し。いつもの事ながら持つべきものは友達かな?
消音機よりもうしろの部分ではあるが心成しかエンジン音が静かになったような気がする。いや静かになった。

まだP/Cは直ってないけど、この分だとあっちもきっとうまくいくだろう♪