
人の手作業には限界が....
先週末キャンプ場オープンの準備をすべく道路の掘り出しにかかった。
いが夫妻、かんちゃん、牛君、ホーネット乗り君、そして一緒に行ったコッタフズン君と私の計7人、スコップを担いだ白い荒野の7人と言ったところか?一生懸命働く姿が頼もしい。
前日の夕方、入口部分に一人挑んでみたものの硬くて重い雪に阻まれはかどらなかった。もうこの時点からユンボ(ユンボは俗称、バックホーとかパワーショベルと言われる重機)があれば楽なのにといつものようにタラ/レバをつぶやいていた。
町道から場内への下り坂の積雪は7、80センチで入り口近くは除雪車で押された雪が大量に居座っている。この日は比較的暖かかったから作業するにはちょうど良かった。初めのうち「こりゃあ大変」と言いつつも手分けして掘り進むうち昼近くには車の通れる幅で舗装部分がすべて顔を出した。
さすが人界戦術、しかしながらこれでも進んだのは十分の一程度。「重機があったらこんなもんあっと言う間なのにね」が共通の言葉。
午後に入って寒くなってきたにもかかわらず、力を合わせた成果が半分近くと大分はかどった。この先は自然に任せるとして解散。KZちゃんには食事の世話までやいてもらい、みんなで食べた遅いお昼は最高に美味しかった。仕上げに、いつもの岩風呂でかいた汗を洗い流し解散したが、今回はシーズン到来を彷彿させるものであった。
よ~し、来年は重機を購入して楽をしよう ♪ 宝くじ ♪、くじ ♪♪、ヒヒーン!!!