
昔ピーナツ、今サツマイモ。
千葉県の名産といえば落花生と相場は決まっていたが最近はサツマイモ。ピーナツは中国産に比べれば確かにうまいと思っているし、サツマイモは好きなほうだ。しかし、味がどうのこうのとか生産量がどうのこうのなんてものには全く関心がなかった。そこへ日本一だよって友達からすすめられご馳走になった。
芋&千葉県産芋焼酎「紅小町」。
成田空港の北東地域(大栄町、下総町、多古町、栗源町、山田町/一部は統合で成田市や香取市になってる?なる?みたい)が生産地でベニコマチの他ベニアズマ等数品種あるという。友達が「道の駅くりもと」にある「紅小町の湯」とやらに行ったついでに買ってきたそうだ。
蒸かした芋と焼き芋の両方を食べた感想はとても美味しく身の赤いやつは特に甘かった。ついでがあったら芋、買いに行こう。
さて焼酎、あまりお酒が好きな方ではないが友人宅で少しいただいた「紅小町」の感想は美味しかったというより普通。あまりお酒が好きな方ではないから味の差がわからないだけかも。
写真を撮りそこなったんでちょっと検索してみたら載ってるし、くどくど書いてあるじゃん。鹿児島に行った時に聞いた話によると芋の品質とお酒の味は別だって言ってたような、うんちくはどうでもいい。
なんかこの冬サツマイモにはまりそう。