2006年1月20日

南下


暖ったかいっつ〜か雪の無いところはいい。

昨日は朝方岩風呂に入り10時過ぎに木賊を出発するという全うな帰宅方法を取った。
前夜から新たに積もった量は30センチ程度だったが強い風と供に降りすさぶ雪が見送ってくれた。しかし、中山峠を過ぎた頃には空が明るくなり会津高原駅近くまで下ったら晴れてしまいその後はずっと晴天。ほんの数十キロの移動でこうも気候が違うものかと改めて思った。
ポカポカ陽気のドライブ日和といったところか、つい居眠りが出てしまう。

今回の木賊行きはコッタフズン君が一緒だったので彼の希望にそぐう様ちょっとスキーをしてきた。
火曜日の午後、たかつえスキー場でスタローンがさいたま市の中学生をスキー指導していると聞いたので邪魔をするつもりで繰り出すも冷たい雪が舞って風が強くしかも彼を発見する事ができずリフトを数本乗ってリタイヤ。3時過ぎに指導を終えてくつろいでいるスタローン達に遭遇、結局この日は軽い足慣し程度で終了。
水曜日は午前9時過ぎ高畑スキー場に到着。天候曇り、数センチの乾雪が積もりコンディションバツグン。地元伊南村の小学生全員がいろいろなグループに分かれスキーの授業を受けていたが先生を含めて60人程度かな。その他のお客は我々も入れて10人ほどの貸切りゲレンデ、午後からキャンプ場の雪かきを予定していたので午前券を購入しやる気満々でリフトへ、しかし根性無しのK君「休みましょう」を連発。それでも15、6本は滑ったかな?満足。
去年まで携帯が使えなかった高畑でドコモ以外の携帯が使えるようになっていたのには驚き。噂によるとドコモは天下りの子会社を幾社も介在し独自のアンテナを建てるのだとか、そのため補助金の申請をしたが税金が逼迫している故簡単には認可が出ないとの噂、そして採算だって?え〜っ。木賊に去年建つはずだったドコモのアンテナに関してT氏がおっしゃってました。やはり....

普段のルートを使わずシンちゃんの生まれ故郷を抜け、1年近くほったらかしにしていた新水場の材木代金(追加分)の支払いをするため水戸の友人を訪れたがここでも寒い寒いと言っていた。でも南下した我々には上着が要らないくらい暖かく感じられた。さあ陽のあるうち帰るぞ、潮来から高速に乗り大栄パーキングでてんぷらそばを食うぞ!

一日経った我が家の庭ではアルが日当たりで寝そべっている。