2006年1月9日

雪との戯れ


来る日も来る日もスコップ両手に雪遊び。
自然がもたらす雪という産物を移動する為の人一人の仕事量なんてのはバケツの水を耳かきで汲み出しているようなもので一晩経つと元どおりってな具合。こう立て続けに降っちゃあしかたないにしても繰り返す以外無い。自然恐るべし!
豪雪地帯に建物を建てた自分の責任っちゃあ責任、楽しむ方法は無いものか。

スキー、スノボ、スノーモービル、雪中キャンプ、かまくら、雪だるま云々、遊びにかけては人間は天才的だが雪かき遊びってのはないものかな?たまに大勢集まってわっとやるときはそんな感じがしないでもない。
タイミングさえ合えばこれまた楽しい!

 ああ雪かきや雪かきや雪かきいや!