2006年1月12日

ちょっと臭いお話


群馬県太田市のU松ちゃんにはSVキャンプ場オープン間もない頃から多大な貢献をして頂いています。そしてまた今回も....ありがとうU松ちゃん! U松ちゃんがどんな仕事をしているかって? それは内緒! 彼は東日本渓流会に所属するただの釣り師であります。

35年間使っていた我が家1階のトイレが故障したので、今日は設備屋さんに変身。

3年ほど前にマンション工事の余り物というのでたまたまいただた新品の便器があったのを思い出し修理でなく交換する事にした。
が、いざ古い便器をはずしてみる。あ~臭い!まあそれ以前から多少香りはあったがやはり便器の匂い止めトラップは重要だ。浄化槽からの異臭を直接浴びながらの作業となる。そして問題が・・・・取り付け方法が全くちがうのである。排水をやり直すような大げさな工事は出来ないから思案。排水パイプの位置(取り付け後の便器と背中の壁が40cm空いてしまう)はしょうがないとしてとりあえず床と水平な位置に100mm径のエンピパイブが付いているから同じ径のパイブをつなぐ方法をを考えなければならない。新しい便器は床面からパイプが60mm上がった位置になければ付かない。臭い、臭い!
”ピ~ン”とひらめく! もともとあるパイプの内側を”拭き取る”。汚~い、臭~い!思わずコネコネ隊を思い出してしまった。それから長さ60mmと50mmのパイプを用意し50mmの方を縦に15mm幅で切り落とし径を小さくしジョイントとして接着剤で内側に固定することにして作業開始、趣味が高じて工具や材料はいろいろある、取り付け順調、やはり臭い、でもばっちり!本体取り付け終了。
トラップに水を入れて匂いもシャットアウト!つぎはタンク、これも順調、OK!・・・・あれ?便座がない!・・・・便座は別売りだそうである。

結局すぐには使えない・・・・ホームセンターへ行ってくるか・・・・いちおう ”TOTO” だがどういう便座を買ったらいいか相談しようとU松ちゃんに電話で問い合わせる。品番を伝えると「ヤマトですぐ送る」、「えっ?(私)」、「ウォシュレット送っておくから土曜日には届くよ」、「えっ、ウォシュレット?(私)」・・・・・・

なんとなくこうなる予感はあったのだが、どうお礼を言ったらいいものか、ありがたやありがたや。

便器の交換引き受けます。設備業者よりは丁寧でずっと安くやりますよ!