2006年3月27日

軽い運動


今シーズン最後のスキー、とは言っても2回目。
予定では高畑スキー場の最終営業日が26日(日)となっていたのでスポンサーのコッタフズン君とスキーに来た。去年同様雪がたっぷり残っているせいか1週間ほど営業が延長になった事は承知していた。

到着した日曜朝カブちゃんのグループと会い歓談した後、古町温泉に行ったりしてその日はのんびり過ごし、昨日月曜日になってから余裕でスキー場に向かった。遠くから眺めると人も車も見えなく、到着してもその通りでほぼ貸し切り状態、更にはドリンク付きで1日券が2000円、しかも快晴という条件の下で滑って来た。やはり日差しが強く暑かった為リフトにはあまり乗らず休憩ばかりしていた。リフトに乗った本数はせいぜい十数本、軽く運動して程よく満足感を味わった。
こんなにいい天気なのに残念だったのは一番上のリフトが動いてなかった事。四方に広がる山々を眺め写真を撮りたかった。

雪は十分にあっても暖かくなるとスキーをするって雰囲気でなくなる。温泉に浸かっているのがなによりかな。

2006年3月24日

カタクリの花


10日ほど前には未だつぼみ以下だったカタクリを見にアルの散歩を兼ねて行ってみた。

桜と同じく全国的に分布しているそうだから珍しいものではないと思うが、近年あまり目にしないし、うちの方では保護対策まで取られているわけだから見る価値はあるかなと前回と同じ場所に向かった。途中陽当たりのいいところにある桜はちらほら着飾った花びらをきれいだろうとばかりに自慢げに見せ付けてくれる。
そして、まだ咲ききったとは言えないが目的のカタクリは遠慮がちに花を付けて待ってくれていた。会津など他で見るようにビッシリと群生しているわけではないがそこそこある。

写真をカメラに収めるには幅1メートルほどのぬかるんだ低い水路を超えなければならず躊躇したがアルに続いて飛び越えた。着地の瞬間「ズボッ」と右足の靴が泥にはまり脱げてしまった。
その脱げた場所には芹がびっしりと生えている。ついてないようなついてるような。
汚れた靴に汚れた足を入れ構図やアングルもなにも気にせず目的の写真を撮り終えた。
芹を摘むのはこの次。

今日はバイクでなく歩きで来たからのんびりと散策しながら帰る。途中で、田んぼに沿った道端をしみじみ見つめるとどう見ても韮としか思えない野草などが生えている。そこにフキノトウは見当たらなかったが林の中には小さな芽を付けたタラの木もあった。いずれ、
佐倉でも田舎は山菜の宝庫なんだなと別の季節感も伝わってきた。

2006年3月21日

2極(分)化


景気動向、市場経済は上向き、テレビ・新聞・週刊誌とマスコミは専門家のご意見を述べている。
量的緩和政策、経営戦略、若者の能力や考え方の2極分化の現れ云々....

底辺で生活している私には2極化というやつを感じざろう得ないがこれは置いといて。
東京など中央とこちら南会津町など地方経済の2極化は著しい、第2のバブル到来と言っている人までいるが、このバブルの爪痕が今でも尾を引いているのが南会津の現状だ。

昨日、地元の人のお付き合いでたかつえスキー場のある場所まで行った。ここは4件のホテル、ペンションビレッジ、スキー客相手の民宿、別荘などがありバブルの頃はとても賑わっていた。そこで聞いた話。

もともと第3セクターとして出発した事業だったがホテルのうちの3つは旧舘岩村が引き継ぎ1つは地元の人がリゾート会員会社と提携して細々とやっている。ペンションは半分しか営業していない。スキー・ボードの客はまばら、と、ここまでは皆予想がつくと思う。別の視点から。
納品業者側に立って、食材や暖房にかかる燃料などの「支払い」に関して見た場合である。役所関係以外掛け売りはいっさいお断りだそうだ。どこも経営状態が思わしくなく、いつ倒産、夜逃げをしてもおかしくないところばかりだからと言う。とにかく些細なものでも現金以外の取引はしないという事だ。これ現実!見た目は皆明るく挨拶をかわしたり冗談を言ったりしているのが不思議なぐらい。

この舘岩という所に来た頃は地元の人達の買い物を見ていると皆お金を持って来ない、「帳面な」と言って“つけ”が当たり前、しかも盆暮払いという年2回が精算をする時期という事も普通だった。もちろん今でもこの習慣は存在するが、ビジネス上の取引はそうもいかないのが現状なんだなと寂しい思いがした。

ディズニーランドだお台場だと華やかなのもいいだろうけど、日本国民、もうちょっと田舎に目を向けてくれないものかな。今日はここスペイン風のホテルに泊まってみよう!(・・・・)

2006年3月20日

ミズバショウ


昨日から降り続くというか吹き荒れる雪の合間をぬってキャンプ場に足を踏み入れてみた。

一ヶ月ぶりにジゲン邸で飲んだアルコールが体中をかけ巡っていて午前中はぼーっとしていた。hisa君は仕事があるからと昨日のうちに帰ったし、「シンちゃんは『K子に逢いたいよー!』って叫びながら朝帰ったよ」ってメール魔ジゲンからメールが入って来る。朝方ちょっと太陽が見え隠れしていたのにいくら外を眺めてもいっこうに止む気配がないからちょっと出てみるかと奮起し行動開始。

猛吹雪と言えるぐらい風が強く吹いているので屋根にはほとんど雪が積もっていないがプレハブの屋根に簡単に昇れるほど雪はまだたっぷりとある。今回の雪も吹き溜まりには新たに1メートル以上も積もっていて体が埋まってしまうぐらいだ。でも全体的には表面が堅いので歩きやすい。
いろいろチェックしながら歩き回り、ミズバショウの池を覗いてみたら小さな緑色のものが見えたので写真を撮る事にした。もう一ヶ月も経てば白い花(正しくは花ではないそうだが)でいっぱいになるんだろう。
場内の木々はあちこちで折れ曲がり、ちいさな枝はK玉唐松のごとく、ずれ落ちている。

1月の大雪のようにガンガン降っている雪をみていると気が重い。二日酔いのせいか?
もっと暖かくなって早く雪が融けないないかな〜とひとり嘆くのであった。

2006年3月17日

復帰は近い


マザーがやってきた。3年半前までは最新の構成だったのに今ではマッチするものが少ないほどパソコンの中身は高性能になっている。私の使い方では差ほど不自由を感じなかったが、それぞれにマッチングがあってどれでも付くわけではないからよく調べないと無駄金を使う事になる。牛っしー君とか詳しいひとにちょっと聞けばそんなに心配はいらないし失敗はない。

何はともあれパソコンが使えないんじゃあしょうがないからゼニがかからない方法で物色。
マザーはギガバイト約1万円、CPUはCeleron2.6約9,000円、そしてHDD用のストレージケース「もっとはい~る」約6,000円、先ほど発注したDellの廃番19in.液晶VAディスプレー約36,000円これに送料とかもろもろで7万円近い出費。高性能の新品が買えるってか?

きのう届いたMBの交換を静電気に注意しながら慎重に行う。パーツは付くべき所にしか付かないはずなのにどうも配線が2本ほど余る。でも使わないカードリーダー用の配線なので問題無し。やはりPentium4/2,66はOUT、では....いざ!子供のディスプレイを拝借し(「"また"壊さないでよね」と釘を刺される)電源を入れる。よし!!!!
元のHDDは認識しないので完成ではない。今回はCPUに塗る熱伝導グリースが無かったからもう一度付け直すしかないがWin.XPのインストールに挑戦。なんかパソコンオタクか自作マニアみたいになってきたぞ。
HDDのデータは別のP/Cで急きょ買ってきたCDに焼き、またウイルスが怖いからネット接続をしないでインストール開始。そして去年CDにファイルしたSP2を後からインストール。Winの嫌なところはこのセキュリティー対策なんだなあ~。まあ時間がかかるわかかるわ。
 
さてと、インターネットに接続....あれ~??、WinってIPアドレスは自動認識じゃなかったけ?IPSの資料を見ながら手動で入力してみたり、ああでもないこうでもないといろいろ試してみる。チョット知識のある人ならすぐわかる事だがLANのドライバーをインストールしてない事に大分経ってから気付く。馬鹿~!
ゴミ箱しかない画面から自分なりのシステムをつくりあげる楽しみはもう無い。セキュリティーに強いペンギンちゃん( Linux )をどうしようかな~、もう止めようかな~?
CPUのオーバーヒートも気になるので今日は終了。

パソコンの修理屋さんでも始めようかなと思ったりもする「自信過剰症候群」?
今回ソフトの提供や相談に乗ってくれた方に心から感謝するしだい。

2006年3月14日

カタクリの花はまだ


こちらも故障してから3ヶ月、パジェロのGPS、故障する時って重なるものだとふと思う。

朝からポカポカ陽気なので、きのう修理したマフラーの接続部分のネジの増し締めと隙間へ補修用のパテを塗り込む作業を始めた。
ついでにどうせわからんからとあきらめていたGPSの修理を試みる。以前チェックした際、電子部品でできている物はチンプンカンプンであり全く手に負えずお手上げだった。
配線や機械がすべて床に納まっているから今回も床のマットを剥がす。すると水漏れをしていた事もあって細部までびしょびしょ、私のオヤジ臭と重なってともかく室内が臭かったのもうなずける。
ごちゃごちゃの配線も整理してみるとなんてこたあなくすべて付くべき所に収まるようになっている。という事はやはり本体、ナビ部分は後ろの方に付いているので多分テレビチューナーだと思われる。カバーをはずして電子部品をチェック、モニター端子に繋がる部分が融けていた。湿気によるショートだろう。ひっぱたいたり突っついたりしたが変わらず。あたりまえ~、アウト!
テレビはあきらめナビだけでも使えればとバイバス接続してみたらOK!これでいいや!

その他にもいろいろと・・・・ここまでやってすでに5時、作業終了時間じゃん。そこでバイクに乗ってアルの散歩。
家からさほど遠くない田んぼから林になる土手沿いの道を走っていたら、最近付いた看板が目に入った。は~♪ん、このあたりにもカタクリがあるんだぁ~。まだ花をつけているわけではないが小さな芽が育っていた。木賊には群生しているところがあり5月半ば頃だったか、きれいな花をつける。
こんどは花が咲いたら写真を撮ろう。

2006年3月13日

マフラー修理


うしろ半分が腐って落ち、ドライブシャフトに引っ掛かったまま2ヶ月半ほど経過したパジェロのマフラーを修理しようと知り合いの板金屋さんに向かった。

一応見てもらったら、「酸素溶接でもこれは無理」、「買えば4,5万円するから解体屋に電話してあるかどうか聞いてみなよ」と修復不能宣言、まるで先日のパソコン。
そこに登場したのが今日は休みというので付き合ってもらったコッタフズン君、「ともかく外すだけ外してみましょう!」と言うので、酸素を使って錆びきったネジをあぶりながら緩め取り外した。
イヤーひどい事、ボロボロ、板金屋さんには断られたが「やってみましょう!」とコッタフズン君の心強い一言。さっさと継ぎはぎ用の鉄板を用意し番線を溶接棒の代わりにして「くっ付けばいいよね!」と言いながら始めてしまった。「溶接出来んの?」と戸惑いを隠せず押さえているだけの私を尻目に「昔はよくやりましたよ」。あぶるそばから穴が開いてしまうが休憩を挟んで2時間あまりで格好がついてしまった。「オー!!!!」
「これで外れたら新品買うしかないね」、さりげなく言うコッタフズン君が大きく見えた。
若干ゆがんだものの取り付け完了、ボルト、ナットでの接続部分にチョッと隙間ができるがこれはあとでパテを買ってきて埋めれば問題無し。いつもの事ながら持つべきものは友達かな?
消音機よりもうしろの部分ではあるが心成しかエンジン音が静かになったような気がする。いや静かになった。

まだP/Cは直ってないけど、この分だとあっちもきっとうまくいくだろう♪

2006年3月10日

自分でやりなよ!

って戒められてしまった。シルクバレーの焚き火場鉄骨化計画を進展させようと考え犬の散歩がてら某スーパーゼネコンの施工図を書いている古い友達に頼みに行ったところ、「簡単だから自分でやった方がいいよ」と言われてしまった。

「CADソフトなんて無いし」っていったら「フリーでいいのがあるよ」って教えてもらった。
ひと昔前なら数百万円ぐらいする代物だそうだ。製作者がCADソフトがあまりに高価な事に憤慨して自分で作ってしまい、さらに誰でも自由に使えるようにとの趣旨で公開しているとの事。
まるで Linux、世界一お金持ちのビル・ゲイツさんもそうしてくれればいいのに。

ところがである、子供のP/Cにダウンロードしてみたものの使い方がチンプンカンプン。マニュアルらしきものが検索サイトにあるのでじっくり読んでいけば使えるかも知れないが、お絵かきソフト以外イラストレーターすら使った事が無いからどうもあかん。

ともかく、図面と見積書ぐらい用意しないと皆さんから寄付を募る以上始まらないし説明もできないので、このブログを読んだ人でCADのわかる方はご指南ください。そしてメール下さい。ソフト名教えます。

今夜は10時に吉野家有楽町店(売り上げは吉野家No.1)で待ち合わせ。9時ごろ出発すればいいか。

2006年3月8日

掃除をしましょう

千葉市に住む知人で元北欧でシステムの開発をやっていたITエンジニアKさん(パソコン販売、修理、配線工事)に壊れたパソコンの診断を持ちかけに行った時に聞いた話。
お得意先は病院とか企業らしいがモノを売っても儲からない時代ゆえ、箱は大手に任せもっぱらデータの修復やメインになっているLANの配線工事が収入源だとか。だだし、プリンターだけはポツポツと売れているらしい。
プリンター?WHY?使わないから。は~ん。自分も5,6年前に経験しているがしばらく使わずに放って置くとジェットノズルにインクが乾いて固まり印刷できない状態になる。早いうちならヘッドクリーニングを繰り返せば回復するが年賀状だけしか印刷しないなど1年近くも使わないままにしているとこういった事態になる場合がある。(当時のにぎやかなプリンターで30分ぐらいヘッドクリニーングを繰り返した事を思い出す)。
これを一般の人は故障と勘違いしてお店に持ち込むらしいが保障の対象外(定かでない)であって、買った値段の半分ぐらい費用がかかるらしい。そこで買い替えるという訳。毎年のように買い換えている人もいるそうだ。お金持ち~!
まして現在の高精度のプリンターはノズルが細いからなおさらの事、最低でも週一ぐらいはプリントしないまでもプリンターの電源を入れてノズルの掃除をしましょう♪というお話。
電源を入れれば勝手にノズルヘッドがインクを出しながら行き来してクリーニングしてくれます。

現在私が使っているキャノンのプリンターは3年以上経つが努めて電源を入れるようにしているので全く不具合なし。でも使えばインクは減るし買えば高い! 古い機種だと注射器やスポイトで継ぎ足しが出来たが、今のは出来ないようになっている。年中写真をプリントしている人は出費がかさむだろうな。
メーカーでは現在、こういった故障じゃない故障を減らす為スキャナーを付けてコピー出来るようにしたりして使う頻度を多くするように複合機を勧めているようだ。メーカーサイドは"Business"!でもインクがね~!!
SVのお客さんにキャノンの人がいるのであまり悪い事は言えません。

頻繁にプリントする人は最初は高価だがレーザープリンターを購入した方が綺麗だしランニングコストは絶対安いと私は思う、特にキャノン製がオススメ。

2006年3月7日

取らぬ狸の

パソコン故障の原因になったモニターを購入しなければならんのであった。
掲示板で報告したように事が順調に運んでPCがうまく起動しちゃった場合を想定するとどうしてもディスプレイが必要になってくる。

ハッシーは「パンクしたモニターは分解して爆発したコンデンサーを交換すればいいんだよ」「但し感電すると死ぬから注意!」って言ってたが、今となってはやはり液晶のディスプレイが欲しい。今週末バイトがあるし、Aちゃんとこのバイト料も入ってくる事に期待して買っちゃおうかな~ってもう気持ちが逸っている。

15,17,19と....以前に比べたら安くなったものだ。ちょっと前なら19インチなら10万円以上していたのに安い機種だと3万円を切っている。安かろうだけではちょっと問題がある。目、目にいいやつ。なんて無いか。ともかくH/P製作のタグ書きは目が疲れる。
安物の中ではVA方式というのがいいらしい、国内メーカー(国産とは限らない)は高い。
価格.com やキャンペーン商品など探すとあるもんだ。19インチでも最安値で4万以上する物が期間限定で3万円半ば、買いかな? はたまたもうちょっと安く17インチにするか、これもタイミングなんだろうけど決断せねば。

なんかチマチマしてんのやだな~! パ~っと、パ~っと、スッキリ行(生)きたい昨今である。しっかりしろ!!!!

2006年3月6日

今度は不調


「パチン」と一発、応答無し!オレってパソコン運が悪いというか無い。

先日、とても寒かった日、造作中のある程度出来上がった部屋を暖め、気分を新たにホームページの更新作業を再開しようと思いP/Cを持ち込んでスイッチを入れた瞬間の出来事。
嫌いになっていたイイヤマの長年使っているディスプレイが壊れてしまった。冷え込んでいた所から暖かい所に持ち込んだ為、結露でショートしたらしい。それだけで済むのだったらまだ良かったが1年ほど前の故障で孤軍奮闘しながらいろいろパーツ交換した中のマザーボードまでがいかれてしまったようだ。電源が当たり前に入りHDはちゃんと回っているのにバイオスが立ち上がらない。ひょっとしてCPUもいっちゃってたりして・・・・あ~あ。

さらに悪い事にマザボがだめだとHDの中身が読めない。っつ~事はデータが・・・・
こういう時って必ずバックアップを取ってないんだなぁ~、ちきしょう~!
マザボ自体それほど高いものではないがマザボっていわゆるマザー、パソコンってこれが命だからマザボを交換すると全く別のパソコンになってしまうんだよ(嘆き)。CPUもだめだったらなおさら痛い(CPUは高価で買えない)。ディスプレーもだ。
ホームページの更新はどうしたらいいんだ。パーツの購入、面倒なリナックスのOSや諸々のインストール、考えるだけでもゾッとする。

P/Cの故障は私にとって年に一度の行事である。素直に受け止めようじゃないか。

だれかお助けマンいないかなぁ~?そうだ掲示板にも書いて助言をもらおう!