2010年3月26日

Duds & Beard (不発弾と髭)

何のことでしょう?
ベトナム戦争の傷跡がラオスにもたくさんあります

ここはアメリカ軍の攻撃により壊滅したポンサヴァンという町で、戦後場所を変えて新たに作られた新ポンサヴァンの観光案内所(英語が通じない)駐車場の一角。

ポンサヴァン近郊の大きな石壺群で有名な観光地ジャール平原にあった看板。
石壺を大砲と間違えて攻撃したのでしょう。

不発弾とは関係ありませんが、アジアの女性は髭が嫌いなようです。特にラオスの女性は髭を嫌がるというか、逃げてしまいます。
写真は外国人観光客の多い世界遺産都市ルアンパバーンの女性なので、我慢してくれたのかもね・・・・これが精一杯!

ラオス国内は観光地といってもビエンチャンとルアンパバーン以外は、シーズンにもかかわらず何処も人はまばらです。