2010年3月19日

国境



一昨年の11月に外国人にも開放された、タイ/ラオス間の国境。
今回は行きも帰りもここを通過しました。
ナマズ氏がバイクの通関書類を全て用意・作成してくれていた事もあり、また彼は数回に渡りここを通っていて慣れているし、官吏とも顔見知りとみえて通関はとてもスムーズでした。
ここから、メコン川に面したパークベン方面は舗装ですが、世界遺産の都市ルアンパバーンやサイヤブリへはとんでもないラフロードが続きます。昨年はこの悪路をサイヤブリからここまで走って来たので懐かしい気がしました。


行きは新たに舗装化されたパークベン方面に向かい、山間部にあって比較的川幅の狭いメコン川を渡り(前々回のビデオ)、ウドムサイの町まで走って宿泊しました。
10日後の帰り道は、ルアンパバーンから川幅の広くなったメコン川を対岸のXiangMaenまで、はしけで渡り、数度の川渡りを繰り返しつつ、急坂・砂でぶかぶかの林道(国道)をレンガ色の土ぼこりを浴びながら、この国境までたどり着きました。
前の写真はタイ側国境からラオス側を望む。
あとの写真がラオス側の国境で、手前にイミグレーションがあります。
本当は撮影禁止です。