まだ建物が双方とも新しいから、今後はラオスとベトナム北部のハノイ方面を結ぶ主要な関所になると思われる。
ラオス北東部のそこそこ大きな町サムヌア(XamNeua)からここまで80km、ここを通過してベトナム側に行きたかったのですが、官吏に尋ねるも宿泊できる町までは国境から 200kmもあるとの事で、今後の日程を考えると無理という結論になり、やむなく引き返す事にしました。
もっともベトナムへはバイクで乗り入れる事が認められていないので、バスで行くか国境からの送迎屋を利用するしかありません。
ここに隣接する1軒だけの食堂にいた2組の若いベトナム人カップルが何故か自分達のバイクでビエンチャンまで行くと言うから不思議。
この食堂で昼食を頼もうとしたら、ご飯物は通関の官吏達の分でおしまいだと言われてしまった。ただしフー(ベトナムではホー)とビアラオは十分ある。朝もフーだったし、ビールだけにしておいた。
またここでバイクを数百円であずかってくれるそうだ。
下の遠景写真がベトナム側イミグレーションの建物。
ベトナムに行ったからといっても景色はそれぼど変わらんだろうし、ちょっと覗けただけでも良しとしよう。