2007年1月21日
なめたらあかん雪道
このところ木賊は天気が良いようで、ジゲンからの報告も「せっかく雪かきに来たのに・・・・」と、やや不満気な様子。積雪が1メートルも無いとか。
アメリカ東海岸やヨーロッパが春のように暖かく、フロリダやカリフォルニアで雪が降るといったような世界的に異常と言えるこの冬の気象からすれば、日本はまだまだ「フツー」と言っていい。
木賊の雪が少ないとは言え例年より少ないだけで冬は冬、夏タイヤなんかで行ったらとんでもない事になるよ。雪道走行に慣れてない人は十分気をつけたほうがいい。
この1、2年で自動融雪剤散布装置なるものが増えたり、田島の三叉路がヒーター路面に改造されたりと以前から比べれば走り易くなった分それ以外の場所がかえって落とし穴になったりするから、早朝などは特に要注意だ。
スタッドレスタイヤを履いたからと言っても、これまでの経験からすると、比較的暖かいマイナス2、3℃が滑りやすい。
実際に体験して覚えよう!
この YouTube の映像は笑って済まされるものだが、ここのサイトには悲惨な交通事故の映像も多数載っている。ハンドルを握る者は普段から安全運転を心がけたい。と、自分に言い聞かせなければ!
2007年1月15日
もう一つのカメラ

ヤマヒロ君からムービーに興味ありのコメントが入ったのでちょっと。
我輩は物好きで、実はこのムービーに関しても歴史は古いのである。あの参議院議長の扇千影が「マガジン ポン! わたしにも写せますぅ!」ってコマーシャルをしていたフジカシングルエイトの頃だから40年ぐらい前?
フジではなかったがフジのシングルエイトフィルムを使うエルモの8ミリカメラをカメラ好きの親に買わせたものだ。確かたったの3分しか撮れないのに当時の値段でフィルムが1200円、現像料が4~500円ぐらいしたと記憶する。編集は切ったり張ったりで音声を入れる場合はフィルムに磁気テープの加工をしてもらい、特殊なレコーダーで録音するんじゃなかったかな?そして、ムービー映写機はまた別と、すべて揃えればかなり高価な物だった。
幸い父親がマミヤの6×6カメラとかこういったオモチャが好きだったので最低限のレベルで楽しませてもらった。これは高校生ぐらいの時までで、その後はもっぱら映写機で借りて来た○○フィルムの上映会を開いていた。現在何も残っていない。
その後はブランクがあり、30歳過ぎ、今時の親と同じ様に、子供達と出かけたりした時の記録にと、ソニーの初代8ミリビデオで結構楽しんだが、故障とともに終了。何本かあるテープのダビングをできればしたいのだが今ではもう無理かな?
それと去年3万円で手に入れた"写真"のSDカードに記録できる Panasonic の MPEG ムービー。これが3代目!
だが、デジカメとしては時々使うが、本来のムービーとしてはお試し程度しか使ってない。なぜかというとムービー側のドライバーの対応が Win のみで Mac には対応してないのである。一番使ってみたい時期が木賊いる時で、向こうでは Mac なのだ。
しかし、これも宝の持ち腐れとならないように、今年はニコンとともに使いまくってみようかと考えている。
ムービー撮影に関しても、自分はセンスがいいほうではないかと内心思っている??
シベリアに行けたら絶対持っていこう!
誰か Mac(i book)に落とせる方法知らないかな?
2007年1月14日
カメラの買い替え

少し前にへたれのしーやんが Pentax K100D について語っていたので私もちょっと。
現在使っているカメラはスイッチを入れる度に「日付を設定してください」の表示が現われ、「今すぐ設定」か「後で設定」を選択せねばならんのがわずらわしくなっていた。
あまりバチバチ撮る方でもないし、そういうものだと思って使っていればどうって事もないが、今の FinePix F410 は使い始めて3年になるし、どちらかといえば人物を撮る方が好きな私は、エビちゃんのテレビコマーシャルでおなじみ、FujiFilm の「顔きれいナビ」が気になっていた。そして昨年末からずっと"価格.com"で FinePix F31fd が3万円を切るのを待つべくチェックしていた。
しか~しである。最近お隣のサイトの一眼レフが気になりだしちゃって、性能の割りに割安というか格安の Nikon D40 レンズキットが頭から離れず、いろいろ迷った結果ついにコンパクトデジカメはやめてこのニコンのデジタル一眼を注文してしまった。なんと1GのSDカードを付けて5万円台、私から見れば高い買い物だがアルバイトしてるし、まあいいかってな具合で。
今、手元にあって眺めているところ。マニュアルはいじりまくった後で読むタイプなので、失敗する事も多いのだが、触らずにはいられない。
カメラ暦は長く中学時代のキャノンハーフから始まりオリンパス、コニカ・・・・そして御多分に漏れず山歩きに興味を持った時おのずと一眼レフにも興味を持つ。一眼は3台 Nikon FM 、Nikon FA 、Canon EOS1 、結果としてほとんど使いこなせなっかた事実はある。高いリバーサルフィルムをそうやすやすと使えなかったし、猫に小判、豚に真珠的持ち物だった。残っているのは一番気に入っていた FM だけ。
それでも・・・誰も言ってくれないが、意外と写真を撮るセンスはあるのだよ。
この D40 一眼としては小さめだが、コンパクトデジカメに比べたらだいぶかさばる。でも、前に書いたようにどこにでも持ち歩いてバチバチ撮るほうではなく、美しい国日本を美しく、美しい人をより美しく、そうでない人も美しくと、気軽にいい写真を撮る(撮りたい)私にとっては十分過ぎるカメラである。
さあ、カメラを持って犬の散歩に行って来よう~っと♪
2007年1月11日
PEG

テントを固定するあのペグも PEG 、要は止め釘の事、ピアノ線で作られた越後屋ペグは特に優れ物。
でも、今回の PEG は、キャンプ用のペグでなく、医学用語の Percutaneous Endoscopic Gastrostomy(経腸栄養法)の略だって事が解った。胃に穴を開けて口から十分に栄養が取れない患者のために、内視鏡(胃カメラ)を使っておなかの壁と胃の壁を通して小さな穴(この小さな穴のことを胃瘻( いろう )という)を造り、その穴にチューブを入れる手術をする事によって、そのチューブを通して栄養を摂取する方法だって。
先日、母親が入院中の病院から「担当医が身内の人にお話をしたい」旨の連絡があり、いよいよ最後の宣告かなと思いつつ出向いてみた。
もう点滴は限界であり、本人は自力で口から水分他の栄養分を摂ることができないのでこのままでは1週間とも10日とも言えません。しかし、今後の事として延命という言い方はふさわしくありませんが、鼻から胃までチューブを通すか、もしくは胃に穴を開けてお腹から栄養分を摂取する方法を試みれば、意識はあるのでまだある程度元気になる可能性はあります。親族の方でご相談なされてからで結構ですから早めにお返事ください。
こんないきさつがあった。
最初、「胃に穴!」なんて思ったが、当たり前のことらしい。担当医は後者のほうを選択した方が患者の負担は少ないと言っていた。
いずれにしても家族の"負担"がいちばん大きい。
ひと昔前であればこの時点で生命は尽きているのだが、医学の進歩は良しにつけ悪しにつけ寿命を伸ばしてしまう。別にこのままで結構ですと答えてもいいのだが....
親族の中には「もういいんじゃないの」って意見もある。
どうしたものか、早急な決断を迫られている。
それはさておき、こんな方法があったなんてちっとも知らなかった。
まあ、腹にペグを打つって事か!
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