2006年4月28日

のぞき


倍率18~100倍という Binoculars(双眼鏡) を持って地上100メートルから東京都内を1時間半ほど覗いてみた。

キャンプ場に早く行ってオープン準備をしなきゃいかんのに何たる事、管理人にあるまじき行動。でも誘われると断れないのが私なのです。
昨夜赤坂のTBSのそばで厨房器具の入れ替えのアルバイトを予定していたのに突然のキャンセル。それではやっちゃおうって事で別のバイトを急遽引き受けて朝10時頃から超高層ビルの屋上へ。

双眼鏡を持ってネジが付いているかどうかの確認をするだけの単純な仕事。これは、耐震強度偽装問題が関係しているんだろうと思う。結局倍率が高過ぎてぶれてしまってあまり良く見えなかった。本当はしっかり確認しなければいけないのだが一人だし....
一番小さい18倍が手持ちでは限度ってことで早々に結論を出してポカポカ陽気のなか高見の見物をしてしまった。ちゃんとOKでしたの報告をして帰ってきたがお金もらえないかも?
この間木賊に向かっているジゲンから数回メールが入った。

さて、そろそろ出発準備をするか。

2006年4月20日

カウンターパンチ


読んでいただいている人もいるので、あくまで一時的そして独り言ということで。

「木賊はガンガン雪が降ってるよ」との情報が入る。
心強い応援部隊を迎え気を良くした先週末と違って気持ちが沈んでくる。
オープンを夏にするか秋にするかはたまたXXXXXXXなんて....

ともかくG/Wは木賊に詰めていようと思うが、その後は連絡待ちで週末のみのお客さんの来る予定日だけオープンしようかと考えている。G/W中も娘の結婚式を控えていて留守をお願いしなければならなく、そのうえ身内に別の問題を抱えている事もあって今後は頻繁に千葉に戻らなくてはならない状況になってくる。

(中略)今年は残雪がいつまでも居座り、気をもんでいるところだが、この現状を知ってどれくらいの人が来てくれるかが問題だ。"暦的には最高のゴールデンウイーク"と言われているのにこの有様なのと、ある面一部の人達を除いて笛吹けど踊らず状態のとこるもあるのでちょっと自暴自棄に陥ってきている。(後略)

所詮、たわごと、ひとごと、どうでもいいこと。 どうってことな(無)いって事。

2006年4月18日

重機が欲しい


人の手作業には限界が....

先週末キャンプ場オープンの準備をすべく道路の掘り出しにかかった。
いが夫妻、かんちゃん、牛君、ホーネット乗り君、そして一緒に行ったコッタフズン君と私の計7人、スコップを担いだ白い荒野の7人と言ったところか?一生懸命働く姿が頼もしい。
前日の夕方、入口部分に一人挑んでみたものの硬くて重い雪に阻まれはかどらなかった。もうこの時点からユンボ(ユンボは俗称、バックホーとかパワーショベルと言われる重機)があれば楽なのにといつものようにタラ/レバをつぶやいていた。

町道から場内への下り坂の積雪は7、80センチで入り口近くは除雪車で押された雪が大量に居座っている。この日は比較的暖かかったから作業するにはちょうど良かった。初めのうち「こりゃあ大変」と言いつつも手分けして掘り進むうち昼近くには車の通れる幅で舗装部分がすべて顔を出した。
さすが人界戦術、しかしながらこれでも進んだのは十分の一程度。「重機があったらこんなもんあっと言う間なのにね」が共通の言葉。
午後に入って寒くなってきたにもかかわらず、力を合わせた成果が半分近くと大分はかどった。この先は自然に任せるとして解散。KZちゃんには食事の世話までやいてもらい、みんなで食べた遅いお昼は最高に美味しかった。仕上げに、いつもの岩風呂でかいた汗を洗い流し解散したが、今回はシーズン到来を彷彿させるものであった。

よ~し、来年は重機を購入して楽をしよう ♪ 宝くじ ♪、くじ ♪♪、ヒヒーン!!!

2006年4月14日

ハイテクマンション


港区の田町や品川駅に近いベイエリアに林立する超高層ハイテクマンション、建築中のを含めすごい数。

昨日、今日とそのうちの1つ、すでに入居済み超高層新築マンションの各部屋のバルコニー点検のバイトが入り出かけていった。住人(女性・年齢不詳)と少し話す機会があったが強風の日は建物は揺れないが不安になるほど厚いガラスを押し揺らすそうだ。
点検だけでも何かあるんじゃないかと不安がる住人もいるし、高額で買った物件の価値が下がるんじゃないかと不安を抱く人もいる。実際、外装部分の問題箇所を捜す目視点検なので住人に余計なことは話せない。手抜き工事が取り上げられている時期、本当に大地震でもきたらどうするんだろう?

どの部屋にも高級ソファーや大型の液晶(プラズマ)テレビが置いてあり、パソコンから株価情報らしき画面がのぞける部屋も多かった。面積の広い家では出口(玄関)がどこかわからなくなるくらいのお宅もあった。現在はこういう人達が勝ち組と言われる時代か?あまり自分の生活と比較しないよう横目で見つめながら通過。ふと住んでいる人達が高貴なお方に思えてくる。なんか変?

確かに都会で働く人にとっては便利でいいところかも知れないが、ある程度の収入は不可欠なんでしょうなと独り言。自分にもしお金があったらと置き換えてみる・・・・
こんな場所には住みたくねぇ~と思うのは私だけかな?それともひがみか?

仕事でご一緒したあるハイテクエンジニアが今朝"ハイテクパンツ"が見つからなかったっておっしゃっていた。

2006年4月11日

私は甘党


以前、レッズのBlogにチョコレートパフェとサンデーの違いとかっちゅうのがあった。

が、それよりも何処でどうやって食べようかと常々思っていたがやっと実現した。
いや~、恥ずかしいって訳ではないけど少人数の時に注文するのはちょっと抵抗があった。
実は人にはなかなか言えないし、あまり甘いものは好きではないなんて言ってはいても、もともと甘党でありチョコレートやお菓子、アイスクリームが大好きである。いつも素直に甘いものが大好きですといっている牛君が羨ましかった。
若かりし頃、友達が喫茶店をやっていて良く注文した事を思い出す。

今回は、佐倉の花見の打ち上げに皆でファミリーレストランに立ち寄ったのを機会に、開口一番チョコレートパフェ!メニュー名チョコレートパフェではなかった思うがM'S夫も同じ注文をしていたのは微笑ましい限り、で、確か周りの皆も甘いものを注文していたような気がするなあ。

やや(相当)酔っていたせいもあったし多人数って事もあったが堂々と食べられた事は幸せだった。はまりそう!
ただし、その後の胃の調子がどうも芳しくない。これはチョコレートサンデーのせいではなく今年"3度目"のお酒のせいだろう。
やはりお酒はセープしなければいけない年齢になったんだな、私は。

今朝起きてから時々いや~な感じの吐き気があったと思ったら現在雨が降ってきた。
完全にムチ打ちの症状、木賊温泉の岩風呂でなければ治らないな。

2006年4月8日

旬か~


家の庭にタケノコが3本、土の中から出てきたわけではない、誰かが届けてくれた。
 
まだ4月も初旬だってのにもうタケノコの時期になったんだなと思う。聴いてみると近所の人が朝取りを持ってきてくれたそうだから間違いなく千葉県産。ちょっと早いような気もするが通年で何でも揃う時代なので旬がいつ頃なんだかわからなくなってきた。
2月に行ったイチゴ狩りもハウス栽培だから早いのだろうけど、野天のイチゴは本来もっと暑い時期だったし、食に関してはホント季節感がなくなった。

木賊に居ると山菜やらキノコやら、雪国の宿命で春野菜はないが残りの短い耕作期間に地主さんが作る野菜をいただいたりしているせいかを季節ものをちゃんと味わえるし、お客さんもイワシなど季節の魚などを届けてくれるから千葉に居る以上に旬を味わえる。

要はゼニは無くとも幸せ者というところである。

一昨日の晩M尾君がモーニングを届けてくれ、今日M山夫妻から着てみた?と電話があった。
まだ袖を通してないがグッドモーニングが2着も、しかもタダで手に入ってしまった。終わったらヤフオクで....やめておきましょう。
明日お花見のお誘いがあったから、今年3度目のお酒を堪能しににチャリンコで行こうかな。

シルクバレーの桜の開花は例年だとちょうどゴールデンウイークにあたるがはたして今年は?

ここどこ


とある国のとある人の住む家を発見。

先進国ならほとんどの建物が確認できてしまうのがこの Google Earth のすごいところ。
パソコンを持って歩けば世界中のあらゆる場所に迷わず行けそうな気がする。オンラインにしなければ使えないものもあるが、道路標示から3D表示まで付いたまさに地球版GPS。
これがフリーで使えるからなおさら感激。
数週間前にダウンロードして使っているが検索用というよりも暇つぶしソフトって感じ。
昨夜のニュースでたまたま進化するネットという特集がありこのGEも紹介されていた。
もっと精度の高いものにバージョンアップすればいいと考えるが軍事機密も多いのだろうからこの辺までの公開がせいぜいなんだろう。

"ここどこ"、SVに来るライダーさん達にとっては "Back Off" の"ここどこ"、キャンプ場のオープン当初は林道祭りだ、木賊は聖地だ、なんだかんだとみんな若さと元気があふれていたなぁ~とふと思う。

2006年4月4日

軽い鞭打ち


Mではない方の鞭打ちで頭痛に吐き気に目まい。

しばらく運動してなかったし働いてなかったのに久々のアルバイトで張り切りすぎて足場から飛び降りる際に前頭部を天井に強打、ヘルメットは装着していたから外傷は無し。
首が完全に後ろにのけぞり今はやりのイナ・・・・、しばらくその場を動けなかった。恥ずかしくて誰にも言えずじっと我慢の孤であった。

まあ、今現在、ちょっと頭が重い程度で下を見るのがちょっとつらいかなって程度だから大丈夫だと思う。
下を見ているより上を見て未来に向かって進もうではないか!なんか違う?

写真は近所に出現した外資系テレビショッピング会社の巨大な建物(配送センター)の一部。