2010年12月30日

序の口


tired on my mind.... 他人に気を使う、謙虚さを持続させるってすごく大事な事、だといつもそう考えている。

でも、現代社会においては"お人好し"の一言につきるし、誰かに言わせればただの”いい人”なんだなぁ~。

しか~し、ここ木賊にいるとすべて忘れてしまうんです。

何も気にならない。

いいね木賊は♪ みんな!もっともっと恋をしようよ!

2010年12月28日

ほっと一息

  左上の土を盛った板の下が今回入れ替えた合併浄化槽

40年お世話になった古い浄化槽が壊れた為、月始めから新しい浄化槽との入れ替え工事を始めました。

下水の完備してない田舎では、こういった汚水処理をしなければならず、その設備にはかなりの費用がかかるんですよ。
これが補助金の対象となるわけで、費用の30%~40%ぐらいの負担をしてくれるという事ですかね。
それでも設備工事の業者にお願いするととんでもない金額です。そこで∪松さんに相談に乗ってもらったわけで、「自分で工事をすれば補助金の範囲内でなんとかなるよ」の一言に奮起したわけです。
個人がやたらに作業するわけにはいきませんので、そこは、ある業者のご好意で名前をお借りしました。

着工直後にいろいろあってだいぶ工事が遅れたものの、浄化槽のベースとなるコンクリや本体を埋けた状態で水平を確認したりする役所の『中間検査』はクリスマスイブに無事パスしたしだいであります。
排水の勾配確認などの『完成検査』はだいぶ先になるけど、使えなければ話にならない。よって、息つく間もなく配管工事を急いだわけですが、このあたりも∪松さんのお陰をもって、昨日から難なく使える状態となりました。

まだまだ先は長いのですが、心配していた年越しが出来るとあってほっと一息です。

さあ、岩風呂が待ってるぞ!

2010年11月10日

冬支度

ボランティアの皆さんにお骨折りをいただき焚き火場の解体を済ませた先週末で営業も終わり、この一週間は雪対策の冬支度をしています。まあ、今週末までは滞在していますから、キャンプしたいと思う方は歓迎します。

軽トラは水場の中にピッタリと収まり、カマドの入り口も塞ぎました。

部室(何の部室だか?)と呼ばれている物置も板を張り付け、東屋には筋交いを取り付ける。

トイレにはサポートを立てて軒が折れるのを防ぎます。紅葉が終わって山肌はもう雪化粧しています。

やることはまだまだ山ほどあって、焚き火場付帯の水場の補強、移動したプレハブ土台のサポート、第2バンガローの防虫防腐剤の塗布、トイレに不凍液などなど。

我が家の壁も防虫防腐剤を塗らねばいかんのだ!

2010年11月2日

紅葉散歩

ブレブレでしたね。

11月2日(火)の朝は冷たい雨が降っていましたが、8時ごろには青空が広がりはじめ陽が射してきました。
それでも冬型の天気ということで、雲の流れが早く冷たい風が頬を突き、手は自然にポケットへ。

いよいよシルクバレーもオフ突入です。



今年度は11月7日の冬支度をもって営業を終了します。恒例の焚き火場解体などの作業がありますので、ボランティア活動を兼ねて来て頂ける方に、是非をご協力をお願いしたいと思います。

また、浅草での忘年会は12月11日(土曜日)午後3時より、恒例の『ここちや』に決定しております。
来年1月29日(土)30日(日)の週末には、雪下ろし大会と『民宿木賊』での新年会も行う予定ですのでこちらへの参加も募集いたします。

元つきぢ君主催の忘年キャンプと新年キャンプも江東区の『若洲キャンプ場』で開催されると思いますよ。

それにしても今日は寒い! いよいよ冬に突入か?

2010年10月18日

豊作と不作

このところどんよりした天候続きで作物がどうも良くないらしい。
それに比較してやや遅れぎみだったキノコは大豊作で、今や何でも出揃い、舞茸や松茸が値崩れを起こしていると聞いている。
シルバーファームの赤カブも普段よりも10日程度遅れたがまあまあの出来。豆腐屋のジッちゃんバッちゃんの手ほどきで早速収穫と出荷が始まったのであります。
3日後あたりに2度目の収穫があり、残ったものはすべて頂けるということです。


不作だったのが蕎麦、実の付きが悪いというか殻に実があまり入ってない様子。
叩いて実を落とす脱穀作業とふるいにかける作業は終了しましたが、農場長はガッカリしてました。


それから、紅葉の方は10日ほど遅れています。今週末ぐらいから赤みを増すんじゃないでしょうか。

2010年10月11日

きりたんぽ鍋

毎年恒例の"きりたんぽ鍋"、いつものようにキリタンポ夫妻の主導のもと朝から参加者の協力を得て準備に掛かります。

まずは"あきたこまちの新米"をかまどで炊きます。同時進行で昼ご飯用のピザを作るためのオープンにも火入れ。
説明よりも写真のほうがわかりやすいでしょう!

スープの方も20羽の"比内地鶏"のガラでダシ取りから始まります。3.5kg以上の"天然舞茸"も入りますよ!今回は芹の手配で最後までもたつきましたが、ドタセーフ!♪
天気予報が良くなかったにもかかわらず、時折青空が顔を出す天気に40名以上の方に参加していただきました。
あいにくみんなで楽しく食べている写真が無いのが残念。

雲谷斎さんが協力者のお昼として巨大ピザを4枚も焼いてくれました。モリモリ君はパンを、ノシアワビさんは鳥の丸焼き、かまどとオーブンが大活躍でした。その影で、いちばん忙しいキリタンポのお母さんがイワナの燻製まで作ってたんですよ。

キリタンポ夫妻に感謝ですね。全員で言いましょう!「ありがとうございました」!!!!

2010年10月5日

なんでも屋

連休に予約を受けちゃった第2バンガロー、尻に火がつく。

この接続で合ってるかな?やや不安。

こいつ(グラスウール)を貼っている時チクチク・チクチク痛いんです。

やっと天井板の貼り付け、今日はここまで。
なかなかはかどりませんが絶対間に合わせるぞ!

気になる紅葉の時期ですが・・・・

やっと栃と桜の葉が色づきはじめる。

キノコ三昧、カラマツの下に出るいつものヌメリイグチも取れましたよ。
まだまだ序の口、クリタケ、ムキタケ、ナメコはこれから。
いよいよ秋本番ですね。

2010年9月30日

蕎麦の収穫(シルバーファーム)

夏休み前に蒔いた蕎麦の刈り取りの時期がやって来ました。

豆腐屋さんのバアちゃんの指導を受けながら、鎌を使って手刈りです。
夏の暑さの影響か、実の付き具合があまりよろしくないみたい。
激しい雨のせいで7割近くの蕎麦が倒れている状況なので刈りずらい。

刈ったあとは1週間ぐらい天日にあてて干すのだそうです。
干す方法はいろいろあれど、南会津の昔ながらのやり方で、根元を広げ実の付いている方を束ねピラミッド状に立てるやり方を伝授されました。これが意外と難しい。
何はともあれ休憩を含め1時間半ほどで終了しました。
参加者は前爺、康爺、スミちゃん、高橋さん、豆腐屋のバアちゃん、里帰りしているバアちゃんの娘さんとお孫さん、それに私の8名でした。

収穫が済めば収穫祭、キノコごはんにしましょう!

2010年9月27日

出始めましたよ

場内で採れるキノコです。

これはシメジのなかま、パスタに良く合います

ハツタケはまだまだ大きくなるからもう少し待ってから

昨日はキリタンポ鍋に使う天然マイタケをキノコ博士から卸値でゲット、これからキャンプ場周辺の山々はキノコ真っ盛り。あらゆる病に効力のある天然の抗生物質が毎日手に入ります。

2010年9月12日

何故か秋に

気温22℃小雨、どう考えても『流しそーめん』をやるって状況ではないですよね。

しかし、これがとても楽しかったんです。
人数も少ないっていうのに(合計7名)。

発案者はY(男性)さん、東京生まれのT(女性)さんに是非『流しそーめん』をやらせてあげたいという熱意(ふ~ん・・)に負けました。

Yさん本人も竹を探しつつ1日早く乗り込んだのですが、竹が手に入れられなかった様子。 そこはSV、何とかなるんですよ!


ガウディー市川(たかつえで別荘<イチカワダ・ファミリア>を作り続けて数年、絶対完成を見ないと確信できる家の持ち主)さんありがとう!
居合わせたマンさんは天ぷらを揚げてくれるし・・・・

大成功! みんなの喜んでいる顔がいいですね♪

個人的感想: うらめしや~!

2010年8月31日

食べ切れない


焼いたり、揚げたり、炒めたり、時には生で
毎日のようにシルバーファームで採れるナス、キュウリ、ピーマン


肉味噌、青椒肉絲、肉詰め、サラダ等、メニューが尽きてしまいました
血圧が高目なので漬け物にはしません


しばらくすると、こちらのトウモロコシと枝豆が食べごろです

しかし、シルバーファームの爺ちゃん達が来ないんですよ
豆腐屋さんも気がかりらしく、やや心配顔で寄っていくんで、「すぐ来ますから」と答えています

2010年8月28日

Evolution

あずまやに高級?なテーブルと椅子が揃いました。

それに伴い手すりを付けましたが、バイクガード、物干しバー等とらえ方は自由です。

日差しの強い日などは、風通しが良く気持ちがいい場所です。

中に大事なバイクを入れたい気持ちはわかりるけど、共有施設として建てたものですから、それはやめていただきます。
また、占有もやめて頂き、利用する場合は話し合いでお願いしたいですね。
こういった単純な事ができないし、言葉を発しない人が世の中に増えて来たのは残念です。

募金は歓迎しますが有料にはしたくありません。

それでもクレームが付くことは覚悟しています。

2010年8月23日

赤かぶの種蒔き/シルバーファーム


先週土曜日の昼下がり、直射日光が照りつける中キャンプ場に隣接するシルバーファームに地主さんのご指導を受けながら、前原農場長を中心に赤かぶの種を蒔く作業をしました。
約50日後の収穫が楽しみですが、その前に間引き作業があります。間引きされた赤かぶの葉がまたおいしいんですよ。


3週間前に種蒔きした蕎麦もこのとおり順調に育っています。

2010年8月19日

サイクリング2連チャン

宇都宮から競輪さとうがやって来たから、人には言えない(言っちゃってる)ストレスの解消のつもりで、今季初、久々のサイクリングに挑戦してみました。

初日は常に完成を見ない建築中の豪邸イチカワダ・ファミリアの見学を兼ねて、たかつえまでの往復約50km、湯の花側からの唐沢峠の上りがきつかった。

二日目は当然大塩温泉経由の只見行きと考えていたけど、前日といいこの暑さなので、大塩はパスして只見の『美好食堂』までの往復107km。何故か只見に近づいた頃、大塩温泉『たつみ荘』のおやじさんから電話が入って励まされてしまった。
もともと日焼けしていた体がさらに黒く、岩風呂に入ってもヒリヒリ、おまけに今日は筋肉痛。
しばらくチャリは休みましょう!

湯ら里から先は交通量のほとんど無い伊南川右岸の通りを走るんですが、途中に冷たくておいしい水飲み場があるんです。

競輪さとうはこの真夏のオアシスの水を頭からかぶってました。

2010年8月12日

駐車場


旧焚き火場のスペースが駐車場の様になってます。

本日8月12日台風の影響で敬遠している人が多いようで、場内が空いているにもかかわらずここは満車です。詰めればもう2台ぐらいは行けそうかもね。
ただし、真ん中の車(本日登場)がどうも気になりますね。

今日は台風が日本海側を通過するとの情報で場内はガラガラ、実際のところ時折雨粒がポツリポツリと落ちてくるものの、朝から午後3時近くになった今現在までずっと晴れています。
今後の天気の予想はつきませんが、ありふれた情報を信じる事をモットーとする日本人が増えましたね。

いつからこんな根性なしになったんですかねって、お客さんを待っているアウトドア業界はしくれ側の愚痴かな。

2010年8月5日

シルバーファームその後

はじめに、本日シルクバレーのウェブサイト/トップページを更新しました。

先週はじめ(7月26日)に撒いた蕎麦の種が芽を出し順調に育っています。

手前にあるピーマンとナスも食べごろの実をたくさん付けています。

影に隠れてキュウリもあるんですが・・・・みなさん大量に買ってくるし・・・・キュウリはもうウンザリです(ゴメンナサイ)。

シルバーファームは入り口の下りスロープの左側にあって、地主さんのご指導を仰ぎながら、前爺と康爺を中心に活動を行っています。 お盆休みが開けたら赤カブの肥料まきと種まきが控えていますので、赤カブが食べたいという方は是非ともシルバーファームのお手伝いに手を貸して頂きたいと思います。

2010年7月29日

どこが?

変わったかって言われても、写真ではわからないと思う。
tomoさんから貰った巨大植木鉢を設置した事、スロープ下に砕石を入れて水たまりを減らした事、ミズバショウの湿地側のサイトが広がった事、ついでに小さな池を二つ作った事等々、何度も足を運んで頂いている人でさえ気づかないかも知れませんね。
借りたユンボ(パワーショベル、バックホー、エクスカベーター)も今週いっぱいで返却してしまいます。


まぁーこのひと月、雨にも負けず良くやりました。
広げたサイトが使えるようになるまでには、雪の重みで固まる来年まで掛かりそうですが、公園"風"化計画は着々と進んでいます。
木の伐採や枝打ちもしたので、アウトルックは良くなりました。
それから、湿地帯に泥水が相当入った事により、ホタルの絶滅を一番心配していましたが、優雅に飛び交う姿を見て、それが避けられた事にはホッとしています。
今後は第2バンガローを早く仕上げる事に専念しなけりゃいけませんが、涼しくなったら取り掛かりましょうかね♪

シルバーファーム木賊

地主さん(豆腐屋さん)からお借りしている農地に、ナス、キュウリ、ピーマンなどを育てています。
メインは前爺と康爺夫婦。

これは蕎麦の種まき。

大根の種もまきますよ。お盆休み明けには赤かぶも予定しています。
他に人参、ネギ、チンゲン菜、ニンニクが順調に育っています。
収穫が楽しみですね♪

2010年7月16日

理想と現実、泥との戦い

3集連続の雨というかスコールがサイトを襲う。
ふちに溝を掘るもグチャグチャは変わらずでした。

こちらはもっとひどいありさまに
結局パイプを埋設できず。


途方にくれる毎日でしたが、いよいよ梅雨明け!

2010年7月10日

公園風(かぜ)、化計画


サイトの一部改造の為1ヶ月のリース契約で借りているユンボ(Jumboの仏語/正式にはExcavatorと言うそうです)が連日の雨で活躍の場を失いかけていたところ、3日前から天候がやや回復。 近所に住むプロのオペレーターさんも手伝ってくれ、遅れを取り戻したかに見えたのもつかの間、またスコールが襲う。
土盛りしたところはドロドロ、この時期に土を動かすこと事態間違いだったかもしれないが、始めちゃったものはしょうがない。
今年は使いにくいだろうけど、来年以降はきっと良くなると踏んでいる。

また、作業をやっている側から見れば、以前よりもキャンプ場としての見た目が良くなったように思える・・・・自己満


一方で、リタイヤ組の前爺、康爺による野菜の作付が始まった。 泉屋さんのご指導もあって、ナス、ピーマン、キュウリが順調に育っています。

2010年6月29日

シベリア走行中

自宅を出たあと木賊に寄ってくれた直ちゃん(右)、左の女性は来年から世界一周(もちろん車で)の旅に出るRikaさん

これワゴンRの車内です。半年かけてユーラシア大陸を横断し、アフリカ・ガーナまで走って行くにしては荷物が少ないでしょう。屋根の荷物も"予備"のスペアタイヤと予備ガソリンだけです。まあこんなもんですよ。

稚内からサハリン経由でロシア本土に渡って、悪路に挑戦しながらハバロフスクに到着したとの連絡が入ったので、自分の事のようにホッとしています。
3年前に私の行った富山からウラジオストックの航路は現在運休しているそうで、やむなくサハリン経由ということでしたが、彼女はめげませんでしたね。

もうアムール川を渡り雄大すぎるシベリアの景色を満喫している事でしょう。
次の便りが楽しみです。

グッドラック!

2010年6月8日

中伊豆の宿/CM

詳しくはこちらです。

写真のお二人が、Bike Pack の柏崎さんご夫妻です。



掘りごたつがあったりして、和気あいあいの雰囲気が味わえる、ドミトリー形式のきれいな宿です。

バイクの方を問わず、富士・箱根・伊豆方面へお出かけの方は寄ってみてください。

ご主人は鉛筆画の画家?で館内はまるでギャラリー、お酒の大好きな方で、シルクバレーキャンプ場の紹介だと言えば、割高で泊まれるかもしれません。

2010年5月24日

花盛り

自生のサクラソウが全開です

シャクナゲも咲きました

この花はありがたくないですね

2010年5月20日

オーブン全開


天気の悪い日はパンを焼く日と決まっています。
これはゴールデンウイークのオープン時からずっと続いていまして、仙人が小麦粉を50kg以上用意して張り切っています。今日はパンを2回焼きました。
オープンの火がもったいないので、普段はパンだけでなく巨大ピザ(これがまた旨い)も焼いています。


また、相模大野のおかあさんこと雲谷斎空砲さんも、パン焼き職人!
二人のバトルが続き、我々は嬉しいい限りです。
時には私も真似事でピザなどを焼きますが、もっぱらアシスタントというか食べるだけ。
焼きたてパンをご馳走になっていると、もうお店で売っているパンは食べられませんね!っていうくらい美味いです。

2010年4月15日

鉄ちゃん

NHKが生中継をしてました。


これ、鉄ちゃん(鉄道マニア)とは関係ありませんが、いつもの印旛沼サイクルロードの『ナウマン象駐車場』です。カミさんの仕事が休みで、『吉高の大桜』を見たいと言うから、チャリンコを車に積んでここまでやってきたらこの騒ぎでした。
14日昼頃のNHKテレビ『魚との知恵くらべ 沼に息づく伝統漁~千葉県印旛沼~』という番組だったようです。この場所だけでも、スタッフの人数、車の台数といいトラックやクレーン車まで出動という仰々しい有様でした。木賊で見かける民放とは雲泥の差、大企業は違いますね。


3日前にも訪れた『吉高の大桜』はサイクルロードから丘陵地を登った場所にあって、平日にもかかわらず、老人クラブの遠足じゃないかってぐらいに、暇を持て余した人達で混雑していました。

ここから程近い場所に、間もなく開通する『成田スカイアクセス』が通っていて、線路を望むことができます。この日はちょうと試運転の列車と遭遇したので、夢中で持っていたカメラを取り出し『撮り鉄』(鉄道写真マニア)をやっちゃいました。


自転車で走った距離は往復10km程度でしたが、往路の途中で脇見運転の得意なわりに、ぎこちない乗り方のカミさんが突然転倒したのを見て、思わず笑ってしまいました。
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、心配したからということで・・・・

転んだ際に手首を捻挫したらしく痛そうな様子だったから、家に戻って湿布をしてごまかしていましたが、夕方になっても痛みが引かないという事で、病院に行ったら骨折と診断されてしまいました。

いやあ~「自転車なんかで行こうなんて言うから!」と、攻められる事しきり。
でした。