
先日火曜日、「昼飯はソースカツ丼でも食べに行こうか?」と、チェンダオ鯰と二人で、積雪が木賊よりやや多めの只見方面に行ってきました。
正午を少し過ぎたころ、目的の『美好食堂』を覗いてみたら、車は溢れ、席はいっぱいの大盛況だった。空腹でたまらないという訳でもなかったから、また後で寄ってみる事に決め、金山町にある炭酸泉『大塩温泉』に向かった。
途中、「いい山だなー!」「あの頂上と木賊温泉は同じ高さなんだよねー!」なんて言いながら、会津のマッターホルン蒲生岳(標高828m)を眺めたり、炭酸の湧き出る井戸を見に行ったり(残念ながら雪に埋もれて近づけず、水を汲む事ができなかった)して、青空と白い山々を映す只見川を下った。
『大塩温泉』は期待していたほどお湯から気泡が上がらず、炭酸成分は以前行った時よりも少ない気がした。でも温泉としては満足。また、春先だけ吹き上げる露天風呂はまだ雪に埋もれていた。
午後2時近くになって、再び戻ってきた『美好食堂』のドアーを開けたとたん「いらっしゃいませー!」の後に「ご飯を切らしていますけどいいですか?」のお言葉。
目的のソースカツ丼は食べられなかったけど、二人とも野菜たっぷりの美味しい味噌ラーメンを注文した。この食堂はソースカツ丼以外のメニューもすべて旨いからノープロブレム。
ここでこの日の夕飯が決まった。「ソースカツ丼を作ろう!」
満腹になった後は、居眠りを克服しながらの運転で、この日3湯目、この日2度目の木賊温泉を目指した。
今回の二人の木賊行きは正に温泉三昧、スポンサーを期待した大黒さん、居ると思ったジゲン、電話をすれば来ると思ったシンちゃんに振られはしたが、東京稜行会の吉田さんが二日に渡って顔を出してくれた。
木賊地区が限界集落である事が本当にもったいない! 何とかしよう! 皆に協力を要請する!
先ほどジゲンより『今、木賊!コール』があった。