
場所は千葉陸運支局、年度末という事もあり若干混雑しておりました。
それでも、4つある検査ラインのうち1ラインは閉まっていました。最後尾に並んでから終了まで30分ぐらい。まあ、予備検査、申請書類の作成と車検証の受け取りを合計すれば1時間半ってところかな?

陸運支局の近くに民間がやっている予備検査場というのがあって、車検で行う項目を1500円ほどでチェックしてしてくれる場所がある。特にシロウトが車検で一番ひっかかりやすいのは、ヘッドライトの光軸調整なので、私は事前にそこに寄ってから本検査を受ける事にしている。

時間の作れる私の場合、ユーザー車検制度が施行されてから、ずっとこの方法でやっています。車に関して、お金をかけるのがもったいないと言う発想から、自分で出来る事はすべて自分でやる主義(実は貧乏)。

電光表示板の指示通りにやればいいのだけれど、最初の頃は戸惑ったものだ。でも、検査官は親切に教えてくれるし、後に並んだ人も急かす事はまずないから(心の中では「早くしろよ!」って言っているかも)落ち着いてかかればあっという間に終わってしまいます。
以前シンちゃんブログで「ユーザー車検は簡単に終了しました」なる書き込みがありましたが、まさにその通りです。