2006年12月25日

Greetings


先ほど、やっと外国の友達にクリスマスカードを送り終えた。もちろん e-card なのでメール同様、瞬時に相手側に着く。日本語を読んでくれればいいのだが、仕方なくいつものように米サイトのフリー版で済ませた。

時間のある時、早めに書いときゃいいのに切羽詰ってから書いているのも毎度の事だけど、今回は特に家庭の事情とやらで右往左往していたのでクリスマスカードの事などすっかり忘れていた。巷ではずいぶん前からクリスマス一色だったのに。
日本の場合は正月が主体なので年賀状なのだが、欧米の場合はたいていクリスマスがメイン。両方兼ねる場合は Merry Christmas and A Happy New Year でよし、自分はこれ。
新年おめでとうに当たる Happy New Year を英語で単独表記する場合、頭に A を付けるのは間違い(その昔自分も年賀状に書いていたような?)で、A を付ける場合は Have A Happy .... そんな事はどうでもいい事でわかればいいのだ。

でもこのグリーティングカードは便利でクリスマスや年賀以外にも、誕生日とかいろいろ使えて便利。 Yahoo Japan その他でも綺麗なカードがたくさんあるので、みんなも是非使ってみたらと思う。
これから、友達の誕生日をチェックして誕生カードでも送ろうかな?って、かけ声ばっかりでオレはちっともマメじゃないんだなぁ~!

クリスマスはもはや宗教に関係なく世界的なお祭り、みなさんメリークリスマス!

2006年12月20日

雪と命と


積雪は15cm(木賊地区は一昨日から昨日の朝にかけて降ったようだ)。ジゲンにライブカメラの情報を伝えようとしたら、「今、木賊に居るよ!」だって。「ならば皆が集まってた週末に来れば良かったのに、知ってるくせになんてヤツだ!」って言ってやった。年末年始は長居をするんで、明日には一旦戻るそうな。
去年に比べ、今年のこの時期、雪が少なくてありがたい。しかし、雪国の事であり毎年の事、いつドカーンと降るかわからないので安心はできない。だからといって今年は即出陣という訳にはいかなくなった。
季節があり、変化があるって事は、地球が誕生以来生命を持ち合わせている証拠であって、そこに生息しているというか、寄生している物、それにも生命はある。
春になり雪が融ければ木々は芽吹き、生き物達は生命を持つ。

それにしても、全く予定どうり進まない仕事に、病院を行ったり来たり。
母親危篤、救急車、入院手続き、Dr.の説明「心の準備をしておくように」。
もう一方で娘の出産とカミさんから産後の受け入れ準備の為「部屋直せ」命令。
今日は母親入院の病院より、介護保険受給者証?の提出要請(どこにあるのかどんなものなのか皆目見当がつかない)、娘の方からは点滴のじゃまにならないパジャマ?を買って来い要請。
それから、29日忘年会だよ!年末・年始木賊行きの予定は?・・・・と主夫は大忙し!!!

生者必滅、生命を得たばかりの者と終焉を迎える者が間近に居る。自分はただ与えられた生を全うするのみ。できるなら、できるだけ楽しく!

2006年12月7日

ちょっと怖い


人間飼育センター、将来こんな事になるかもよ!

少子化時代は益々深刻、女性が子供を産まない、ごく一部の女性は産んでも育てない、そして結婚しない。だからって女性の地位向上、男女同権がどうのこうのなんてとやかく書くつもりは毛頭ない

もともと女性の方が生命力は強いようで、適当な相手がいようといなかろうと元来自立できるエネルギーをたずさえているらしい。よって男は要らない。そこで、生き方の下手というか、時流というふるいに掛からなかった男達が必然的に増えてきて、社会だけでなく異性に対して関心があるのにチャンスをつかめず諦める、それほど関心を抱かない、女は必要ない・・・・・・ってな事あり得ないな!

現世を生きていく上で一人身のほうが気楽に過ごせるって意見もあるらしい。特に都会で生活していると、目の前に楽しい事がたくさん散らばっている。他にも多彩なテレビ番組にゲームにインターネットと事欠かず、一日が何時間あっても足りないくらい。
私は田舎者であるからそうではなく(これも全く関係ないな)、この年になっても女性に対して大いに関心がある。女は大好きである。
男は皆、女が好きなんです。女も皆、男が好きなんです。いくつになっても皆、異性が好きなんです。

だから、皆で少しこの国の将来を考えよう! 伸び伸びと生きていける社会に!
人間飼育センターを必要としないような、子供をたくさん育てられるような、週末にはシルクバレーに行けるような社会??
働き続けなければ生活できない人間(着実に増えている)社会ではなく、『美しい国日本』という言葉に惑わされず、楽しくスローに生きていける社会を創れるよう努めようじゃないか。

数字上の寿命ではなく、感覚的寿命を世界一にしなければ!

思わぬ収入 $100


半年余りでなんと約100ドルも!
こういう事ならもっと真剣に書いときゃ良かった。

この100ドルの収入はブログに張り付けている Google の Affiliate 広告 AdSense を、今年4月末頃に設定してからのもの。自分自身でこの広告を開くのはルール違反にあたるが、見た人がクリックした数だけ収入につながるようだ。
1回あたりの収入はほんの僅かだが、積み重ねは大きいものだ。聞くところによると、家庭用のアイデア商品を紹介するページを開設しているある主婦が年に1000万円以上の広告収入を得ているといった例もあるらしい。驚きだ!

何気なく使い始めた Google のブログは、特に「ここ」にしたかったという事では無く、mixi の日記を利用するのが嫌だったのと、以前利用していた Dion(自分の使っているプロバイダー)のブログがLinuxから投稿し難くなった、ただそれだけ。
また、お金になると思ってアフィリエイトを使い始めたのではなく、ページを飾るのにおもしろいかな?といった程度。先日 Google から支払い先を登録せよとの連絡が来て、初めてわかったしだい。思いがけない収入というのは嬉しいものである。

このアフィリエイトなるもの、Google 以外でも国内版がいろいろあるみたいなので、ブログを書いている人やホームページを持っている人に推奨したい。
日記を毎日付けるがごとく書きつづり、人気を博している諸氏のブログと、あまり書き込みしない私のブログなんぞとを比べたら、おそらく収入は雲泥の差になるだろう。是非検討してみたらいかがかでしょうか?

いい事おしえちゃったな!

2006年12月4日


け・け・け・け・毛だらけ、家中毛だらけ。

よくもまあ~いやみったらしくこんなにも。うちのアルの抜け毛!
昨日、車のオイルとオイルフィルターを交換した時の事、工具やウエスなどを倉庫から取り出す際に気になったが、いや~何にでもくっ付いてくる犬の毛。南西向きのせいかうちの倉庫はちょうど庭からの風を受ける位置にあるので、シャッターを開けていれば春から秋までずっとアルの毛が舞っている状態なんだろう。あまり掃除をしないせいもあるがほこりというかゴミの半分以上は毛。隅の方には毛玉というか綿帽子がわんさか。
全部合わせたら毛布の一枚も出来そうだ。

倉庫に限らず、戯れたり散歩に行ったりすると必ず衣服にまつわり付いてくる。それが知らず知らず家の中にも入ってきていて、良く注視してみればそこここで発見できる。時々食器や食材にまで。
うちにはマメ人間がいないから掃除も行き届かずこういった状態になるのだろうが、神経質な人だとやりきれないだろう。 家の中で飼っている人は掃除が大変だろうとか、いったいこの毛をどう処理しているんだろうとつい気になってしまう。 

アルが小さい時は家の中で飼っていたものの、可哀想だけど成犬になってからは番犬として外で飼っている。良く吠えるわりに人なつこく番犬としてはどうかと思うが一応犬であるから仕方ないとして、無限の毛で覆われているこいつを見ていると憎たらしい。そしてふと自分の頭部に手をかざしてみれば、何故か寂しさがこみ上げて来る。

少しでいいから俺にくれー!!

2006年12月3日

Enjoy your style


成せば成る! 大げさだけど、なんとかなるものです。

写真のテントは今秋シルクバレー内に張られたもの。
私みたいに?だら~って感じでやや元気がないが、見てのとおり普通のテント。
これは群馬県にお住まいのあるお方のものであるが、この時ポールを忘れたとの事。
この頃になると朝は相当冷え込む時期である為、「私のテント(Dunlop登山4人用)貸すから使ってよ!」って言ったら、「大丈夫です。紐があったら貸してください」って困った様子はさらさら無い。一緒に来ていた友人も「こいつは大丈夫!山やってるから」と、あっさり言う。
適当に紐を渡すと、白樺の木のそばにテントを持って行き、さっさと枝に紐をくくりつけ「はい終了、とりあえずこれでOK!」だって。
長年登山をやっていればこのくらいどーって事は無いのだろうが、ポールが無ければテントは立たないとか考えず、どうしたらテントが立つかを考える。これがアウトドアーのすべてではないかと思った。 どうしたら立つか?

アウトドアー情報誌からそのまま抜き出たようなキャン・・・・以下略

シルクバレーに来る人の多くは特別なのか? 先日見えた某航空会社関係の人達も「キャンプのシーズンはこの時期から春先がベストですよ! 虫はいないしね♪ 寒けりゃ着ればいいし、火を燃やせばいいんだし、温泉に入ればいい」とマイナス5℃の世界でおおはしゃぎしていた。

既成概念にとらわれず自分なりのスタイルで自分なりにトライしてみる事。これはアウトドアーに限らず何に関しても言える事であるが、型にはまる事を好む日本人に欠けている考え方ではないだろうか。
私個人にも言えることだが、ちょっと見る方角を変えて人生をエンジョイしてみたらどうだろう?

2006年12月2日

夢か~


ある温泉にこんな文字の入った石のプレートが置いてあった。
『夢を持つ事です。大きな夢小さな夢いいんです。雨ニモ風ニモ時々負ケテモ、捨てずに持ちつづける事です。』

ちょっと表現が変?かなとも思えるが、温泉を自分で掘ってしまったここのご主人に会えば、人柄からうかがい知れる事。温泉民宿を経営していて温泉入浴のみなんと100円、安い!あまり商売っ気がないのかなと思う。おかみさんや若おかみさんもほがらかな人で、庭に寝そべったまま振り向きもしない飼い犬まで呑気なものである。庭や玄関周りに名前の彫られていない大きな墓石や石の彫刻がたくさん並べてあるから、本業は石材業らしいが、他にも製缶、ナメコの栽培など多角経営。
地域がらそれほど儲かっていそうには見えないが、温泉がゴボゴボ噴き出している脇にはログハウスも建ててあるから、いろいろな事に挑戦している方なんだと思う一方、プレートの文字にあるように来る人に対しても自分なりの夢を持つよう、訴えかけているようだ。

あまり関係ない事をだらだら書いたが、田舎に居ながらにして人に夢を与える、自分の夢を持ち続ける。いいね~!
シルクバレーに来る人に少しでも夢を与えられたら幸せだなぁ~と思えるんだが、シルクバレーまでやって来る人はもともと夢をいっぱい持ってるし、そんな必要もないのか! そうだ!!夢を共有できるよう洗脳すればいいんだ♪ たとえば焚き火場の鉄骨化? それもあるけど・・・・私の夢はそれを通り越しさらにその先へ・・・・
でも近い夢、とりあえず焚き火場の鉄骨化とシベリア横断・・・・この実現から始めよう。(欲張り)

実現可能、不可能は別として「大きな夢」、「小さな夢」、年齢、時間なんて関係ない。いくつになっても常に目標・目的を持って生きたい。