2006年2月27日

今のところ順調


プレハブ2階、俗称ゲストルームの形がだんだん見えてきた。

4、5年前に最初の部屋を作った時点で必然的に間仕切の骨組みは完成済みであったし、天井のボードはすでに貼ってあり、さらに、たる木などの木材は揃っていたから部屋の下地はすんなりと進んだ。また、ちょっと小さめだ通路側の明り取り用のガラスサッシ(外壁用を代用)も手に入れてあったからなんとか試行錯誤して取り付け完了。
さて話は前後するがここから先の内装に関し、石膏ボードにクロスを貼るか、最初の部屋のように板張りにするか迷ったあげく、水戸のO川(材木屋)に無理を聞いてもらい値段の一番安い壁用の輸入松材を使って木賊の我が家の様にする事に決めた。そして先日取りに行って来た。材料費は石膏ボードの方が安く済む(厚さ12m/mの畳サイズで一枚200円台)と思うのだが目地を埋めて平に削る手間とクロスがうまく貼れるかどうかという悩みがあったので慣れている方を選択。

もともと鉄骨製のプレハブに木材を取り付けていくのだから、そうやすやすと事は運ばないがそこは道具をひと通り持っているのとキャンプ場のトイレや水場の造作で手慣れたもの。切ったり張ったり、時には、いらついて投げたり蹴ったりしながらもコーナー回りなど細部の仕上げは後回しにするとしてまあまあの出来映え。プロの大工さんみたいな仕上りにはならなくもプロが作ったより頑丈にできていると自負している。ビスが無くなったので2/3ほど張り終えた所でひとまず中止。

ドアー回りの材料や電気のコンセント等も買い揃えなければならないからジョイフル本田へ調達に行こう。印西店に行くか富里店に行くか悩むところ、どちらにしてもそこへ行くとつい長居をしちゃうんだな〜、金も無いのに見る物触る物みんな欲しくなっちゃって・・・・
よし、必要なものだけ買って即帰るぞ! 買い物リストを書いとこう!

完成まではしばらくかかると思うが至って順調といったところ。

2006年2月25日

作れそう


先週のイチゴ狩りから1週間が経った。

今日は陽気がいいからチャリンコでどこかに出かけたいところだがはかどらない大工仕事をやらなければいかんのだ。この週末ホームパーティーのお誘いがあったのに、介護老人を2人も抱えている都合でやむなくお断りしてしまった。申し訳ないが我家においては立場的に弱いのでわがままがきかないこのつらさ。

近頃ブックマークにあるサイトをちょっと覗く程度でP/Cからしばらく離れていた。10年近く使っているイイヤマの17インチディスプレー表面のコーティングが剥がれてきているのと、ホームページの更新ということで画面に集中し長時間慣れないタグを書いてたせいで目がジクジク痛くなってきたことも原因で長い間画面を見るのが辛かった。ホームページはまだまだ未完成だし、この4日間ほどバイトがあって少し稼がせてもらったから安い液晶のディスプレーでも探そうかな?

そうそう実物を初めて見た。イチゴ狩りで九十九里浜、蓮沼にある道の駅「おらいはすぬま」に寄った際それはくるくる回っていた。数年前から聞いてはいたがこれが全方向風力発電装置なんだと見入ってしまった。この付近は風が強いせいか飯岡から銚子にかけては発電用の大型の風車がたくさんあるがこの小さいタイプはめずらしい。数台建っていて家庭用って感じ。
即、いっしょに居たM'S夫妻と「越後屋さんなら作れるよな〜♪♪!!」。
SVの電気がこのエコ発電によって供給されるのもそう遠い日ではないかも知れない。

「おいらは住まぬ」と言ってたシンちゃんって人もいた「おらいはすぬま」の「おらい」ってなんだろうと思っていたら、「俺家」「おらがいえ」「おらえ」「おらい」だってM'S夫が説明してくれた。こったふずん。

2006年2月18日

タイプライター


「どうせ暇してるんなら物置を改築して早く部屋作ってよ!少しぐらいなら材料費出すから」って言われてしまった。
「明日イチゴ穫りに行ってくる」って言おうと思った矢先、痛いところを突かれた。どうやってこずかいをせびろうかと考えていたのに。ともかく返事をしないとまずい、「ハイ」。

我が家の車庫兼物置プレハプの2階部分なのだが3年ほど前にいったん手を付け、既に1部屋は完成して現在都内に住んでいる次男に占領されそれなりの荷物が入っている。残りの部分にもう一部屋ゲストルームを作れって亊。うちにはけっこうの部屋数があるのに介護老人が居る同じ屋根の下にはお客さんを泊められないって理由から作れって亊らしい。3年前は2部屋作ろうと手掛けたものの1部屋だけで頓挫したから材料はある程度揃っているので納得して始めることにした。
ところがだ、自分が殆ど足を踏み入れてないその場所は3年も経過してみると完全にガラクタ置場。まずは移動とかたずけと掃除、まあ使わない物や捨てる物が誇りにまみれてあることあること。

その中に見た亊のある小型の黒いケースを見付けた。30年ほど経つかな?当時ときどき使用していたオリンピアの英文タイプライターが出てきた。開けてみたらまだきれいだ、しかし、子供達がおもちゃにしていたらしく要修理、直せばオークションで値が付くかな?たかが30年過ぎただけでもう骨董品みたいになってしまうほど時代は進んでいるんだなぁ〜ってふと懐古心がよぎった。
確かこのタイプライターの数年後にシャープの初期のワープロ(ディスプレーは1行しか表示しなかったような)を13万円ぐらいで買い、そのまた数年後に同額ぐらいでNECのワープロ、そして使いこなせなかった初期の高価なパソコン(ソード1台、NEC9801を2台)と続いて買った亊を思い出す。今の自分に生かされてないし無駄な投資をしてきたものだ。

ふと若かりし頃のふがいない自分(今もそう?)を思い出しもう一度勉強し直すかって気になってきた。
今日の改築はここまでで終了、寒いし、一応段取りは済んだからカミさんも納得してくれるだろう。イチゴ食べに行けるかな?こずかいくれ!

2006年2月17日

薪あるよ

糖尿病をわずらっている先輩から「櫟(くぬぎ)と桜の薪材があるけどいるか?」って連絡があり、ハイのひとつ返事でチェーンソーを持って行ってみた。

駐車場用に整地する場所にあり邪魔になったそこそこ太めの数本を趣味でシイタケ栽培をするためにもらったらしい。そのシイタケのほた木を取った残りをくれるという。杉や松の針葉樹と違い広葉樹は火持ちがいいのでありがたい。が、まだ生木の状態であり切った後でも結構重くとても車には積めそうにない。ましてトラックじゃあないし。その糖尿病の先輩、「雪が融ける頃になったらトラックを借りて福島まで運んでやるよ」だって。60近くなってそんなに体力あるのかなと思う反面、事情を知る知らないは別にしてシルクバレーはいつもこんな人達に支えられてんだなって思うと新ためて感慨に浸った。

木賊の地元では山から木を切り出す亊を営林署が厳しく規制していることもあって非情に困難になった経緯があり、あっちこっち声をかけているし良い反応も返ってくる。しかし、問題は運ぶ手段。要するにトラック。レンタカーを借りればって簡単にいう人もいるが、ん〜〜。

昨秋地元の製材所から有り余るほどの端材をいただいたがちょい使い難く不評である。ただなんだから我慢しろと思うが、自分で燃やしてみて、やはりねと納得。先月も近所で薪材を少しいただいたがしばらくは良いとしてこの先どうしたものか。キャンプ場の経営も今シーズンからはいっそう厳しいものになると思うがみんなの力を借りながらがんばろう!

今年から薪を使う人にはきちんとお金を貰わなくっちゃ。

2006年2月13日

おめでとうございます


「おめでどうございます」Google Japan からメールが入ってきた。
内容は広告掲載の承認通知で即ウェブに反映させることができますよというもの。審査の基準がどういうものか詳しくはわからないが、個人のホームページやブログにも広告を掲載できる Google のシステムで自動的にページの文面を判断し、それに関連したスポンサー広告をいち早く表示させる。ヒット数が多ければわずかながらでも収入が望めるという。期待はしてないが面白そうなので申し込んでみた。
ただしヒット数を増やすためサイト運営者自身でクリックする事はポリシーに反するという事で禁止されている。みんな自主的に見てくれるかな?それよりももうちょっと戯言を書いてみよう。

「おめでとうございます」ホテルのブライダルコーディネーターなるお兄さん。
知らないうちに娘が婚姻を決め、先般というかこの時間だと昨夜になる、先方の両親と急遽顔合せという事態になっていて成田空港近くで一番古いホテルにある和食レストランに行き会食をして来た。
「かもしれないよ」ということはカミさんがつぶやいてはいたが私が知ったのは先週娘達とスノボに付き合った際。カミさんでさえ聞いたのはまだ最近だそうで、突然言われて唖然としてしまった。この忙しいオレの予定を勝手に決めつけ「月曜日頼むね」だって。ふざけやがって。
それはそれとして、相手の親御さんは88歳になる元気なお祖母さんを伴っており、とても愉快で家族思いの立派な人達だとわかり関心てしまった。
とりあえずあまりしきたりにこだわらず簡素にやろうという結論になったがホテルはホテルだ。
チャペルでバージンロードを娘と連れだって歩くなんて嫌だ!「しかも日取りがGWの最終日、5月7日の日曜日、本当に勝手なやつ。あ〜あ、なんか益々老けた感じ。

2006年2月10日

エンジンかかったーー!


エンジンがかからん! 木賊に行くと朝一ではなかなか始動してくれないパジェロ。
そして、新品なのにスターターレバーを何度引っ張ってもかからないチェーンソー。

冬の朝は-10℃以下が当たり前、時には-25℃にもなる木賊。寒冷地仕様(バッテリー容量が大きいのとヒーターの容積がちょっと大きいだけ)であるはずのパジェロのディーゼルエンジンが回ってくれない。何回もイグニッションスイッチのオン・オフを繰り返し、さんざんグローインジケーターのランプの点滅を確認し何度もセルを回してやっとかかる。
原因はわかっている。高価なグロープラグを交換すれば済む事。ハイエースの時はこんな事一度もなかったのに以前のデリカもやはりかかりにくかった。春まで我慢しよう、三菱!

さて、一度も使ってなかった新ダイワのチェーンソー。今日で挑戦3日目、今回は時間をかけてじっくり取り組んだ。もう数百回スターターを引っ張っているのにまったく応答無し。
燃料チェック、プラグを外して火花を点検、キャプ回りを点検、その他気づく所はすべてチェックするも変わらず。取説を見ても初回の事に特に触れてない。おかしい???
2時間近く経過し、薪を作っていかないとファンヒーターだけでは明日の晩は寒いだろうなと諦めかけたその時、「ブブッ」突然かかる気配! Why? I don't know!
ちょっとだけスローアジャストスクリューをいじくったような気がする。これだけで?

そしてひと引き「ブーン」Yeeees!! かかったのであった。ちょっとした感動を味わったあと2日分の薪を作り終えパジェロに積み込む。明日の朝暗いうちに木賊に向け出発!
昨夜、娘達と戻ったばかりなのに、今回は一人ぼっちの寂しい一泊行、連休だし岩風呂にもけっこうの人達が入ってくるだろうな。

2006年2月2日

こんな感じで


シルクバレーのロゴを確立しようと10年余り、企業のCIならともかく字体なんてどうでもいい事なんだがほぼこんな感じで決まりかな。

"Silkvalley"の文字全体が立地に合わせたゆるい谷、その中の"V"と"Y"は深い谷、帝釈山・田代山から木賊にかけての地形にピッタリではないか(こじつけ)これを表現するべくいろいろな字体を試みたが3年前から"Georgia"、結局"Y"を大文字にしてひっくり返す、私の持っているお絵かきソフトではこの辺までが限界。ここから先はシンちゃん達の領分なんだろうな。

これはホームページを更新しようとタイトルの素材作りをしているうちになんとなく妥協したもので、本命の方ががなかなか進まない。スッキリ、簡単、軽いを目指すもデザインやレイアウトが決まらなかったが2月2日トップページがどうにか出来上がりとりあえずUP。この先がまた進まず前回と同じようになっちゃうのか?いや、ぜったい完成させるぞ!
ボタンの動作は以前のものを流用したのでタグ(ほとんどがコピーなので理解できない)がまたちょっとややこしくなっちゃた。

タグを書き込んでいていてどうしたら”Google"などの検索エンジンにひっかかりやすいか調べていたら、逆に"robots noarchive"なんてものを記述して引っかからないようにする方法もあるって事がわかった。ん~ん、秘密のホームページって何なんだろう?スパムメール対策に使えれば言う事なんだがなあ。

ホームページが完成したのち今度は"Flash"のプラグインでも試みてみよう。