2010年1月26日

半倒壊と故障

想像以上にひどい状況でした。

会津に住む人の毎日更新されるブログなどで、キャンプ場も3年ぶりに大雪に見舞われている事はわかっていた、にもかかわらず、なかなか現地に行けず不安にかられておりました。

今週末は多くの有志達が、新年会を兼ねて駆けつけてくれます♪

でも以前から、森川君と「温泉入ってスキーでもやろうか」との計画をしていたついでと言ったらいいか、1週間ほど早く現地に行ってみることに相成ったのであります。
着いてみれば雪は降り続きスキーどころではありませんで、キャンプ場を眺めては「ヤバイ」と思いつつも岩風呂に行っちゃいました。
二日目の午後になり雪が小降りになった頃キャンプ場に行ってみると案の定、建物には湿った重い雪がズッシリと乗っかっているではありませんか。
やる事はただ一つ、そう『雪下ろし』ですね。
単管(足場パイプ)で補強してあった焚き火に付設する水場は、屋根を支えていた単管が曲がり、軒がへし折れ、屋根はつぶれかかって、半倒壊の状態でした。とりあえず、この水場と建築途上中の第2バンガローに積もった雪を下ろし、第1バンガローを2/3ほどやったところで、暗くなったこともありギブアップしました。
次週に持ち越します。

2枚目の写真は木賊らしい雪景色ですが、これを撮ったカメラが壊れてしましました。

このところ、ニコンのD40がいまいち不調だった為、代わりのカメラとして古い世代のパナソニックのビデオカメラを使っていましたが、このカメラ用のACコードとパソコン用のACコードを差し間違えちゃったんです。だって同じ格好してるんだもん! 
カメラ用が9.3V1Aなのに、パソコン用は18.5V3.5A、これにしばらく気付かなかったんですね。
この時、少~しだけお酒がはいっていたかもしれません。

あ~あ!!

2010年1月19日

焚き火に限る


先週末、江東区若洲のキャンプ場へ新年会を兼ねたキャンプに行ってきました。
motoつきぢさんの尽力により、たくさんの人達が集まり、また、メンバーのほとんどがシルクバレーのお客さん達で、何か不思議な安堵感に包まれました。延べ人数は30名以上だったそうです。

そんなこんなで気を良くし、吾輩ついつい飲み過ぎてしまいました。参加者から見ればいつもの事なんですが、久しぶりのお酒なんですよね。
断片的な記憶を辿れば、いろいろな方にご迷惑をおかけしたような気がしますので、ここでお詫びいたします。

各自自慢の料理をご馳走になったり、持ち寄った木材や海から引き上げた巨木で、大焚火の演出が朝まで続くなど、とても楽しいキャンプでありました。
しかし、そこにはちょっとした落とし穴もありまして・・・・
私のように飲み過ぎ?のやからがおったそうな・・・・焚き火ダイブまでしちゃったらしいです。
まあ、笑い話で収まりましたが、現在そのお方も反省しきりとか。

雪に埋もれたシルクバレーと違って、真冬のこの時期にキャンプが出来るなんて、結果的には大成功でしたね。
参加者のみなさん、ご苦労様でした。

2010年1月11日

ヘタレ


前日の計画では、朝8に出発し、印旛沼サイクルロードから、利根川のサイクルロードまで可能な限りエグゼよ、のはずだった。
同行の仲間は、『セイルポート』のマスターといつものコッタフズン君、我々ゴールデントリオは、全員同い年で団塊よりも少し若い、ダンコン世代です。

7時に起きて外を眺めるも寒い曇り空なので、やや気分が萎える。この感じでは10時がいいところかな?
アルの餌やりと脱糞運動ののち、とりあえず出発できる用意だけする。8時前にはコッタさんから電話がある予定だが・・8時を過ぎる・・9時・・そろそろ10時・・
10時を回ったんで、マスターに電話をすると、案の定「・・ん・・あ~・・おはよう・・」たった今、目覚めた様子、すると間もなく、コッタさんから電話で、「ジョナサンで待ってるよ」。
こんなあんばいでありました。

そうこうしているうちに午後2時、曇り空ながら西の空がやや明るくなってきました。
「ちょっとだけ走ろうかぁ」。結局、ほぼ予想通りの結果になったしだいでありまして、ちんたらと休憩を繰り返しながら15キロぐらい走ったでしょうかね。
最後に甘酒で打ち上げをして解散。正に Silver ゴールデントリオ。

利根川サイクルロードは、一人リベンジをした方がいいようです。

2010年1月10日

メンテナンス


天気よし!
風無し!
連休!

出かけたくなるのは山山ですが、冬季俄主夫業をやってて普段から家に居るのに、「さあ遊ぼう!」って訳にはいかないでしょうね。でも巷は休日なんで、気分的には堂々と出れるんですけど・・・・カミさんの手前そうは・・・・
明日が、地元の仲間二人と連れ立って、印旛沼サイクルロードをオランダ風車のところから北に向かい、利根川まで行く予定になっていまして、今日は家の事を少々やる予定・・・・でした。
まず、手始めに車の洗車でもしようと思いつつも、なんだかんだで昼近くになっちゃんたんで、明日に備えて自転車のメンテナンスをする事にしました。

黄色のロードバイクはすり減ってコード見えているタイヤ(か!さとうさんから頂いたもの/もっといいのくれよ!)をちょっと太めの安物に交換、ついでにスプロケットの掃除までやっちゃいました。ふだんから高級ロードバイクに乗ってる人は、隅々まで掃除をし、注油するのが当たり前だそうですが。
木賊で使っているチョコレート色のマウンテンバイク(桶川のウッチーさんから頂いたもの)はブレーキ調整とスプロケ掃除。このチャリンコはみんなで使うせいか、チェーンは切れ、ブレーキパッドのゴムが磨り減って金属でリムを傷つけながらブレーキをかけている状態だったのを、雲谷斎さんが昨秋両方とも交換してくれました。
アルの散歩用のミニサイクルはブレーキ調整。
当然の事ですけど、3台ともぼろ布で拭き掃除しました。

車の掃除はいつやりますかねぇ、次の週末に江東区の若洲キャンプ場でmotoつきぢ君主催の焚き火を囲む会があるから、それまでにやるとしよう!

結局3時から、お出かけします。

2010年1月6日

案山子

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。『草枕/夏目漱石』

なんて、考える事もなく流されてまいりましが、景気だエコだ小沢だと、日々メディアがわめいているように、不透明な世の中である事に違いはないんでしょうね。
ともかく、ダメ主夫やってるせいか、テレビと向かい合う時間が増えちゃって、ついついくだらない番組まで見ちゃいます。ある意味、テレビ東京の方が、NHKよりもレベルは上ですね。

先日木賊に行ってきましたが、雪かきの時意外は、テレビにかじり付きの地元の人達まで、政権が変わったのに云々と、テレビに出てくるコメンテーターと同じ事を言ってぼやいていました。テレビの影響って大きいものです。

この頃、数の増しているカラスから農作物を守っている近所の案山子さんが、衣替えをしました。それなりに効果はあるんでしょうけど、目先を変える事も必要なんでしょう。

国民総評論家の今、批評ばかりしてないで、少しでもいいから行動しなきゃねと、自分にも言い聞かせつつテレビを見ています。

兎角に人の世は住みにくい?
手足が汚れるのを嫌がったり、虫も触れないような大人がどんどん増えてます。他の国ではあり得ない事だと思うのですが、口ばかり達者で心と体が非弱になっちゃった日本人は、この先どうやって生きていくんでしょうか?子供の頃を振り返って、もうちょっと夢を持ちましょうよ!

また愚痴っちゃった。笑って笑ってゴーゴー!

2010年1月5日

大器晩成

と、勝手につぶやいているだけです。そういう年齢になっちゃったもんで・・・・
トンネルを抜ければ、明るい未来が待っている事間違いなし!!

地元の人達が長い間待ちわびていた、木賊と湯の花を結ぶ唐沢トンネル(写真)が、年末に開通しました。さらに喜ばしい事に、この降雪期でも除雪されているから、通行できるんですよ!

シルクバレーの正月は3年ぶりの大雪になりました。
2日から木賊入りしましたが、道路から我が家の玄関まで、雪の降りしきる中を格闘1時間。
その後、道作り、水道バルブの掘り起こしと、なんだかんだで到着から家に落ち着くまで2時間もかかってしまいました。

下の写真は、翌朝3日に青空が覗いた時の物で、まだ屋根に1メートルほど乗っていますが、こののち『 ドッサーン! 』という地響きとともに落下しました。
キャンプ場の雪は、積もったままで心配なんですが、雪が深くてカンジキかスノーシューが無いと踏み入ることが不可能な状態です。
昨夜下山しましたが、今後も寒波が次々とやってくるそうなんで、不安でなりません。月末の『雪下ろし大会』の前にもう一度行くことになるでしょうね。スポンサーを名乗り出てくれる方を募集します。

3日の午前中はまあまあの天気で、朝方岩風呂でのんびりしていたら、って言うか、水引部落の『離騒館』で新年会をやっていた、この日に帰るという居残り組の前原、森、大熊の各氏を呼び出して合流、岩風呂談義に花を咲かせました。
桂、長瀬君他の千葉幕張組は帰りましたが、ジゲンファミリーは今日まで滞在しています。

新年早々、役員にSugaya氏、Takahashi氏と私、監査役にkudo氏、この4名で『株式会社 サイドトラックス』という会社を立ち上げまして、明日登記します。
何をするかって?乞うご期待。

沈滞気味の世の中を打破し、楽しく生きていきましょう!