2009年3月5日

脳いきいき


『脳活性』『頭が良くなる』『脳トレ』などと興味を引く言葉を並べて、バイクに乗ることを推奨する内容のニュースが、今朝のサブニュースとして流れました。

脳の研究で知られる東北大学の川島(某)教授のグループとヤマハの共同研究で、バイクに乗ったまま脳の血流を調べる装置を付けた走行実験の結果、「バイクの運転は"中年"の脳を活性化する」という研究成果を得たそうです。
特に『中年』という言葉のインパクトが強かったのですが、『熟年』ならばもっと強烈だったかも?

この実験によれば、10年以上運転しなかったライダーは、昔取った杵柄で、直感運転をしがちだったけれども、現役のライダーは論理的に状況判断をしていたそうです。
また、別の実験では、ペーパーライダーだった人に2ヶ月間運転してもらった結果、記憶力・空間処理能力などの認知機能や、体調・趣味への関心といった心身の働きに良い変化が見られたとも言っていました。

先月、ゴールデントライアングル地区をバイクで1800kmもツーリングしてきたって事は、相当脳が活性化した?他の衰えた部分も?なんて考えたりして、両肩に五十(六十)肩を患い不自由な思いをしている時なので、少しホッとするニュースです。

でも、付け加えがあって、バイクに乗るのをやめてしまうと、効果は薄れてしまうそうです。

要は、『継続は力なり』と言う事のようです。そこで、今後の自分の目標として、自転車に乗る事も含めバイクに乗る事にも努めようと思います。
ちょっと恥ずかしい写真ですが、ラオスでのライダー姿を載せちゃいました。

元々気持ちだけは人一倍若いから、これからは心身共に若返るぞ! ムフフフフ