
これ小学校の教室です。
まるで家畜小屋みたいですが、ラオスの地方の学校では当たり前の光景で、教育さえ受けられない子供もたくさんいるのが現状です。
それでも子供達は明るく、目を輝かせていました。
ここは幹線道路沿いにあって、訪問した際はたまたま休み時間だったこともあり、授業風景には遭遇できませんでしたが(我々が訪問したから授業を始められなかったのかも知れない)、ここの先生は「教科書も無ければ、ノートや鉛筆もありません〔通訳:ナマズ〕」と言ってました。
世界中が不景気風邪に感染している中で、我々がいかに恵まれた生活を送っているかが、この国においては痛感できます。
住所を聞いてきました。
私達が"出来る事"として、とりあえず、この学校にノートや鉛筆を送ろうと考えています。
このブログを読んでくれた方にお願いします。
皆さんの家にある、使ってないノートや筆記用具がありましたら、ゴールデンウイークにシルクバレーキャンプ場まで、お持ち頂ければ幸いです。
ある程度集まった時点で、このラオスの小学校へ発送します。
豊かな国に生きる人間の一人として、ほんの少しでも世の中に貢献できればと思います。