2007年11月26日

雪囲い


この夏の暑さや温暖化からは、予想もつかなかった突然の雪。
23日金曜日、勤労感謝の日までの積雪は50センチにもなった。
しかもこの時期には珍しいさらさらの雪だった。まだ11月だというのに真冬並みの大寒波だそうで、気温はマイナス15℃まで下がった。これではキャンプ場のリニューアル作業なんてやってられない。
営業最終日にひと通りの冬支度は終了していたが、もうちょっと作業をするつもりでいたので、焚き火場のキッチン周りは片付けてなかった。多少の大物もあるから一人ではキツイなと思っていたのだが、そーすけ・森川・石川・ジゲンの各氏が手伝ってくれたおかげで、細かな事を残して難なく済んでしまった。
そして今日、我が家の雪囲いをするところまでこぎ着けた。やれやれ。

雪囲いといってもたいした事ではないのだが、屋根から落ちた雪や積もった雪で窓ガラスが割れるのを防ぐ為の板を取り付けるだけの事。脚立に乗ってガイドに差し込んでいくだけで済むから30分もあれば終了する。
昨シーズンはそれほどの雪ではなかったが、一昨年は2メートル、場所に寄っては3メートルも積もってしまうから手に負えない。家の軒まで3メートルはあるというのに、屋根から落ちた雪と積もった雪が繋がってしまうから、キャンプ場みたいに雪下ろしは必要無いが、しょっちゅう雪を退かさなくてはならない。雪が屋根まで繋がってしまうと下に引っ張られて屋根が壊れてしまうから、切り離さなくてはならない。みながそうしている訳だが、ともかく雪国の冬は大変であります。

あまり雪が降らない事を願うだけである。