
北風の冷たさが体の芯に刺さるほど寒い今日の佐倉(千葉)の陽気。木賊は雪なんだろうなとウエブカメラを覗いてみれば快晴ではないか。斜面は地肌が見えるほど雪は少なく、やや複雑な気持ち、ジゲンに写真を送ったら今週中には行く予定という。勝手に行け! 行きたいな~!!
そんな中、本日は身内の祝い事があってその延長で佐倉市内のとある料亭に行った。
江戸時代、佐倉藩の城下町としての面影を残す旧市街には武家屋敷通りがあり、その一角に元家老の家柄という店主の自宅を利用した『家庭会席 佐治』というお店。
家庭懐石というだけあって家庭的、格式ばってないし、コース料理もお手ごろな値段(4,000円~5,000円)でおいしい物が次々と出てくる。今日のメインディッシュは牛ヒレ肉の煮物、終盤に出てきた焼きおにぎりのお茶漬けとカボチャのデザート、美味しかったなぁ。
長年佐倉に住んでいて初めて足を踏み入れた武家屋敷通り、此処が佐倉で一番城下町らしい雰囲気を残している場所かもしれない。 会津もいいが、佐倉もなかなかではないか♪
ところで会席料理と懐石料理の違いは?お茶かお酒か等説があり微妙....2週続けてのグルメ堪能、余は満足じゃ♪