2006年7月31日

つるっと行くか


さすけねカップ・ツール・ド・木賊がいよいよ今週末に。

コマーシャルが足りないせいか、mixiサイトも掲示板もあまり効果はなかったようで、参加表明は少ない。しかし、表に出ないだけで当日やって来る参加者がいくらかでもいる事に期待したい。
ネットを利用して呼びかけていても、自分自身がmixiのようなソーシャルネットワーキングサイトに対して消極的な面は否めない。
主題から外れてしまうが、先日Yコちゃんもちょっと触れていたけど、毎日書かなきゃいけないとか、コメントに対して返事をしなきゃいけないとか、マイミク友人の日記を全て読まなきゃいけないといった事をプレッシャーに感じ、ノイローゼ気味になっちゃう人が結構現れはじめ、これが社会問題となりつつあるようだ。
Blogもソーシャルネットワークのひとつで、私の友人にもそう言った悩みを持つ者が現れた。マメな人は別として、人気のあるBlogを書いているマジメな人ほど陥りやすいらしい。これは、日本だけでなく世界的現象のようだ。
私個人的にはコメントを期待しない自分勝手な日記だと思っているから、あまり気にせず時々書いては満足している。ホームページからリンクしているので逆に隠れ読者から「最近止まってるね」とか言われたりもするが「スイマセン、話題がなくて」と答えている。
まあ、つるっと行こう。

昨夜ふと話題に上った「ワーキングプアー」という言葉が気になり自分なりに検証してみたら、シルクバレーのお客さんの減少と一致する事が判明した。特に若い人達が少なくなったなど。
また、"新人類"と呼ばれた世代がすでに42、3歳に達して管理職に就くなど働き盛りになっている事、"ハンバーガーエイジ"はさらに上である。このあたりの事や"スリム化"、"ニート"、"リストラ"といった事も幾分関わっているらしい。
この件もうちょっと本でも読み、「ワーキングプアー」とは何か?そしてそこから「ワーキングリッチ」を導き出す事は出来ないか?お客さんを増やせないか?努力してみたい。
ガソリンは上がるし、鋼材は上がるし、なんて言ってられん!

2006年7月25日

ツール・ド・木賊 迫る


全く準備してない。練習もしてない。

勝手に「第1回目は試走会だからいいや」と自分で決めつけている。
実際、参加表明は10名足らず、集まっても15名ぐらいだし、説明は口頭で済むだろうと。
でも....結構本気でやって来る者もいるのではないかと、ふと思ったりもする。
昨年秋の試走会、「私はヘタレだし何年も走ってないからだめですよ」と言いつつ、ぶっ飛んで行ったSーやんみたいなやつがきっといるだろうな。
「ファンライドですよファンライド」と言いたい。あくまでも"FAN"、"お楽しみ"。
もともとシルクバレーは通い続けてくれるお客さんが運営しているようなものだから、ツール・ド・木賊も
今回集まる人達に意見を出し合ってもらい、2回目からのチャリンコイベントをどうするか決めようと思う。

こんな私はまだ若い!!日が近づくにつれワクワクしてくる。
昨年暮れに購入したFELTの自転車だが、まだ2度しか乗ってない。このところの雨続きで乗る気も失せていたし、あまり1人で走る気も無かった。が、当日までにもう一度ぐらいは走るぞ!
このあと、キャンプ場の目立たない部分の不備を整えたり、草刈り・薪割りと夏休み前の準備がたくさん残っている。
ひとつひとつゆっくり片付けよう!

ともかくツール・ド・木賊はお楽しみ会という事でどうでしょうか?

2006年7月10日

ディスクパッドの交換



車のディスクパッドの交換は簡単、パッドを広げる工具さえあれば誰でも簡単に出来ると思う。
これまで何度かやっているからそう思えるのかもしれないが。
(法律では資格の無い者がやってはいけない事になっている)が自分の車の整備に関しては自己責任、これも法律。
欠陥車でない限り、決して整備工場でも自動車ディーラーの責任でもない。出来る事は自分でやらなきゃ。

ところで、今回は自転車である。SちゃんからいただいてSVで愛用しているマウンテンバイクのブレーキ。
なんか「ザーザー」音だけして前輪のブレーキが効かないなと思っていたが、改めて良く見たらゴムが完全に無くなっていて金属部分で擦っていた。お祖末!
幸いにも、数年前に壊れた自転車のブレーキパーツを取っておいたのでそれに付け替えてみる事にした。
しかし、同じシマノ(世界最大の自転車用パーツメーカー)なのに微妙なところで寸法が合わない。丸いスプリングの入っているケース部分の長さと直径が違っているのだ。ダメだ!
これさえ入れば車よりもっともっと簡単なのに(車と同じく前輪のタイヤをはずさなればならない)。
私のパーツが古いのか、Sちゃんからもらったチャリが古いのか?....どうでもいい事。

ここで引き下がらないのが私、工具だけはいろいろ持っているから改造に取り掛かった。改造といっても、スプリングが収まるところまで径の違いはあれ、削ってやれば済む事。
思ったほど簡単ではなかったがネジの径などが共通だったこともあり、とりあえず収まった。
グリップの調整をして試運転、結果良し。

大それた事ではないが、他の人には解らない小さな優越感を味わった。