2011年1月9日
会津に異変
『お客様の都合』?とかって勝手に言われても困っちゃうよね。仕方なく田島のセフンイレブンやら、東北電力やらお役所に行ってまいりました。お客様の都合でなくお前の都合だろう!って声を大にして言えない辛さがありますね。
その際に寄った県の合同庁舎脇に旧南会津郡の木造庁舎が保存されています。いつごろの建築かは確認してこなかったけど趣きがあったので1枚パチリ。
西会津の大雪はテレビ等でも報道されたいたように凄かったらしい。
特に只見川方面が大雪だったようで、例年それほど積もらない会津若松も大雪になったと田島の方が言ってました。
岩風呂で会う地元の人達の話題も「普段降んねえとこが降って、こっちは珍しく少ねくて助かんなあ!」って感じ。実際行ってみると、正月明けの木賊近辺はごらんのように平年の半分も無いかってぐらい少ないです。異変が生じたかな?
この日は正月5日の水曜日。
ところが一夜明けるとこの有様。
8日の朝まで滞在していましたが、ずっと雪が降り続いていました。
でも、大雪って感じでもなく一晩に1メートルも積もるといった、これまでの降り方ではありませんね。寒波が来ているとかで、シルクバレーのある部落では気温が氷点下10℃を下回ったそうです。おかげで、エルグランドのディーゼルエンジンがなかなか始動してくれませんで、バッテリーがあがるのではないかと焦りましたよ。そうなったら岩風呂にも行けなくなるし。地元で寒冷地用の燃料を補給しておくべきだったなあと、反省!
ちなみに塩原まで下るとピーカンです。