2009年3月12日

基本


基本とは言いつつもまだまだ贅沢か?

それでも、基本的生活に近づけば近づくほど、わくわくする気分になるし、なぜか笑ってしまうのは WHY?

実は、我が家には86歳になる宇宙人(認知症患者)がいて、ずっと介護を受けている状態だったのですが、今年に入ってから脳梗塞になってしまい、自力で立ち上がる事も、食事を取る事もできなくなり、本人は病院での生活を余儀なく送る状況に至ったのであります。

うちの宇宙人の年金は比較的多い方ではないかと思っていたし、認知症で介護を受けている分には十分だったのですが、入院となると年金だけではとても足りません。
無理やり退院させて、早く自分の星に返してあげる方法も選択肢にありましたが、病院に預ける事に決定!
しかし、ほとんど収入の無い私を含め、我が家では生活を切り詰める以外に方法はありません。"必殺遊び人"である私への報いですかねー?

介護には金が掛かるという事で、去年の今頃、少しでも良い環境で介護生活をさせようと思い、毎日取っていた牛乳をやめました。そして今回、今月から新聞をやめました。
これまでずっと私の犠牲になってきた家族には申し訳ないと感じているのですが、仕方が無い。
私の「ラオスには、貧しい人達がたくさんいるんだから」の意見に「ここは日本よ!何言ってんのまったく!」と、カミさんのお言葉。
「はい!稼ぐ方法考えます・・・・」

新聞が無くとも何の支障もございません!
幸いにも、衣・食・住はひとまず確保できています。車は経費の安い軽だけにしました。バイクは脳の活性用にまだ手放しません。
あっ、お風呂が壊れちゃったから現在自分で、高級ユニットバスにリニューアル中です。(U松さんありがとう!!)
結構贅沢してるじゃんね♪

今年は極力お酒を控えます。できる限り、普通に生きていくに足りる基本生活(たぶん皆さんが考えている日本人の基本生活はレベルが高いのでしょうね)を遂行するよう努力します。
私の最高の贅沢は、毎日岩風呂に入れる事!かな? そして、夢は・・・・「コノヤロー!」って言われそう。

2009年3月5日

脳いきいき


『脳活性』『頭が良くなる』『脳トレ』などと興味を引く言葉を並べて、バイクに乗ることを推奨する内容のニュースが、今朝のサブニュースとして流れました。

脳の研究で知られる東北大学の川島(某)教授のグループとヤマハの共同研究で、バイクに乗ったまま脳の血流を調べる装置を付けた走行実験の結果、「バイクの運転は"中年"の脳を活性化する」という研究成果を得たそうです。
特に『中年』という言葉のインパクトが強かったのですが、『熟年』ならばもっと強烈だったかも?

この実験によれば、10年以上運転しなかったライダーは、昔取った杵柄で、直感運転をしがちだったけれども、現役のライダーは論理的に状況判断をしていたそうです。
また、別の実験では、ペーパーライダーだった人に2ヶ月間運転してもらった結果、記憶力・空間処理能力などの認知機能や、体調・趣味への関心といった心身の働きに良い変化が見られたとも言っていました。

先月、ゴールデントライアングル地区をバイクで1800kmもツーリングしてきたって事は、相当脳が活性化した?他の衰えた部分も?なんて考えたりして、両肩に五十(六十)肩を患い不自由な思いをしている時なので、少しホッとするニュースです。

でも、付け加えがあって、バイクに乗るのをやめてしまうと、効果は薄れてしまうそうです。

要は、『継続は力なり』と言う事のようです。そこで、今後の自分の目標として、自転車に乗る事も含めバイクに乗る事にも努めようと思います。
ちょっと恥ずかしい写真ですが、ラオスでのライダー姿を載せちゃいました。

元々気持ちだけは人一倍若いから、これからは心身共に若返るぞ! ムフフフフ