2009年2月25日

何も無い! 〔募集〕


これ小学校の教室です。

まるで家畜小屋みたいですが、ラオスの地方の学校では当たり前の光景で、教育さえ受けられない子供もたくさんいるのが現状です。

それでも子供達は明るく、目を輝かせていました。

ここは幹線道路沿いにあって、訪問した際はたまたま休み時間だったこともあり、授業風景には遭遇できませんでしたが(我々が訪問したから授業を始められなかったのかも知れない)、ここの先生は「教科書も無ければ、ノートや鉛筆もありません〔通訳:ナマズ〕」と言ってました。

世界中が不景気風邪に感染している中で、我々がいかに恵まれた生活を送っているかが、この国においては痛感できます。

住所を聞いてきました。
私達が"出来る事"として、とりあえず、この学校にノートや鉛筆を送ろうと考えています。

このブログを読んでくれた方にお願いします。
皆さんの家にある、使ってないノートや筆記用具がありましたら、ゴールデンウイークにシルクバレーキャンプ場まで、お持ち頂ければ幸いです。
ある程度集まった時点で、このラオスの小学校へ発送します。

豊かな国に生きる人間の一人として、ほんの少しでも世の中に貢献できればと思います。

2009年2月24日

登録しました!


フォートラベルにラオス旅行記の登録を済ませました。

旅行の中身についてはこれからなので、他のメンバーからの情報を集めながら、随時写真等を追加していきます。

以下表紙の内容です。

熟年ライダー5人で、タイ・チェンマイ・チェンダオ市から、タイカブを駆ってチェンコン(タイ)のボーダーからメコン川を渡り、フェーサイ→ルアンナムター→ムアンシン→中国国境ボーテン→オドムサイ→世界遺産都市ルアンプラバン→サイヤブリ→外国人に開放されたばかりのムアンゲン(ラオス)→フェイコン(タイ)間のボーダーを抜けて、チャンクランに一泊し、チェンダオ市に戻るまで、ラオス北部を中心に1800kmを走り抜けた、『ゴールデントライアングル・バイクツーリング』と呼ぶにはおぞましいが、ややせわしく走り抜けた、一週間の旅。

それでも、外国人観光客で賑わうルアンプラバンでは、半日ほどかけてパークオーまで往復する、メコン川の船旅を楽しむゆとりもあって、充実したラオス旅行となりました。

http://4travel.jp/traveler/silkvalley/album/10312919/