2007年3月9日

霞ヶ関 ⇔ 南会津


霞ヶ関官庁という場所に始めて足を踏み入れてみた。
どういう理由でといえば、今後の南会津をどうすれば活性化できるかという答えを出す為の足がかりとしてのほんのご挨拶!
なんてかっこいいもんじゃないがそんな感じで....

昨夜ある程度の打ち合わせをし、福島ナンバーの車でいざ本陣へ乗り付ける。まずは農林水産省の警備窓口で車両登録をし、過疎地の産業について他あらかじめアポイントがある旨を告げ、一旦地下の官庁食堂でざるそばを食べ腹ごしらえ、隣の喫茶コーナーでコーヒー(いずれも安い)を飲んでから改めて女性キャリアのMさんを訪ね"歓談"。
庁内の雰囲気はその辺のお役所となんら変わらないので緊張感は無い、お茶も出してくれた。そして、歯切れの良い話し方と笑顔でわかり易く的確な対応をしていただいたのには感銘した。これもN氏の根回しが効いていたのだろうが、一歩前に進んだ感触を得た。
3時になった時ラジオ体操のリズムが流れてきたのには笑ってしまった。

その後別の場所にて、バイオマス(木材等)を活用するビジネスが南会津を視野に入れた場合成り立つかどうかと言ったお話を専門家のH氏に伺うも、技術的レベルでのお話であり(わかり易く説明してくれたので概略は理解できた)かつ専門分野的要素が強かった。まあ結論を言えばあまりにもハイレベル過ぎて私の脳細胞はバーボンのボトルを一本近く飲み切った時の状態に陥ってしまった。脳細胞サドンデス!

最後に、シベリア横断に関連しある方を紹介していただこうかと訪ねるもお会いできなかったのは残念だった。今度また伺おう♪
一日中スーツを着用しているってのは私にとって辛い事である!