
焼き始めると独特の香りが漂ってくる自然の香り。
先日豆さんが持って来てくれたムロアジのクサヤなる逸品。室内ではちょっと辛いがアウトドアーならば焼いたところでなんてことはない。焚き火場はエルメスの香りに包まれるだろう。
かと思いきや、期待するほどの事でもなかった。ごく普通の香水を嗅いでいるような、いやそれ以上に香ばしい匂いが漂う。はたまたシャネルかディオールか?
焼きあがったところで頬張ってみる、というよりもちょっと噛みしめて味わってみると....
味覚そして鼻孔を通して伝わってくる香りは、やはり人気ナンバーワンの香水、イエローコネコネだ!最高! 誰かが置いていった栗焼酎にはベストマッチングのおつまみであった。
この日は本格的な野菜たっぷりの北海道風鮭のチャンチャン焼。
ここでまた気分が良くなりK氏から頂いた花柄○ロース(解説:バーボンウイスキーの銘柄、フォアローゼスとも言う)のキャップをゆるめる事になってしまった。



