何に使っていたものか不明だけど鉄の入れ物を使って作った炭焼き窯、直径120cm。 決して肥溜めをさらった穴ではありませんよ。
着火後ほぼ12時間で炭が焼け、冷まして出来上がり。ただし松の木の場合。
これだけ出来るんであればSVにも是非欲しい。
次は小型のロケットストーブ!暖房用にも使えるが本来の意味で調理用です。
20Lのペール缶とホームセンターで売っている煙突のパーツ。廃品があればそれでもかまいません。それから断熱用に使用済みの灰か軽石があればOK。缶に煙突サイズの穴を開ける道具もいるね。
着火の時だけ煙の吸上げが良くなるよう長い煙突を継ぎ足したら、「ゴーーー・・・ッ!」っというロケットエンジンの音が響く。『ロケットストーブ』の名前の由来はこれだな!?
一度火が点いてしまえば燃料となる少量の薪を足していけば良し。五徳を乗せさらにヤカンを乗せせればすぐにお湯が沸く。
暖房に使えなくもないけど、調理には十分使えそうだ。車に積んでキャンプ用にも使えるよ。バイクではちょっと無理だな。
近い将来必ず起こるといわれる巨大地震に備えておくべき一品かもね。










