2008年2月21日

3度目の修理


本当に使いたい時に限って故障する私のデジカメ Nikon D40。
症状はスイッチをオンにしてもエラー表示が出るだけで、撮影スタンバイの状態にならないというもの。この度、同じ故障で3回目の入院となったのであります。
ニコンで一番安いデジタル一眼レフ( Made in Thailand )だから仕方がないって?
そんな事はございません、言えません、ニコンですよ。以前、フィルム時代のニコンを2台も愛用していましたが、故障したことは一度もないし、今でも持ってる FM2 は現役復帰をしようと思えば即座に可能です。だから、信頼のニコンである事をずっと、ずっと、ずーっと信じています!
いったい故障の原因は何なのでしょうか?

ニコンへの修理依頼は今度も便利な Web修理 という方法を取りました。家に居ながらにして頼めるのでとても便利です。若干の送料負担はあるけれど、梱包用の箱まで送ってくれます。
しか~し、すでに今回は保障期間が過ぎており、修理代がとても気になるところでした。
ところがです、前回の修理済み伝票を同封すれば、修理代は無料になりますよとの表示を発見、思わず笑みがこぼれました。
Web修理の手続きをすると即座に「受付完了」のメールが入り、送ったカメラがニコンに届くと「荷受完了」に続き「修理品確認完了」のメール。
こうした細かい配慮は依頼主としてありがたいものですなー。

「修理完了」、「発送完了」の知らせが待ち遠しい! 
「新品に交換」なんてメールは絶対に来ないだろうなぁ~・・・・

2008年2月10日

4 travel


ある人に薦められ、価格.com が運営する、『 4travel 』 にユーラシア大陸横断の旅行記をアップしてみる事になった。
「見に来る人が以外と多いから知名度が上がるよ!」と言われ、少し覗いてみたら、旅行案内に関連したサイトであり、溢れんばかりの記事があった。カメラ関連からの投稿もあって、価格.com の影響力の大きさを痛烈に実感し、すぐその気になってしまった(軽いな)。
しかし、改めて記事を書くとなると非常に面倒くさいので、ここ Google のブログを説明の中で、そのままリンクしちゃう事に決め、メンバー登録をした。
当然写真も登録できるから、適当な写真をピックアップし、整理したみたが、個々の写真に付けるコメントを書こうとすると、またまた一苦労しなければならないので、しばらくはコメント抜きでやってみる。
サイトはブログっぽくなっており、見やすくできているが、内容を広く伝えようとすると若干の制約がある。投稿内容について、あまり制限は無いが、たとえばシルクバレーキャンプ場のコマーシャルに利用する事はできない。また、写真が多いと表示に時間がかかるとあったから、4編に分けてアップを試みた。
それにしても、ユーラシア大陸横断関連の記事だけに限っても、多いこと、多いこと!

先ほど、所ジョージの番組『 笑ってコラえて 』でちょーど、ポーランドのワルシャワを紹介していた。昨日写真を整理している時、ここもチェックしたばかりだったから、改めて、気温37℃の太陽が照りつける中をキュリー婦人の生家(最初の写真)や、ワルシャワの旧市街(次の写真)を腹をへらしながら歩いた事を思い出してしまった。ワルシャワを出て直ぐ、クラクフへ行く道に迷い、郊外を右往左往した事までも....

テレビを見ていると、国内外を問わずあらゆる場所を紹介する番組が多いので、今までに行った見覚えのある所が映し出されたりすると、そこがとても身近に感じられる。
先週は友達から「テレビ東京で湯の花温泉やってるよ!」と電話があったり、TBSの『 世界ふしぎ発見! 』では、 感動ものだった中国の大理(ダーリ)の映像が流れていた。
年齢をくったって訳か!!

2008年2月4日

世界遺産/ニコンのカメラ


日曜日の深夜、TBSの番組「世界遺産」は2週も続けてロシアのサンクトペテルブルクを取り上げてくれちゃったフムフム。
「世界遺産」はもともと好きな番組なので、これまでもキャンプ場のオフシーズンには極力見てました。
これらのきれいな映像を、特にハイビジョン映像で見る事のできる人がなんとうらやましい事か。
今回取り上げられた場所はモスクワと共に外国人観光客が多い所なので懐かしいと思う人がたくさんいたのではないかな? 私もそういう一人であります。
早朝にモスクワを出た我々は、高速道路なんて無い750kmもあるサンクトペテルブルクまでの道のりを、夕刻前までに軽く走りきってしまった。ともかく市内に入ったとたんから大きな噴水や市街地の美しさに歓声を上げたものだ。

そして3日放送の「エルミタージュ美術館」を脈拍の高鳴りを覚えながら見てしまった。
とやかく書く必要もないし、再放送もあるそうだからお楽しみに! テレビの映像技術はピカイチだけど、実物はそれ以上にすばらしかったと記憶する。
私はカメラを持ち込んでの撮影が有料だったせいで、それをケチって預けてしまったが、黙って持ち込んで撮影してもお咎めは無かったようだ(携帯のカメラで少し撮っちゃったよーだ)。

カメラの事: ユーラシア大陸の横断に持って行ったニコンのカメラ(D40)が故障でほどんど使えなかった。そして先日、同じ症状で3度目の故障が発生した。
こいつは肝心な時にいつも使えない。Yさんのブログに私と同じカメラを修理に出した件が書かれていた。彼の場合はとは全く状況は違うと思いますが、私は"はずれくじ"を引かされてしまったわけです。海外製造だからとは言え、ニコンのカメラに"当たり"とか"はずれ"があっていいものなのか?
長年ニコンの一眼レフを2台(FA、FMⅡ)も使ってきた自分としては、これが今のニコンの実態ですと、納得するわけにはいかない。けど、すでに保障期間も過ぎているし諦めるしかないの? ねえニコンさん!!