2005年12月30日

雪下ろし


ブログを始めて早や1年が経過した。
周りを見回しても個人的な公開日記やホームページってな具合でmixiの日記を含めブログを始めた人が相当増えたのは喜ばしいことだ。人のブログに一喜一憂するのに反して自分のブログが滞り始めて久しい。
今年のように12月中の大雪で自分の家やキャンプ場の雪かきが追いつかない状態となってはブログどころでなくなってしまった。ましてそうマメな方ではないし。最初に利用した自分のプロバイダーDionのLovelogへ書き込んだ内容を読み返すとやはり雪下ろしの話題がありこの辺で一筆書かねばと....

先日3日間ほど雪下ろしに行って来たが想像を絶する雪の量には驚いた。1週間もの間滞在したジゲンでさえも毎日自宅の雪かきに追われ悲鳴をあげていたし、地元のスタローンの表情からも疲労は隠せない。
暖かい関東に住んでいる方には写真や言葉では伝わらないと思うし、あまり訴えかけると愚痴に聞こえそうなのでほどほどにしている。弱音を吐いて人に頼むということは一長一短あることを飲兵衛の私、飲まないジゲン共々かえって捗らないということを学習している。二人とも元々関東の人間、年齢のせいもあるが朝から暗くなるまでスコップを振り回しているとつい「疲れたな~」とか「体中が痛い」とか「応援が欲しいな~」という言葉が口を継いで出てしまう。しかし、二人の結論は「最後は自分でやるしかない」これだけ。

しかし、自主的にボランティアでキャンプ場の雪下ろしに行ってくれる人が居るということがとても嬉しい。該当する感謝の言葉が思い浮かばないほど何かジ~ンとくるものがある。
作冬、今冬と車の不調や家庭の事情で即座に行くとか頻繁に行くという事が出来ないが皆に迷惑をかけないよう極力木賊に向かうつもりでいる。

いくら大雪に見舞われようが吹雪の後の晴れ間は本当に美しく雪かきの疲れは飛んでしまう。そして岩風呂に入り「あ~~」とため息を発する。
何はともあれこれが冬の木賊の魅力かな?

2005年12月13日

大寒波


1年余りの間書き込んでいた、DION のブログサービスである LOVELOG から、Google の Blogger に変更。特に理由はありません。

この時期としては記録的な寒波に日本全体が襲われている。
当然の事ながら木賊も例外ではなく昨日朝の時点で積雪が1メートルを越えていた。
つかの間の晴天が訪れた午前中に用を済ませ午後には帰路についたが塩原を過ぎてみれば別世界、そして現在の千葉は快晴でポカポカ。ほんの数時間の移動でこうも違うものなのかと改めて思う。
今朝ほど現地にて一人寂しく除雪作業をしているジゲンにメールをしてみたら昨夜は吹雪で積雪はさらに30センチ増えてまだまだ積もりそうとの事。「きりがないから一旦戻って出直せ」と言ったら「あきらめるな早く来い」だって。
ジゲンに限らず昨日の木賊の情景は普段であれば雪の量がピークになる1月を過ぎた頃の如くスタローン始め地元の人達は除雪作業に精を出すというか必死で奮闘していた。

今回の大寒波は2週間ほど前にヨーロッパ全土を襲ったものが日本まで移動してきたようだが、そのヨーロッパは現在のWeb camara(オランダ・ドイツ国境近く)で見ると写真のように何事も無かったかの様。
この冬の天気が先行きどうなるか予測もつかないが雪はあまり降らないで欲しいし木賊そのものがもう少し近くにあって欲しい。

昨夜は立ち寄った宇都宮の中井邸にて美味しい食事をご馳走になり大満足。運転しない桂はお酒まで....